オンラインで広がる自由な働き方。家事やプライベートと両立できる「日本語教師」という働き方のリアル

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

「家事や育児と両立しながら働きたい」「通勤に縛られない働き方をしたい」
そんな方にぜひ注目していただきたいのが、在宅でできる“オンライン日本語教師”の仕事です。

この記事では、オンラインで日本語教師をする場合の具体的な働き方や収入について、キャリアの展開などについて、お伝えできればと思います。

■オンライン日本語教師の働き方とは?

オンラインで日本語教師として働く場合、どのような働き方になるのでしょうか。

一口に「オンライン日本語教師」といっても、その働き方は一つではありません。日本語学校に所属してオンライン授業を担当するケースもあれば、個人で教室を開いてオンラインレッスンを行うケースもあります。

その中でも、特定の資格や経験がなくても講師として登録することができるケースもあり、初めての人でも比較的始めやすいのが、オンラインレッスンのプラットフォームを利用する働き方かと思います。

今回は、この形式での働き方を前提に解説していきます。

この働き方は、企業に雇用される会社員とも、完全に独立した個人事業主とも少し異なる立ち位置です。

プラットフォームに登録することで、一定の集客基盤の中でレッスンを提供することができるため、「個人でゼロから集客する負担を抑えつつ、自分のペースで働ける」という特徴があります。

実際の授業は、マンツーマン形式で行われることがほとんどです。
講師は自分が対応可能な時間帯をあらかじめ設定し、その枠に対して学習者が予約を入れることでレッスンが成立します。

つまり、勤務時間が固定されているわけではなく、「どの時間を働く時間にするか」を自分で設計できる点が、この働き方の大きな特徴といえます。

■家事やプライベートと両立できる理由

スケジュールを自分で組み立てられる柔軟性

オンライン日本語教師の大きな魅力は、働く時間を自分で決められる点にあります。

例えば、子どもが学校に行っている平日の午前中だけ働く、家事を一通り終えた午後に数コマ入れる、本業が終わった夜の時間帯に副業としてレッスンを行うなど、ライフスタイルに応じた働き方が可能です。

通常のアルバイトやパートのようにシフトが固定されているわけではなく、自分の都合に合わせて稼働時間を設定できるため、「プライベートを優先しながら仕事をする」という形を取りやすいのが特徴です。

また、急な予定変更があった場合でも、スケジュールを調整しやすい点も見逃せません。

もちろん、すべてが自由というわけではありませんが、あらかじめ自分でコントロールできる範囲が広いという点は、大きなメリットといえるでしょう。

通勤がないことで生まれる時間と余裕

もう一つのメリットとして挙げられるのが「通勤がないこと」です。

毎日の移動時間がなければ、その分の時間にも仕事を入れて収入を増やすこともできますし、自宅にいられるので、休息や家事の時間に充てることもできます。

また、通勤に伴う体力的な負担やストレスがないので、精神的にも余裕を持って働きやすく「無理なく続けられる働き方」につながります。

■オンライン日本語教師の収入は?

レッスン単位で収入が決まる仕組み

オンライン日本語教師の収入は、基本的にレッスン単位で発生します。いわゆる時給制ではなく、「1レッスンいくら」という形で報酬が設定されています。

単価はプラットフォームやレッスン時間の長短、講師の経験等によって異なるため、一概には言えませんが、一般的には1コマあたり1,000円〜3,000円程度が一つの目安といえます。

ですが、そもそもレッスンが入らなければ収入が発生しないため、「どれだけ稼働するか」「どれだけ予約を確保できるか」がオンライン日本語教師として成功するための鍵となります。

安定した収入につなげるための考え方

オンライン日本語教師として収入を安定させるためには、「単に時間を提供する」という発想だけでは不十分です。

重要になるのは、「継続して選ばれる講師になること」です。具体的には、分かりやすい説明ができること、学習者のレベルや目的に応じた授業ができること、安心して学べる雰囲気を作れることなど、講師としての実力が評価に直結するといえます。

また、プロフィールの作り方や自己紹介動画、初回レッスンの印象なども予約率に大きく影響します。こうした要素を積み重ねていくことで、リピーターが増え、結果として安定した収入につなげることができるでしょう。

最初から高収入を目指すのではなく、講師としての指導力と経験値を積み重ね、「継続して選ばれる状態を作る」という視点で取り組むことが、オンライン日本語教師としてキャリアを築く上では大切だといえます。

■続けやすい働き方としての特徴

無理のない範囲から始められる

オンライン日本語教師のもう一つの特徴は、「小さく始められる」という点です。

最初から多くの時間を確保する必要はなく、週に数コマからスタートすることも可能です。例えば、週に2〜3コマだけレッスンを入れてみて、自分に合っているかを確認しながら徐々に増やしていく、といった進め方も現実的です。

このように、いきなり生活を大きく変える必要がないため、リスクを抑えながら新しい働き方に挑戦できる点も魅力です。

人と関わる仕事としてのやりがい

在宅ワークというと、どうしても一人で完結する作業をイメージしがちですが、オンライン日本語教師は「人と関わる仕事」です。

学習者は日本語を学びたいという明確な目的を持っており、その成長に直接関わることができます。レッスンを通して理解が深まったり、できることが増えていく過程を共有できる点に、やりがいを感じる方も多いです。

また、様々な国の学習者にレッスンを行うので、家に居ながらにして異文化交流ができます。何気ない日常に、新鮮な刺激が得られるのもこの仕事の魅力の一つです。

■オンライン日本語教師として活躍するために必要なこととは?

まずは「日本語教師養成講座」でスキルを身に付けるのがおすすめ!

しっかりとした指導を行い、学習者から評価を得られる講師になるには、まずは日本語教育の体形的な知識や指導スキルを身に付けることが近道だと思います。

そこで、おすすめしたいのは資格スクール等で開講されている「日本語教師養成講座」の受講です。
多くの場合、平日の夜間や土日に受講ができたり、オンラインを併用したカリキュラムが用意されているため、仕事をしながらでも日本語教師としての知識や指導法を学ぶことができます。

「日本語教師養成講座」では、学び方や講座の受講スタイルによりますが、6ヶ月〜1年ほど で国家資格に向けた学習が完了するケースが多いです。

基礎理論から教授法、模擬授業、教育実習まで段階的に学ぶため、「教えた経験がない」状態からでも、すぐに現場に立てるレベルまで到達できるのも大きな魅力です。

■さらに、ワンランク上のオンライン日本語教師を目指すなら、国家資格を取得しよう!

