日本語教師のやりがいって何?

 

日本語教師のやりがいって何でしょうか?

学生の成長―何といってもこれが一番。学生が目に見えて伸びていると、教師のモチベーションも上がりますよね。
「先生の授業は楽しくて好きです」とかいう言葉を聞くと、授業準備の大変さなんて吹っ飛ぶくらい嬉しいですよね。

人様のお役に立って、喜んでもらえる仕事って非常にやりがいを感じるものです。

日本語学校の学生は外国人なので、言葉でダイレクトに気持ちを伝えてくれる人も多く、こちらも元気が出てきますね。

教師自身の自らの成長も望めて、これもやりがいに繋がると思います。

あと、日本語教師という仕事は様々な働き方ができる仕事です。

国内・国外どちらでも働けて、働き方も非常勤、専任等いろいろ、勤務場所も日本語学校、大学、企業、プライベート、オンラインなど様々な場所で働けますね。

自分に合った理想の働き方を見つけ、自身のキャリアアップにも繋がる日本語教師という仕事。

是非、皆さんも「就職に強いKEC日本語学院」の 日本語教師養成講座で夢・実現しませんか!!

就職速報!!(6月14日付)

皆さま、こんにちは。

6月10日~6月14日分の就職速報です!

◎関西圏

●非常勤講師(日本語学校)

【3名】※60代:1名/40代:2名

◎首都圏

●非常勤講師(日本語学校・大学)

【2名】※50代:1名/40代:1名

皆さん、おめでとうございます!!

生活者としての外国人のために

日本語教師養成校で学ぶ皆さんの就職応募先として、主に、国内の日本語学校、次に、介護、医療、コンピューターなど各種専門学校、技能実習講習を行う監理組合、研修生に日本語教育を施す必要がある企業、海外では、大学、高校、塾などがあります。

ところで、そのような教育機関にいらっしゃらない、外国人についてはどうでしょう。

家族と一緒に日本に入国したけれども、大学進学をめざす日本語学校に学ぶわけではなく、技能実習生として講習を受けるわけでなく、一緒に入国するお子さんのように、地域の学校、またはインターナショナルスクールにかようわけでもない外国人。

家族の就業などの理由で日本に入国してくるかたは、在住期間が明確にあるわけでなく、目的を持つにも決め手もなく、まとまった時間とお金を日本語習得にあてるメリットも感じられず、そのように、自ら動機付けをしにくい状態にいらっしゃいます。言葉がつかえない不便な状況がつづき、ストレスを抱えての生活になります。

例えば、皆さんが3年間のみ、家族の就業のため、フランスに同行する場合、そこの大学に行くという選択肢はまずないでしょうし、家事育児をしながら、もしくは就業者本人であれば働きながら、語学学校へ通うというのも非常に無理があります。例えば日本語学校であれば、毎日朝から夕方まで学校という生活ですが、留学生として赴任するのでない限り、かなり難しい選択になります。また、海外で就業なさる方は、自ら望んでその地に行くわけではない方もたくさんいらっしゃいます。

生活のために必要な言語習得について、時間、目的を考慮し、効果的に教えることができる教師が必要とされています。最適なシラバス、カリキュラム作成、多様な目的をすくいあげることのできる教師が少ない現状があります。

生活者としての外国人に必要な語学教育はどのようなものか。

日本語学校で、語彙・文法・文型をゼロから積みあげていく日本語教育との違いは何か、一度たちどまって考えてみるのはいかがでしょうか。

日本語教師の働き方は多種多様。現在外国人の入国制限が緩和され、実力ある日本語教師の争奪戦がはじまっていますが、実力ある教師は、上記にお話ししたように、留学生ではない、地域の生活者にも求められています。

https://tsunagarujp.bunka.go.jp/

 

 

就職速報!!(6月9日付)

皆さま、こんにちは。

6月1日~6月9日分の就職速報です!

◎関西圏

●非常勤講師

【5名】※60代:2名/50代:3名

◎首都圏

●非常勤講師(日本語学校)

【1名】※40代:1名

◎その他(国内)

●専任講師(日本語学校)

【2名】※20代:1名(沖縄)/20代:1名(静岡)

◎オンライン講師

●非常勤講師

【4名】※50代:1名/40代:1名/30代:1名/20代:1名

KEC日本語学院各校舎に日本語学校を始め、いろいろな求人が届いています!

今後も就職決定者が出たら、お伝えしていきます!!

結婚・出産・育児を経て、「いつか目指してみたい…」を現実に!(^^)

(夢を叶えて就職決定された、KEC修了生!)

 

皆さま、ごきげんよう。七色の語り部こと、KEC日本語学院 学院長の磯部です。

本日はタイトルのとおり、結婚・出産・育児を経て、見事に就職決定された方の体験談をご紹介いたします!

