日本経済新聞「求む!日本語教師」

日本経済新聞で「求む!日本語教師」がシリーズで掲載されています。

外国人留学生の増加、特定技能制度等、注目の職業ということでしょうか。

 

KEC日本語学院の名前は、あまり出てこない様ですが、修了生さんお名前はしっかり掲載されています。

 

求む!日本語教師(1)「国家資格でステータス」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80356940Y4A420C2PE8000/

 

この記事で最初に紹介されている方は、KECの修了生です!

日本語教師になるために教師経験が必要?

塾講師の方や元教師の方も日本語教師養成講座で勉強されて、修了後、日本語教師として教壇に立っている方が多くいらっしゃいます。

教授経験があるので、皆さんすんなり養成講座の中で実技がこなせているのかと思いきや、経験があってもかなり苦労されていらっしゃいます。

苦労されている理由は日本の学校や塾で行われている教え方と外国の人に日本語を教えるやり方が全く異なるからです。

多くの日本語学校では、直説法(日本語で日本語を教える)という方法で日本語を留学生に教えています。

特に初級クラスの日本語がわからない人にどうやって日本語の文法を教えるかというと、絵カードやジェスチャーを使って日本語を教えていきます。

日本人同士で何か教えるときは、日本語で説明すれば分かりますが、日本語教育ではそれができません。

実際に模擬授業を行う際に、日本語で文法説明を行おうとすると実技の先生から「未習の語彙がたくさん出ていますよ。それでは留学生が理解できませんよ」と指摘されます。

「・・・この文はこういう時に使います。」「これは・・・・という意味です」といったフレーズは初級クラスでは習っていない文法です。勉強していない文法を使って文法を教える。これでは日本語学習者が日本語を理解することはできません。

ですから、教えた経験がある方も、日本語を教えるということに関しては、言葉を制限された状態で授業を行っていくので一から教え方を学ぶといった感じになります。

日本語教師を目指す上で「教えた経験がないから難しいのではないか、できないんじゃないか」と思わず、どうやって教えていけばいいのかをKECの養成講座の中で学んでいただきたいと思っています。

KECでは実技の授業は58回もあります。実技の授業がこれだけあるのは、基礎を身につけ、実際の現場に立っても自信をもって授業を行っていただきたいからです。

KECでどのような授業が行われるのかは詳しく無料説明会でご案内させていただいておりますので、トップページから説明会の予約をしていただければと思います。

是非、みなさまのご参加、お待ち申し上げております。

日本語教師関連、特定技能制度の情報です。

1.KEC日本語学院の取材記事が日本経済新聞に掲載されています。

『日本語学校、外国人教師が活躍-留学生のケアや海外営業(日本経済新聞)』

【記事】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC20ARA0Q4A220C2000000/

 

2.政府が、外国人労働者を中長期的に受け入れる特定技能制度で、2024年度から5年間で最大約80万人を受け入れると試算していることが5日、関係者への取材で分かった。

23年度までの受け入れ見込み数の2倍超となる。新たに自動車運送、鉄道、林業、木材産業の4分野を追加する方向で検討し、既にある製造業分野に繊維などの業務も加える見通し。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の制度を利用し、KEC日本語学院で受講しよう!!

皆さん、こんにちは。

KEC日本語学院は、経済産業省が実施するリスキリング(学び直し)を通じたキャリアアップ支援事業として事業者認定を受けました。

KEC日本語学院の日本教師養成講座420時間コースを修了されると受講料の50%を還

付、更に受講後転職して1年間就業することで受講料の20%の還付を受けることが出来ます(還付要件等ございます)。

対象期間:2024年1月~2025年3月まで(受講期間は最大12か月)

対象者:在職者で雇用主の変更を伴う転職を目指している方(正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト)。

対象外:経営者、フリーランス、業務委託、家内専従者、公務員など企業等と雇用契約を締結していない方。

詳細は、ガイダンス等でお尋ねください。

■授業内容等の説明会へのご参加は、下記URLよりご予約ください。

・無料個別受講相談を予約する⇒ https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

・無料合同説明会を予約する⇒ https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

日本語教師にご興味を持っている皆さん、

この機会を活かし、是非、就職に強い当学院で一緒に目的達成しましょう!!