国家資格でキャリアを広げる

オンライン日本語教師は、日本語学校などで働く場合と異なり、特に資格がなくても始められるケースもあります。そのため、未経験でも「まずはやってみる」という入口としては比較的ハードルが低い仕事といえます。

しかし、実際には資格を持っている方が採用されやすかったり、将来的により専門的な教育現場に関わるといったキャリアの広がりも見込めます。

2024年からスタートした国家資格制度により、日本語教師は「専門職」としての位置づけがより明確になりました。

そして、2029年4月以降、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関」(主に留学生の受け入れをしている日本語学校など)等で教える場合には、国家資格「登録日本語教員」が必須要件となっています。

国家資格は、日本語教育の知識や教授法を身につけている証ともいえます。

オンラインという自由度の高い働き方だからこそ、専門性を身につけることで差が生まれる。この視点を持っておくことが、長く続けていくうえで重要になるといえます。

国家資格「登録日本語教員」を目指すルート

では、国家資格を取得するには、どうすれば良いのでしょうか。

現在、大きく分けて2つあるルートについて、ご紹介します。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

「日本語教師養成講座」を受講する方もこのルートになります。このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

■ 試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。
養成機関に通わず、独学で挑戦する方はこちらのルートになります。

【学士以上が条件の特例】2033年3月末までの経過措置(Cルート)

2033年3月末までとなりますが、上記の2ルート以外にも、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件ですが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、国家資格の登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
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■まとめ|自分の生活に合わせて働ける現実的な選択肢

オンライン日本語教師という働き方は、「場所に縛られない」だけでなく、「時間の使い方を自分で決められる」という点に大きな特徴があります。

一方で、収入や働き方は自分の取り組み方によって変わるため、「どう続けていくか」を考えることも欠かせません。

まずは無理のない範囲で始めてみること、そして必要に応じて専門性を高めていくこと。この二つを意識することで、より安定した働き方につなげていくことができるでしょう。

■【実践力が身に付く!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

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日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
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中学校・高校の教員から日本語教師へ。キャリアを活かし、仕事の幅を広げられた修了生をご紹介

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!
今回は、KECの修了生の中から、中学校の教員から日本語教師にキャリアチェンジされた方の事例をご紹介します。

教員としての経験を活かしながら、別のフィールドである日本語教育の世界へ進むという選択。実際にKECでは、学校現場での経験を持つ方が、日本語教師として新たなキャリアを築いています。

この記事では、実際の修了生の事例をもとに、教員から日本語教師を目指すための方法や、その中で得られる学びについてご紹介していきます。

■教員から日本語教師へ。キャリアを広げるという選択

中学校・高校の教員から日本語教師に転身するということ

中学校・高校で教員として働いてきた方にとって、「教える」という仕事そのものはすでに日常の一部です。そのため、日本語教師もかなり近い仕事であるといえます。

実際に、共通する部分も多く、授業の進め方や生徒との向き合い方といった点では、これまでの教員経験をそのまま活かせる場面も少なくありません。

そして、学校の教員をされている方の多くは、教えることや生徒との関わりに、やりがいや楽しみを持って働いている方が多いと思います。

そのため、日本語教師への転身は、今まで積み上げてきたキャリアを活かして、好きな仕事で新たな挑戦ができる、キャリアの幅を広げられる、という魅力があります。

中学校・高校の教員が日本語教師に興味を持つきっかけ

中学校・高校の教員として働く中で、日本語教師という仕事に興味を持つきっかけは、決して特別なものではありません。その多くは、日々の教育現場の中にあります。

きっかけとしてよくあるのは、日本語を母語としない生徒と関わった経験です。外国籍の生徒に対して日本語を教える場面では、これまで当たり前に使ってきた日本語を、あらためて説明する必要に迫られます。

例えば、助詞の使い分けや微妙なニュアンスの違いなど、日本人であれば自然に使い分けている表現であっても、「なぜそうなるのか」と問われたときに、うまく言語化できないことがあります。感覚では理解していても、それを相手に伝わる形にする難しさを実感する瞬間です。

こうした経験を通して、「日本語は思っていた以上に奥が深い」「きちんと学び直すと面白いのではないか」と感じるようになり、日本語教師という仕事に関心を持つケースは少なくありません。

教員から日本語教師への転身は、これまでの経験を手放すものではなく、「教える」という軸を保ったまま、新たな分野へと広げていく選択です。

日々の現場での気づきが、その第一歩になることも多いのです。

■KEC修了生の事例① 2026年就職・Aさんの場合

日本語の面白さに気づいたことが転機に

Aさんは、中学校で国語の教員として勤務していた際に、日本語教師という仕事に興味を持ちました。

きっかけは、外国籍の生徒を担任したことでした。国語科の担当であることから、日本語指導も任されることになり、週に1時間ほど日本語を教える機会があったといいます。

当初は「ある程度教えられるだろう」と考えていたものの、実際には助詞の違いやニュアンスなど、これまで意識してこなかった問いに直面することになります。その経験を通して、「日本語って難しい」と感じると同時に、「面白い」と感じたことが、日本語教師を目指すきっかけとなりました。

実践演習の積み重ねが「本番での強さ」につながる

KECを選んだ理由として挙げているのが、実践演習の多さです。

学校現場では、授業を第三者に見てもらい、フィードバックを受ける機会は限られています。しかしKECでは、模擬授業を繰り返し行い、その都度具体的な改善点をもらうことができます。

実際に受講してみて、失敗を繰り返しながら改善していくプロセスそのものが、大きな学びになったといいます。また、他の受講生の授業を受けることで、多様な指導方法に触れ、それを自分の授業に取り入れていく経験も積むことができたと振り返ります。