 

「日本語教師に興味を持ったきっかけ」

十数年前、私が一般企業で事務をしていた頃、職場の先輩が「日本語教師を目指す」と言い、退職されました。「日本語教師という仕事があるのか…」学生時代に英語や異文化コミュニケーションを学んでいた私は、漠然と興味を持ちました。「いつか目指してみたい…」その後、結婚・出産・育児を経て、子育てがひと段落した頃、手に職を持ちたい、生涯打ち込めるような仕事を探したいと思いました。そして、かつて日本語教師という仕事に興味を持ったことを思い出しました。小学生の娘が2人居た私は、家庭と勉強を両立できるだろうか…という不安はありました。ですが、ずっと頭の片隅で気になっていた日本語教師。やらずに後悔するよりまずは挑戦してみよう!そう思い、KECの門を叩きました。

 

「KECを選んだ理由・実際に受講してみて」

KECの他に2校見学に行きました。校舎が新しい、勉強の負担が少なそう…など、魅力的な所はありました。その後KECの説明会に行き感じたことは、「大変そう…大丈夫かな」他の皆さんも体験談にあげられていますが、KECの特徴は圧倒的な演習量。演習授業では毎回教壇に立ちます。授業外での準備は必須です。教師経験ゼロの私には場数を踏む経験が必要だと思っていましたので、迷わずKECに決めました。KECの演習で培ったこと、うまくできた演習も失敗した演習も、先生やクラスメートからのフィードバックも全て、今の私の糧になっています。基礎理論の授業も、経験豊富な先生による講義は毎回、驚きと発見に満ちていました。単元テストによって定着をはかることができ、検定試験の合格にも繋がりました。

 

「日本語教師を目指す方へ」

もしも今「自分にできるのだろうか…」と迷われている方がいたら、まず一歩踏み出してみましょう!1年半前の私がそうでしたが、踏み出してみれば何とかなるものです。(勉強が忙しく家庭のことが疎かになった時期もありましたが…笑)そしてKECの先生方・学院長先生・事務の方々は、受講中の悩み~就職のことまで、相談すればいつでもサポートしてくださいます。年齢も職業も全く異なるクラスメート達と同じ志を持って学べたこと、KECで過ごした時間は、日本語教師という仕事をスタートさせた今も、これからも私の原点になると思います。

 

KEC日本語学院 就職速報!!

皆さま、こんにちは。

今年の3月からの「条件を満たした外国人の入国緩和」により、続々と新規外国人が入国しています。そのおかげで、これまで停滞していた日本語教師の就活市場も活発に動き出し、日本語学校や技能実習生への指導を中心に、現在も日々求人情報が更新されています。

KEC日本語学院の受講生・修了生も、ものすごいペースで就職決定・内定者が出ております。

そこで、今年の5月1日~31日の期間の就職決定状況をご紹介します。

KEC日本語学院就職決定者(5月1日~31日/報告をいただいた方のみ)

◎関西圏

●専任講師(日本語学校)

【3名】※30代:1名/50代:2名

●非常勤講師(日本語学校/技能実習等)

【20名】※60代:2名/50代:7名/40代:1名/30代:6名/20代:4名

 

◎首都圏

●専任講師(日本語学校)

【1名】※20代:1名

●非常勤講師(日本語学校)

【6名】※60代:1名/40代:2名/30代:1名/20代2名

 

◎その他(国内)

●非常勤講師

【1名】※60代

 

◎オンライン

●非常勤講師

【2名】※40代:1名/30代:1名

 

◎海外

〇フランス【1名・30代】

〇カンボジア【1名・50代】

〇インド【1名・30代】

〇ベトナム【1名・20代】

〇韓国【1名・20代】

〇アメリカ【1名・20代】

〇シンガポール【1名・20代】

 

5月の1か月で、のべ【40名】の方から就職決定のご報告をいただきました!

しっかり指導技術を身につけていただいた結果だと思います。

本当におめでとうございます!

 

今後は、就職決定報告があり次第、「就職速報」としてお知らせしていきますので、皆さんお楽しみに~!!