日本語を教えるとき英語を使いたい

説明会を行っている際、質問で日本語を教えるために英語は必要ですかとよく聞かれます。確かに英語圏に行けば、英語で教えることもありますし、できます。

ただし、すべての学生がこの教え方を望んでいるかというとそうではないと思います。

例えばですが、みなさんがアメリカに行って、「よし!本場の英語を学ぶんだ!」と意気込んで留学したのに、やってきた先生が日本語で英語を教え始めたらどう感じますか。

時々英語が話せるから英語を使って日本語を教えたいと言う方がいますが、それは学生のためではなく、自分のためになっている場合があるので注意が必要です。

自分が言語を学ぶときどんな先生がいいか、どんな教え方をしてほしいかを考えてみてください。

客観的に自分を見る力と、学生のニーズを把握することは教師になるために必要な要素ですから、養成講座の中でどんなふうに教えるのがいいかということをKECの実技の授業の中で学んでいただければと思います。

KECでは現在、受講料が最大70%還付されるリスキリング制度を行っています。

この制度について詳しく無料相談会で説明させていただいておりますので、トップページからお申込みを頂ければと思います。

みなさまのご参加、お待ち申し上げております。

日本語教師の求人は順調!

日本語教師・職員求人情報のNIHON MURA(日本村)さんのサイトを拝見すると2023年12月の求人掲載数は180件(22年同月比:122%)、2024年1月については165件と高い数字で推移しているようです。

※NIHON MURA(日本村)さんのサイト:  https://job.nihonmura.jp/category/new/

・日本語教師の採用は、模擬授業によって決まる。

日本語教師養成講座420時間コース修了の資格だけでは、日本語学校の採用試験には、合格できません。模擬授業ができなくては、採用されるのは難しいです。なぜなら、採用の翌月や翌週から、教壇に立つこともありますので、一定レベルの授業のクオリティがなくてはなりません。

・数回の模擬授業練習で、教壇に立つのは難しい。

日本語教師養成講座420時間コースには、わずか、4.5回の模擬授業練習のみという講座もあるようですが、これで教壇に立つのは難しいと思います。また、見学を何回しても、自分自身で模擬授業の流れを考え、実践してみなければ、それを身に付けることはできません。

未経験だからこそ、少しずつ、確実に練習して戴くことが重要ではないでしょうか。

2024年11月17日、日本語教員試験 本試験

皆さん、こんにちは。

第1回目の日本語教員試験本試験は、2024年11月17日(日)に行われることが決定しました。

新試験は、より多くの方々に日本語教師になる機会を提供するため、複数回実施される予定です。

但し、2024年の実施は上記の1回のみです。

第1回目の試験は国が直接実施するものとなっております。

 

また、第1回目の試験は紙ベースで行われますが、今後、受験機会の拡大等のために、日本語教員試験の CBT 化について検討されております。

行政事務の簡素化のため、2025年の第2回以降の試験実施に向けて、法に定める要件を満たし、国から独立して試験を実施するのに適切な法人を、指定試験機関として指定する準備を進めております。

 

なお、第1回目の日本語教員試験本試験の試験実施要項等については、2023年に実施した試行試験の結果を踏まえ検討を行い、2024年4月以降に公表される予定です。

この新制度が始まると、「認定日本語教育機関」で働くためには、「登録日本語教員」の資格が必要となります。

 

この機会に是非、KEC教育グループの就職に強い当学院で一緒に目的達成しましょう!!

養成講座修了見込みでどんどん採用されています!!!