こうしたトレーニングの積み重ねを採用試験の場面でそのまま活かすことができ、模擬授業に慣れていたことで、試験本番でも過度に緊張することなく、学習者の反応や質問を想定した対応ができたそうです。

KECを修了された後、Aさんは日本国内の大学に就職、日本語教師として新たなキャリアをスタートさせています。

■KEC修了生の事例② 2026年就職・Bさんの場合

海外経験と教育経験が、日本語教師という選択につながる

Bさんは、公立学校で長年教員として勤務してきた中で、日本語教師という道に進むことを選ばれました。

これまでの教員生活の中で、日本語が話せない外国籍の児童に対して指導する機会や、シンガポールの日本人学校での勤務経験があり、もともと海外や異文化への関心を持っていたといいます。

その中で、「より直接的に外国の方と関わりながら教育に携わる仕事」として、日本語教師という選択肢にたどり着きました。

「当たり前の日本語」を見直す学びの深さ

受講を通して印象的だったのは、「普段使っている日本語を、いかに意識していなかったか」という点だったといいます。

文法的な仕組みや言語の成り立ちを体系的に学ぶことで、これまで無意識に使っていた日本語を客観的に捉え直す経験は、「目から鱗の連続」だったとのことです。

また、実践演習や教育実習では、講師からの指導だけでなく、他の受講生の多様なアプローチに触れることで、指導の幅を広げることができました。話し方、教材の使い方、授業の構成など、同じ内容でも表現方法は人それぞれであることを実感したといいます。

その中で特に印象に残っているのが、「学習者にとってどうか」という視点。この考え方は、日本語教師として現場に立った今でも、軸となっているとのことです。

Aさんと同じく、BさんもKECを修了後に国内の大学で日本語教師として就職されました。

教員としての長年の経験を活かしながら、日本語教師として次のステージに踏み出されました。

■教員経験+実践トレーニングが、日本語教師への転身を現実にする

授業経験があるからこそ、学習もスムーズ

事例としてご紹介したお二人のように、教員をされていた方が日本語教師を目指す場合、「教える経験」がすでにある、ということが大きな強みとなります。
そのため、他業種から未経験で日本語教師を目指す人と比べて、授業の進め方やクラスコントロールといった基本的な部分でつまずくことが少なく、学習の初期段階から「日本語教育ならではの内容」に集中しやすいといえます。

例えば、模擬授業や教育実習の際に必要となる、板書の組み立て方や時間配分、学習者の反応を見ながら説明を調整する力などは、すでに現場で培ってきたスキルです。
その土台があることで、日本語教育の理論や指導法を学んだ際にも、「どう授業に落とし込むか」を具体的にイメージしながら理解を深めることができます。

日本語教師として求められる実践力を、比較的短期間で形にしていける点は、教員経験者ならではの大きなメリットと言えるでしょう。

実践演習の量が、そのまま現場対応力になる

もう一つの共通点は、「実践経験の量」が大きな意味を持っていることです。

模擬授業や教育実習を通して、実際に人前で教える経験を積み、フィードバックを受けながら改善していく。このサイクルを何度も繰り返すことで、現場で求められる対応力が身についていきます。

特に採用試験では、模擬授業が重視されるケースが多いため、この経験がそのまま結果に直結する場面も少なくありません。

この点においても、これまで中学校や高校で教壇に立っていた教員経験者は、大きなアドバンテージがあるといえます。

■教員経験を活かし、日本語教師という新しいフィールドへ

中学校・高校の教員から日本語教師へ。
このキャリアチェンジは、「これまでの経験を活かしながら、新しい分野に進む」という選択です。

今回ご紹介した修了生のように、教育の現場で培ってきた力は、日本語教育においても確実に活かされます。そして、そこに日本語教育の専門性が加わることで、仕事の幅はさらに広がっていきます。

教える仕事を続けながら、別のフィールドに挑戦したい。
そう考えたとき、日本語教師という選択肢は、現実的で具体的な一歩になり得るものです。

国家資格化で高まる専門性。長く活かせる仕事へ

近年、日本語教師を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。

2024年からは国家資格「登録日本語教員」がスタートし、日本語教師はこれまで以上に「専門職」としての位置づけが明確になりました。
単に日本語が話せるというだけではなく、言語としての日本語を理解し、それを学習者に伝えるための知識と指導力を持つ人材が求められる分野へと変化しています。

こうした制度整備によって、日本語教育はより体系的に学ぶべき専門領域となり、しっかりと学んだ人が評価される環境が整いつつあります。

そしてこれは見方を変えると、一度きちんと知識とスキルを身につければ、その力を長く活かし続けられる仕事になったということでもあります。

例えば、ライフステージの変化によって働き方を見直す必要が出てきた場合でも、日本語教師の仕事はオンライン授業や非常勤といった多様で柔軟な働き方で仕事を続けることができます。
また、年齢に関係なくキャリアを積み上げていける点も特徴で、実際に定年後から日本語教師として新たなキャリアをスタートする人もいるほどです。

このように、日本語教師は「教える仕事」としてのやりがいだけでなく、長期的に見ても安定して続けやすい専門職へと変化しています。
教員としての経験を活かしながら、新たな分野でキャリアを広げていきたいと考える方にとって、現実的かつ将来性のある選択肢の一つと言えるでしょう。

まずは、「日本語教師養成講座」で専門知識と実践力を身につける

では、実際に日本語教師を目指す場合、どのような方法があるのかをご紹介します。
日本語教師を目指す多くの方が、まずは「日本語教師養成講座」の受講から準備をスタートしています。

日本語教師養成講座は、資格スクールや専門学校などで開講されており、平日の夜間や土日開講、オンライン併用など、働きながらでも通いやすいカリキュラムが整っていることが多いです。そのため、現在の仕事を続けながらでも、無理なく日本語教師への準備を進めることができます。

学習期間は受講スタイルにもよりますが、おおよそ6ヶ月〜1年程度で、国家資格取得に向けた学習を終えるケースが一般的です。内容も、基礎理論から教授法、模擬授業、教育実習へと段階的に進むため、未経験からでも現場で通用するレベルの力を身につけることが可能です。