現役日本語教師の言葉「いろいろあるけど、仕事は楽しい、面白い」

 何故か、KECには修了生の方が、ちょくちょく遊びに来られます。だいたいが、事前連絡無しの突然来校です(笑)。特に違和感もなく、受講されていた時のように話せるのも不思議なことです。最近、ご来校された受講生とのお話は・・・

 

・修了生(60代)の方から嬉しいお言葉①

 今春より、日本語教師として活躍されている修了生(60代)が遊びに来られました。お話を聞くと「1年前には、自分が日本語教師として教壇に立つなんか、想像もしなかったです。KECに来て、ホンマに良かったですわ。授業準備には、時間がかかりますが、自分が活躍できる場所があるのが、とても嬉しい。今は、とても楽しいです。」

 

・修了生(20代)の方から嬉しいお言葉②

 新卒の常勤日本語教師として勤務されている修了生が、「ちょっとKECに寄りました」とご来校くださいました。

・私「新卒で就職して、久しぶりに友達が集まると、会社のグチで、盛り上がるって、あるあるですが、そんなことはない?」

・修了生「いろいろありますが、面白いです」

・私「それは、良かった!」

 

 定年後にご自身の希望とまったく違う仕事に就かれる方もおられますし、新卒で第一希望の就職が、うまくいかず、第二希望⇒第三希望の会社に勤める方もおられます。生活の為には、やむをえない場合もありますが、「いろいろあるけど、仕事は楽しい、面白い」とか「仕事は、嫌いじゃないですよ」と言えたら幸せですね。

6月より入国者数が2倍に!

 報道によりますと「政府は新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、1日当たりの入国・帰国者数の上限を現在の「1万人程度」から6月に「2万人程度」に引き上げる方向で調整」とのこと。

 現状でも日本語教師求人サイトの掲載数は急増していることを考えると、入国制限緩和の「1万人程度」⇒「2万人程度」は、更に求人に拍車をかけると考えられます。

・日本語教師不足の懸念も?

おおよそ2年間、入国待機の受講生・技能実習生の入国により、一部の日本語学校や日本語教育機関等では、「日本語教師不足という現象が起こるのでは?」と心配される声もあります。

・日本語教師不足になっても、授業ができなければ採用されない。

仮に日本語教師不足という状態になっても、日本語教師採用試験には、模擬授業が課せられます。授業ができるかどうかが採用基準であることには変わりはありません。日本語教師養成講座で数回しか模擬授業を経験していない方には、とても高いハードルです。

KECでは、指導経験(家庭教師・塾講師等)の全くない方にも即戦力として活躍できるように実践演習と教育実習の合計58回の模擬授業体験でじっくり日本語教師として指導力を養成いたします。未経験の方もご安心ください。

日本語学校の最近について

こんにちは。

新宿校の早水です。

今回は、日本語学校で非常勤講師もしている私が、現在の日本語学校の様子についてお伝えします。

日本への入国も少しずつ進み、日本語学校に生徒が増えてきました。全員ではありませんが、今までオンライン授業を受けていた生徒たちも入国し、毎週出勤のたびに、クラスに生徒が増えています。

毎週新しい生徒が入ってくるので、顔と名前を覚えるのに必死です。今までの状況から考えると、本当に嬉しい悩みです!!( ;∀;)

教室で授業を受ける生徒の人数が増えると、授業の中でできることが多くなりますし、何より生徒の反応がダイレクトに伝わってくるので、やはり対面の授業はいいなと改めて実感しております。

日本の好きな食べ物の話をした際に、初級レベルの入国したばかりの生徒の口から、「食べ放題」や、「しゃぶしゃぶ」といった言葉が出てきて、待ちに待った日本での生活を楽しんでいるなと、嬉しい気持ちになりました。

オンラインの授業でモチベーションが少し下がっていた生徒も、入国してからはとても積極的になったりと、いい変化も起きています。

学生のやる気を、保ち続けられるような授業ができるよう、頑張りましょう!と、職員室もいい雰囲気でした。

これからもっと学生が入国してくるので、先生たちも頑張ります!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

「全ての条件が整わないと始めれない」という危うさからの脱却

何かを始めようかな、と思っても、なかなか始めれない方は多いと思います。

例えば、〇〇講座に興味があるけど、仕事しながら勉強に時間が取れるだろうか? △△講座受けたいけど、お金が心配? ☆☆講座に興味があるけど、仕事が忙しいから定年退職後に時間ができてからでいいかな? 等々。

このような場合は、ほぼ条件が整っても始めれないケースが多いですね。

なぜなのかと言うと、人間は、どちらかというと「出来ない理由の方を考える動物」だからなんですね。

人生において、時間は有限。もっと早くから始めておけば・・・なんてことにならないようにしたいものですね。

一度っきりの人生。やらなかったことへの後悔はしたくないよね。

当校の受講生の多くは、まずはスタートを切り、走りながら考え動いていく方々が大半。その方がうまくいく確率がなぜか高まります。

やってみようかなと思ったが吉日。すぐに行動に移せば、また目の前に新しい景色が見えてきますよ!!

KEC日本語学院では、「校舎・時間振替受講可」「3年間無料再履修制度」「オンライン受講可」「無料就職サポート(修了後も実施)」等々、受講生・修了生の皆様を全力サポートするシステムが満載です。

日本語教師になってみたいと思ってるあなた、是非このチャンスを逃さず、KEC日本語学院で一歩を踏み出そう!!