10数年前は日本語教師の資格を取って、未経験で雇ってもらおうと思っても、国内も国外も求人が少ない状況でした。

でも、今の日本語教育の現場は人手不足です。実技の力が身についていれば修了見込みでも模擬授業がうまく披露できれば採用されます。

実際、来月修了予定の受講生から毎週うれしい内定報告をいただいています。

さらに驚いたことに、模擬授業が終わった時点で採用決定になったから方もいらっしゃいました。素晴らしい!!!

採用された一番の理由は受講生の皆さんがたくさん模擬授業で努力された結果だと思います。

 

また採用面接を受けた受講生の方の話を聞いていると、かならず採用面接の際に模擬授業があるようです。

日本語教師になる前に、採用されるために何が必要か考えて講座を選んでください。

以下、大まかですが日本語教師になるまでのステップをご紹介します。

・まずは養成講座に入り日本語教育に必要な知識を身につけます。講義と実技が同時に行える講座がありますが、インプットがない状況で実践(アウトプット)は不可能です。

講義→実技→実習の過程が一番いいと思います。

・知識をみにつけたら、実技の授業をたくさんこなして場数を踏んでください。実技の少ない講座を受けて実際の教壇に立ち、学生から分からないとクレームが来るのが一番きついです。(経験談です)。

・そして実力がついたら、修了見込みで就職活動をしてみてください。KECでは日本語学校の採用説明会も校舎で開催されますし、求人紹介も1週間に1回は必ずお知らせしています。気に入って入りたいと思った学校にどんどん応募していきましょう。

KECは日本語教師になるための条件を満たしています!!講座の内容をさらに詳しく聞きたい、日本語教師を始めたいと思っている方はぜひ無料相談会に参加してください。

「日本語教師採用説明会や各日本語学校さんの採用説明会が開催されています」

4月のクラス開講に向け各日本語学校さんの日本語教師不足は、なかなか深刻と言われています。

どこの日本語学校が、「自身に向いているか?」「通勤時間は?」「待遇は?」等をHPのチェックだけではなく、採用説明会に参加するのも一つの方法です。

 

・2024年3月2日(土)日本語教師採用合同説明会in 大久保

場所:【東京】大久保

・2024年3月23日(土)日本語教師採用説明会in 新大阪

場所:【大阪】新大阪

※主催 NIHONMURAさんhttps://job.nihonmura.jp/category/new/

上記以外にも、各日本語学校さんで採用説明会が実施されています。

 

「採用には、すぐに教壇に立てる実力が必要」です。

日本語教師の求人が多いからといって、誰でも採用される訳ではありません。

すぐにでも教壇に立てる実力が必要なことは言うまでもありません。

2024年2月1日、KEC教育グループは創立50周年を迎えました!!

皆さん、こんにちは。

2024年2月1日にKEC教育グループは創立50周年を迎えました。

日本の企業で50年存続する企業は1%以下だそうです。

偏に私たちが創造開拓の精神を以って、情熱溢れるKEC教育に徹し、世界に躍動出来得る有能かつ有用な国際人の養成に努め、社会に貢献することに愚直に取り組んできた結果だと自負しております。

KEC教育グループは「人様に喜びを与えることを、自分の歓びとする」をモットーに、「FOR YOUの精神」(GIVE、GIVE、GIVE AND GIVENの精神)を講師・スタッフで共有し、個々の幸せや個々の成長にフォーカスを当てた人間教育をベースに事業を展開しております。

次の50年も、KEC教育グループが掲げる『FOR YOUの精神』と『宇宙一キミと向き合う』をより進化させ、「一人ひとりを大切にした教育」と「実社会で躍動できる“実践力”を持った人材の輩出」を熱く熱く実践して参ります。ご期待ください。

日本語教師にご興味を持っている皆さん、

この機会を活かし、是非、KEC教育グループの就職に強い当学院で一緒に目的達成しましょう!!