また、就職サポートを受けられることも多いため、「養成講座の修了後に仕事が見つかるか不安」という方にとっても、安心して一歩を踏み出しやすい環境が整っています。

国家資格「登録日本語教員」と日本語教師になるまでのルート

これから日本語教師への転職を考えるのであれば、まず視野に入れておきたいのが、国家資格である「登録日本語教員」の取得です。
というのも、2029年4月以降は、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関」(主に留学生を受け入れる日本語学校など)等で教えるために、この資格が必須となるためです。

将来的に日本語教師として安定したキャリアを築いていくのであれば、この国家資格の取得は重要なステップの一つといえるでしょう。

では、具体的にどのような方法で資格を取得するのか。現在は大きく分けて2つのルートが用意されています。それぞれの特徴について見ていきましょう。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

■ 試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。
養成機関に通わず、独学で挑戦する方はこちらのルートになります。

【学士以上が条件の特例】2033年3月末までの経過措置(Cルート)

2033年3月末までとなりますが、上記の2ルート以外にも、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件ですが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

いち早く転職したい場合は、2029年3月までが狙い目

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間となっており、「登録日本語教員」の資格がない状態でも、国家資格化以前の要件を満たしていれば、認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

そのため、今から日本語教師を目指す場合でも、上記期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

後から国家資格を取得することもできるので、「一日も早く日本語教師に転職したい」「現場デビューしたい」と考える方はこの猶予期間を活用すると良いでしょう。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

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キャリアアップで十分な収入を目指せる日本語教師が30代・40代男性の転職におすすめな理由

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

30代・40代での転職を考えたとき、多くの人が最初に考えるのが「収入面の不安」ではないでしょうか。

これまで積み上げてきた収入や生活水準を大きく崩さずに、新しい仕事に挑戦できるのか。

この一点がクリアできなければ、どれだけ興味のある仕事でも踏み出すことは難しいと考える人は多いでしょう。特に、家族がいたり、これから結婚を考えていたりする方にとっては、かなり重要な問題といえます。

一方で、新卒で入社した会社で、それなりにキャリアは積んできたものの、やりがいや将来性、専門性といった観点で、今の仕事に限界を感じ始める方も多くなるタイミングでもあります。

こうした状況にある方にとって、日本語教師という仕事は、単なる転職や挑戦ではなく、現実的にキャリアアップと収入の両立を目指せる選択肢となり得ます。

本記事では、日本語教師という仕事がなぜ30代・40代男性の転職に適しているのかを、収入・キャリアの観点からお伝えできればと思います。

■「転職=収入ダウン」という不安をどう乗り越えるか

30代・40代の転職は「守り」と「攻め」のバランスが重要

20代の転職であれば、「とにかくやりたいことを優先する」という選択も現実的ですが、30代・40代になると状況は変わります。家族や住宅ローン、将来の備えなど、人生設計を考えると、収入を大きく落とすことが難しい事情を抱えている人も多いでしょう。

そのため、この年代の転職では「やりがい」や「新しさ」だけではなく、収入の維持・安定性が重要な判断軸になります。つまり、「夢を追う転職」ではなく、「現実と両立できる転職」である必要があるといえます。

専門性のない仕事では収入は上がりにくい

もう一つ見逃せないのが、キャリアの“伸びしろ”です。未経験職種への転職の場合、専門性が低い仕事を選んでしまうと、長期的に見て収入が伸びにくいという問題があります。

その点、日本語教師は「教育」という分野における専門職であり、経験を積むことで役職や責任範囲が広がっていく構造になっています。

単なる労働力ではなく、知識と指導力を積み上げていく仕事である点が、大きな特徴です。

次の章からは、転職に収入的な不安を持つ30代、40代男性に日本語教師がおすすめな理由について、3つのポイントを具体的にご紹介していきます。

■おすすめの理由①日本語教師は未経験からでも、十分な収入を目指せる仕事

日本語教師という仕事に興味があっても、「収入が下がるのではないか」という不安を感じる方は少なくないでしょう。特に30代・40代での転職となると、生活水準を大きく変えずに働き続けられるかどうかは重要な判断基準になります。

実際のところ、日本語教師の年収は働き方によってかなり幅があります。

日本語教師の求人サイトを見てみると、日本国内の日本語学校で働く専任講師(正社員)の場合、月給23~30万円程度、参考年収は320万円~、2年以上の経験者年収350万円~490万円となっています。

社会保険などもあるので、一般的な会社員と比べても遜色ない給与水準といえるのではないでしょうか。

ですが、ここで注目したいのは「その先のキャリア」です。

日本語学校では、経験を積むことで「教務主任」といった役職にステップアップする道があります。教務主任クラスになると、年収は400〜500万円前後が一つの目安となり、専任講師と比べて収入は着実に上がっていきます。

さらに、実際の求人では教務主任クラスで年収600万円以上の募集が出ているケースも確認でき、教育体制の構築やマネジメントを担うポジションでは、それに見合った報酬が設定されているといえます。

主任以上になると、教壇に立って授業を行う以外にも
・カリキュラム設計
・講師の育成
・学校全体のマネジメント
といった、業務を担うことができます。

これは単なる講師ではなく、教育現場を支える中核人材としての役割であり、それに伴って報酬も上がる構造です。

このように、日本語教師はやりがいを感じながら、経験と役割に応じて収入を伸ばしていくことができる職種なのです。

■おすすめの理由②年齢を重ねるほど評価されやすく、定年後も働きやすい

社会人経験がそのまま強みになる

日本語教師は、単に言語の知識を教えるだけの仕事ではありません。学習者の背景や目的を理解し、適切なコミュニケーションを取りながら指導を行う必要があります。

そのため、これまでの社会人経験や対人経験が、そのまま仕事に活きてきます。

特に30代・40代の方は、これまで企業等で働いてきた経験から、ビジネスマナーや対人対応などの経験も豊富にありますが、これらは授業の内容や、学習者への対応などにも活かすことができます。

つまり、全く別業界からの転職であっても、これまで培ってきた社会人スキルや専門知識などを無駄にすることなく活用できる仕事であるといえます。

若さではなく「年齢を重ねた安定感」が評価される

一般的な転職市場では年齢がネックになる場面もあり、30代・40代から未経験の分野への転職を目指すのは難しいケースもあります。
ですが、日本語教育の現場は少し事情が異なります。採用選考時には年齢よりも、模擬授業の内容や、落ち着いた対応など実務的な部分で評価されることが多く、社会人経験があることも強みとなるため、年齢に関わらず転職に挑戦しやすい業界といえます。

日本語教師は「これまでの経験が価値になる仕事」なのです。

定年後も、長く続けられるキャリアとして成立する

日本語教師の仕事は、一度身につけた知識や指導力は、年齢に関係なく活かし続けることができ、現場経験を重ねることで指導の幅やキャリアの選択肢も広がっていきます。
さらに、日本語教師は専任講師以外にも、非常勤講師やオンラインなど、様々な働き方があるため、定年退職の年齢を越えても、ライフスタイルに合わせて現役として働き続けることができます。
実際、一般企業を定年退職後に、未経験から日本語教師を目指す人も増えています。

短期的な収入だけでなく、長期的に価値が積み上がるキャリアとして考えられる点も、日本語教師の大きな特徴です。

■おすすめの理由③国家資格化により、専門職としての価値が明確になった

国家資格を持った専門職として活躍できる

2024年、日本語教師は国家資格「登録日本語教員」として制度化され、職業としての基準が明確になりました。資格制度が整備されたことで、教育の質が一定水準で保たれるだけでなく、日本語教師の専門職としての価値が社会的にも、より強く認められるようになったといえます。

日本語教育の業界は今後も伸びる見込み

日本語教育の需要は国内外で今後も継続して見込まれており、外国人材の受け入れ拡大や国際交流の進展に伴って、専門性の高い日本語教師の役割はますます重要になっていきます。
将来を見据えて安定したキャリアを築いていきたい方にとって、業界の動向から見ても、日本語教師への転職は十分に希望の持てる選択肢と言えるでしょう。

活躍の場は海外にも!

日本語教師が求められるのは、日本国内の日本語学校だけではありません。海外においても現地の語学学校などで活躍できる場があります。
将来海外で暮らしたい、定年後は海外ボランティアに参加してみたい、などといった夢を持っている方にとって、日本語教師は夢を現実のものにする手段にもなり得ます。

■転職を現実にするために必要な準備とは

働きながら通える「日本語教師養成講座」で専門知識と実践力を身につけるのがおすすめ

未経験から日本語教師を目指す場合、当然ながら日本語が話せるだけでは不十分です。日本語を教える上で必要な知識や教授方法などを身につける必要があります。

そのため、未経験から挑戦する多くの人が、まずは「日本語教師養成講座」を受講することから準備を始めます。

「日本語教師養成講座」は、開講するスクール等にもよりますが、平日の夜間や土日に受講ができたり、オンラインを併用したスタイルなど、仕事をしながらでも通えるよう配慮されたカリキュラムも用意されている事が多いので、今のお仕事を続けながらでも、国家資格の取得など「日本語教師になる準備」を着実に進めることができます。

「日本語教師養成講座」では、学び方や講座の受講スタイルによりますが、だいたい6ヶ月〜1年程度で資格取得に向けた学習が完了するケースが多いです。

基礎理論から模擬授業、教育実習まで段階的に学ぶため、全く未経験の状態からでも、すぐに現場に立てるレベルまで到達できます。

さらに就職サポートを受けられる場合も多いので、「資格を取っても転職先が見つからなかったらどうしよう・・・」と心配な方にも、大きな安心材料になるはずです。

国家資格「登録日本語教員」と日本語教師になるまでのルート

これから日本語教師に転職するなら、まずは「登録日本語教員」の国家資格取得を目指しましょう。

なぜなら、2029年4月以降、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関」(主に留学生の受け入れをしている日本語学校など)等で教える場合には、この「登録日本語教員」の資格が必須となるからです。

そのため、将来的に日本語教師として本格的なキャリアを築いていくなら、資格取得はマストといえます。

では、国家資格を取得するには、どうすれば良いのでしょうか。

現在、大きく分けて2つあるルートについて、ご紹介します。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

■ 試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。
養成機関に通わず、独学で挑戦する方はこちらのルートになります。

【学士以上が条件の特例】2033年3月末までの経過措置(Cルート)

2033年3月末までとなりますが、上記の2ルート以外にも、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件ですが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

いち早く転職したい場合は、2029年3月までが狙い目

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間となっており、「登録日本語教員」の資格がない状態でも、国家資格化以前の要件を満たしていれば、認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

そのため、今から日本語教師を目指す場合でも、上記期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

後から国家資格を取得することもできるので、「一日も早く日本語教師に転職したい」「現場デビューしたい」と考える方はこの猶予期間を活用すると良いでしょう。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

 

■30代・40代男性にとって、日本語教師への転職は現実的な選択肢になり得る

30代・40代での転職において、「収入」と「やりがい」を両立できる仕事は決して多くありません。その中で日本語教師は、専門性を積み上げることでキャリアアップが可能であり、役職に就くことで収入面も現実的に安定させることができる職種です。

最初の一歩に不安があるのは当然ですが、国家資格を持った専門職として一生モノの長期的キャリアを形成できる日本語教師の仕事は、十分に挑戦する価値があるのではないでしょうか。

これまでの経験を活かしながら、新しい分野で専門性を築いていきたいと考えているのであれば、日本語教師という選択肢を一度、具体的に検討してみてはいかがでしょうか?

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

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②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

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ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

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やっぱり海外で働きたい!20代の転職で夢を叶える「日本語教師」という選択

こんにちは。日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

一度就職してみたけれど、「やっぱり海外で働きたい」という気持ちが消えない。そんな思いを抱えながら、毎日仕事を続けていませんか?

新卒のときは、とにかく内定をもらうことがゴールになってしまい、「本当にやりたいこと」を考える余裕がなかった人も多いと思います。そして実際に社会人として働き始めてみて初めて、「このままでいいのかな」「やっぱり夢を諦めたくない」などと感じ始めることも少なくありません。

特に20代前半〜中盤のいわゆる第二新卒の時期は、もう一度自分の進路を見直す人が増えるタイミングです。

例えば、仕事を辞めることに不安はあるけれど、学生時代に考えていた「海外で働きたい」「外国の人と関わる仕事がしたい」という気持ちが、どうしても心の中に残っている人。
この記事では、そんなあなたに向けて、20代、第二新卒の転職で「海外で働く」という夢を実現する方法のひとつとして、「日本語教師」という仕事についてお伝えしようと思います。

■第二新卒で転職を考える理由

社会人になって1年〜3年ほど経った頃、「この仕事をこの先も続けるのか?」「このままキャリアを重ねて良いのだろうか?」と真剣に考え始める人はとても多いです。

最初は新しい環境に慣れるだけで精一杯だったはずなのに、少し余裕が出てくると、「自分が本当にやりたかったことは何だったのか」などと考える時間ができ、転職を考え始める人も増えてきます。

働いてみて初めて分かる「違和感」

学生時代の就活で内定をもらって入社したその時は「この会社で頑張ろう!」と思っていても、実際に働き始めてみると入社前には見えていなかった部分も見えてきます。

その結果、

 ・毎日同じ仕事の繰り返しでやりがいを感じにくい
・海外に関わる仕事がしたかったのに、その機会がない
・学生の頃に思い描いていた社会人生活と違う

 など、違和感を抱える人も出てきますが、実際のところ、だからといって、すぐに「転職しよう!」という勇気を持てる人は少ないのではないでしょうか。

多くの人は、「まだ入社して間もないのに辞めてもいいのか」「今辞めても、これといったスキルがない」「次の仕事が見つかるか不安」「次に何をすればいいのか分からない」という不安が、行動を止めてしまうからです。

20代だからこそ、もう一度選び直せる

しかし、第二新卒というタイミングは、決して遅すぎるわけではありません。

むしろ社会人経験が少しあるからこそ、「自分に合う仕事」「合わない仕事」を判断できるようになっています。その分、新卒のときよりも、自分の価値観に合った選択ができる時期だと言えるでしょう。

もしあなたの中に「海外で働きたい」という気持ちが残っているなら、今、その思いをもう一度、真剣に考えてみてもいいのではないでしょうか。

■「海外で働きたい」を現実にする仕事としての日本語教師

海外で働く方法はいくつかありますが、その中でも現実的な選択肢のひとつとして、日本語教師という仕事を提案したいと思います。

日本語を教えることが、海外との接点を仕事に変える

「海外で働く」と聞くと、外資系企業や商社で海外赴任、といったような仕事をイメージする人が多いかもしれませんが、日本語教師も海外で働くチャンスの多い仕事の一つです。

海外で日本語を学びたい人は多く、日本語を教える語学学校や、大学等の教育機関も世界中に存在しています。

海外の日本語教育の現場では「ネイティブであること」がそのまま価値になります。特別なビジネススキルや高度な英語力を前提としなくても、日本語を教えるという役割を通して海外に挑戦することができるのです。

さらに、日本国内にも留学生など外国人を対象にした日本語学校等は多数あります。そのため、もし日本で働く場合でも、世界各国から来た学生たちに教えることで、常に海外と関わり続けることができる仕事だといえます。

国家資格化によって、長く続けられる仕事として選ばれるように

もう一つ注目したいのが、日本語教師という仕事の位置づけが変わりつつある点です。

これまで長らく日本語教師の資格は民間のものしかありませんでした。ですが、近年は制度整備が進み、職業としての基盤が強化されています。2024年に国家資格「登録日本語教員」制度がスタートしたことで、より専門性の高い分野として認識されるようになりました。

さらに、日本語教師は常勤講師として勤務する以外にも、非常勤講師や業務委託、在宅でのオンラインレッスンなど、様々な形態で働くことができる仕事です。
そのため、ライフスタイルの変化にも対応しやすく、また定年に関係なく仕事を続けられるので、「一生もののキャリアを築いていける選択肢」として捉えられるようになってきています。

また指導スキルや知識、授業のために用意した教案や教材などは、自分の資産となるので、続ければ続けるほど、仕事がしやすくなっていきます。この点も日本語教師が長く続けやすい仕事といえるポイントです。

「日本語教育」という一つのスキルを軸にしながら、場所や働き方に縛られずにキャリアを広げていける。そうした柔軟性が、日本語教師という仕事の価値を高めている理由の一つと言えるでしょう。

■既卒の20代でも間に合う?未経験から日本語教師になる方法

「日本語教師に興味はあるけれど、今からでも間に合うの?」「大学で何か単位を取らないといけないのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

結論から言えば、未経験の20代からのスタートは全く問題ありません。10年以上の社会人経験を経てからや、定年退職後から勉強を始めて日本語教師になる方もいらっしゃるので、20代から始めて遅いということはありません。

むしろ、第二新卒というタイミングはスタートしやすい時期です。

未経験からスタートする人がほとんど

日本語教師を目指す人の多くは、最初から教育経験があるわけではありません。

ほとんどの人は全く関係のないところから日本語教師を目指しています。

つまり、「教育の経験がないから無理かも」と考える必要はありません。むしろ20代のうちに方向転換することで、これからのキャリアを日本語教師として築いていくことができます。

日本語教師になるためのルートとは?

日本語教師として働くためには、いくつかのルートがありますが、大きく分けて「養成機関ルート」と「試験ルート」の2つのルートが主となります。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

未経験から挑戦する場合、「日本語教師養成講座」を受講するケースが多いですが、その場合もこちらのルートになります。

このルートの場合、日本語教育に必要な知識(文法・音声・言語習得理論など)に加え、模擬授業や実習など、カリキュラムに沿って段階的に学べるため、未経験からでも着実に力を積み上げていける点が大きなメリットです。

養成機関ルートの場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

 

■ 試験ルート

もう一つは、養成機関での学習を経ずに、直接日本語教員試験に挑戦するルートです。このルートでは、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、国家資格の登録申請を行うことになります。

費用を抑えられるメリットはありますが、出題範囲が広く、実践的な指導力を身につける機会が限られるため、計画的な学習が求められます。

 

■ 2033年3月末までの経過措置(Cルート)

上記の2ルート以外にも、2033年3月末までは、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件となりますが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

 

「海外で働きたい」という思いを、現実的なキャリアに変えていくためには、自分に合ったルートを選び、まずは一歩踏み出すことが重要です。日本語教師という道は、その一歩を具体的な形にしてくれる選択肢のひとつと言えるでしょう。

学習期間の目安は?仕事をしながらでも準備できる?

学習期間の目安としては、日本語教師養成講座を受講する場合、講座の受講スタイル等にもよりますが、6ヶ月〜1年程度で修了するケースが一般的です。

土日や平日夜を中心とした、働きながらでも受講できるスケジュールが用意されていることが多いので、これから第二新卒として転職を考えている方でも、今の仕事を辞めずに無理なく取り組むことができます。

最速で日本語教師デビューするなら【2029年3月末まで】が狙い目!

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間として、国家資格化以前の要件を満たしていれば、「登録日本語教員」の資格がなくても認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

今から日本語教師を目指す方も、期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

国家資格の取得は後から、まずは一日も早く日本語教師としてデビューしたい!と考える方は利用する価値のある制度です。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

■20代の転職で“やりたいこと”を仕事にするために

20代の転職は、単に「今の仕事が嫌だから辞める」というものではありません。

むしろ、「これから先、どんな人生を送りたいか」を考えて選び直すためのタイミングです。

一度就職したからこそ、本当にやりたいことが見えてくる

学生のときは、社会のことがよく分からないまま就職活動を進めてしまう人も多いと思います。

しかし、一度社会に出て働いたからこそ、「自分にとって大切なこと」や「本当にやりたいこと」が見えてきたのではないでしょうか。

・海外で働きたい
・外国の人と関わる仕事がしたい
・誰かの役に立つ仕事がしたい

もしそんな気持ちを持っているのであれば、今、このタイミングだからこそ、挑戦する勇気を出してみてはいかがでしょうか。

日本語教師という仕事は、「海外で働きたい」という思いを現実のキャリアに変えることができる仕事です。

第二新卒というタイミングは、その一歩を踏み出すには決して遅くありません。むしろ20代のうちに方向転換することで、その後の人生を大きく変えることができます。

海外で働くという夢は、行動すれば現実に近づけるものです。

日本語教師という仕事で、あなたの海外で働く夢を現実のものにしませんか?

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

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東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

「自分に向いているかな?」
「どのルートを選べばいい?」
「仕事と両立できる?」

そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

【将来、海外で働きたい大学生へ】ダブルスクールOK、就活にも直結する「日本語教師養成講座」が今熱い理由!

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

将来は海外で働いてみたい、グローバルに海外の人々と関わる仕事がしたい。
こうした思いを持ちながら、大学生活を過ごしていませんか?

ただその一方で、「何をすればそこにたどり着けるのか分からない」という状態のまま、時間だけが過ぎていくケースも少なくありません。

語学留学や外資系企業への挑戦、海外転勤のある会社に就職するなど、キーワードは思い浮かぶものの、「外国語を活かして働きたいけど、具体的にどんな職業で働きたいかイメージが湧かない」とか、あるいは「海外に興味はあるけど、英語はあまり自信がないし・・・」など、前に進めずにいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなあなたに「海外で働く」という夢を現実的なキャリアに落とし込む方法の一つとして、日本語教師という選択肢を紹介したいと思います。

特に、大学に通いながら準備できる“ダブルスクール”という形に注目しながら、なぜ今このルートが「熱い」のかを、お伝え出来ればと思います。

ぜひ、海外に興味があって、卒業後の進路選択に悩んでいる大学生の皆さんは、参考にしてみてください!

■卒業後は海外で働きたいけど、具体的な行動を起こせていない・・・そんな悩みはありませんか?

将来的に外国語を活かして海外で働きたい、海外の人と関わるようなグローバルな環境に身を置きたい。そう思っているあなたにとって、大学生活はその準備期間でもあるはずです。

しかし実際には、「やりたい気持ちはあるけど、何から始めればいいのか分からない」という状態で止まってしまっていませんか?

例えば、周りの友人たちは就職活動を進めていて、なんとなく内定も出始めている。そんな中で、海外に挑戦する夢を持ったまま「このまま、日本で普通に就職してしまっていいのかな?」というモヤモヤを抱えて、進路を決めきれずにいる人もいると思います。

あるいは、「海外で働きたい」と思いながらも、

・外国語のスキルを活かしたいと思うけど、どんな仕事で働くのかイメージが出来ていない
・英語にそこまで自信があるわけではない
・自分の専攻が海外に直結していない
  など、様々な理由から、具体的な行動に踏み出せていないケースも多いでしょう。

やりたい気持ちはあるのに、動けない理由

こうした状態にある人の中には、「やりたいことがない」のではなく、「やり方が分からない」という人もいるのではないでしょうか。

海外で働くためのルートが具体的に見えてこないと、夢は夢として置いておいて、とりあえず内定が出た企業に就職するなど、現実的な選択を考えることもあると思います。

ですが、本当にそこで夢を諦めて良いのでしょうか?

そんなあなたにこそ、夢を実現する具体的かつ現実的な方法として「日本語教師」をご提案したいと思います。

■「海外で働く」を現実にする仕事としての“日本語教師”という選択肢

海外で働く方法はいくつかありますが、その中でも現実的な方法の一つとして「日本語教師」という仕事があります。

日本語を教えることが「海外で働く手段」に

日本語教師は、日本語を学びたい外国人に対して、日本語を教える専門職です。

海外の日本語学校や教育機関では、日本語を母語とする教師の需要もあります。つまり、日本語教師は「日本人であること」が、そのまま海外で働くチャンスにつながる職業ともいえるのです。

また、外国語を専攻する学生さんであれば、英語や自分の専攻している言語を使って仕事がしたい、と考える人も多いでしょう。そんな人にも、日本語教師は選択肢の一つとしておすすめです。
現地の言葉で日本語を教えることができる、というのは海外で日本語教師として働く上で大きな強みとなり得るからです。

また、語学に自信がない人であっても、自分の母語である日本語を教えることで海外と関わることができる、という点は、多くの人にとって大きな可能性になるはずです。

日本にいながらでも、海外と関わることができる仕事

日本語教師の活躍の場は海外だけではありません。国内にも、様々な国から来日した学生たちに日本語を教える日本語学校等の教育機関が、全国各地にたくさんあります。

日本語教師は、日本で働く場合でもグローバルな環境に身を置くことができる仕事なのです。

さらに近年では、オンライン授業の普及により、日本にいながら海外に住む学習者に日本語を教えることも可能になっています。

例えば、いきなり海外で就職するのは不安という場合、まずは日本国内で経験を積んでから海外に行く、 といった段階的なキャリアを築くことも現実的でしょう。

「海外で働く」という目標に対して、無理なくステップを踏んでいけるのが、日本語教師という仕事の魅力といえます。

国家資格化で高まる専門性。長く活かせる仕事へ

また、日本語教師という仕事は、近年の制度整備によって「専門職」としての位置づけがより明確になってきています。

2024年からは国家資格「登録日本語教員」がスタートし、日本語教育はこれまで以上に専門性が求められる分野となりました。資格制度が整備されたことで、知識や指導力を体系的に身につけた人材が評価される環境が整いつつあります。

これは裏を返せば、一度しっかりと学び、資格を取得すれば、そのスキルを長く活かし続けることができるということでもあります。

例えば、ライフステージの変化によって働き方を見直す必要が出てきた場合でも、オンライン授業や非常勤といった形で仕事を続けることが可能です。さらに、定年後から勉強して日本語教師になる人もいるほど、年齢に関わらず活躍することができる仕事でもあります。

このように、場所や時間、年齢に縛られにくい働き方ができる点も、日本語教師という仕事の特徴です。

「海外で働く」という目標だけでなく、その後のキャリアも含めて長く活かしていける。そうした意味でも、日本語教師は将来を見据えた選択肢としても、かなり現実的な仕事だといえるのではないでしょうか。

■大学に通いながら日本語教師を目指す「ダブルスクール」という選択

では、日本語教師になるためには、どのような準備が必要なのでしょうか。

新卒で日本語教師を目指す場合、一つは、日本語教育を大学の専攻として学ぶ方法がありますが、それ以外にも、大学に通いながら、専門学校や資格スクールで開講されている日本語教師養成講座で学ぶ「ダブルスクール」があります。

「日本語教育に関係のない学部・専攻だけど、新卒で日本語教師を目指したい」という方には、ぜひおすすめしたい方法です。

6ヶ月〜1年で日本語教師としての基礎を身につける

日本語教師養成講座は、社会人の方が仕事をしながら通うケースもあるため、平日の夜や土日などに受講できるコースも設けられていることが多く、大学生活と並行して学ぶことが可能です。

受講スタイルにもよりますが、6ヶ月〜1年程度で修了できるケースが一般的なので、3回生、あるいは4回生になってからスタートしても卒業までに修了することができる計算になります。

ダブルスクールの一番のメリットとして、卒業時には日本語教師として働くための基礎が身についている状態を作ることができることです。

また、日本語教師養成講座を受講すると、多くの場合、就職支援のサポートを受けられるのもメリットです。

KEC日本語学院の場合、求人の紹介はもちろん、履歴書の添削、採用選考時の模擬授業対策など、新卒であっても日本語教師として就職できるようなサポート体制が充実しています。

未経験からでもスタートできる学びの仕組み

学生だけでなく、社会人であっても日本語教師を目指す人の多くは、最初から教育経験があるわけではありません。

そのため、日本語教師養成講座では、
・日本語の文法や構造
・外国人にどう説明するかという指導法
・模擬授業を通した実践力
など、現場で必要となる知識やスキルを体系的に学びます。

そのため、「全く教えたことがない」という状態からでも、日本語教師として必要な力を段階的に身につけて、教壇に立てるようになります。

■ダブルスクールで日本語教師に。KEC修了生の事例をご紹介

ここで、実際に大学とのダブルスクールでKEC日本語学院に通われて、日本語教師としてデビューした修了生の事例をご紹介します。

 

ダブルスクールで大学卒業と同時に就職を実現|崔さん(2017年修了)

大学でアジア地域を専攻していた崔さんは、留学生への日本語指導をきっかけに日本語教師という仕事に興味を持ち、KECへ。

大学と並行するダブルスクール生活は、平日は大学、夜間と週末は講座というハードな日々でしたが、好きな分野に取り組める充実した時間だったと言います。また、苦手だった人前での発表も、実践的な授業と講師・仲間の支えにより克服し、修了時には自信を持って授業ができるまでに成長。

就職活動では、講座修了前からサポートを受け、履歴書添削や模擬授業対策を経て、日本語学校への内定を獲得し、大学卒業と同時に日本語教師としてのキャリアをスタートさせることに成功しました。

夢の海外挑戦へダブルスクールで受講|小野田裕介さん(2018年修了)

大学4年時に「日本語パートナーズ」としてインドネシアに派遣された小野田さんは、現地で日本語教育に携わる中で、日本語を学びたい人の多さや、日本への関心の高さを実感。今度はアシスタントではなく、一人の教師として教えたいと思い、帰国後、ダブルスクールで養成講座の受講を決意。

受講中は、模擬授業の準備など大変なこともありましたが、この経験は今に役立っていると話します。

当初はインドネシアでの勤務を希望していましたが、まずは国内で経験を積むことを選択。常勤講師として日本語学校に就職し、着実にキャリアをスタートさせました。

振り返って「大変だったが楽しかった」と語る小野田さん。仲間との出会いや実践的な学びを通じて、KECから夢への第一歩を踏み出しました。

 

お二人以外にもKEC日本語学院・修了生の体験談をご紹介しています。様々な年代、職業から日本語教師になった方がおられます。ぜひ参考にご覧ください↓

 https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html 

■海外で日本語教師として働く未来を現実にするために

ここまで読んで、「日本語教師という道が、自分の夢につながるかもしれない」と感じた方もいるのではないでしょうか。

海外で働くという目標は、漠然とした憧れのままにしておくと、なかなか現実にはなりません。しかし、「日本語教師になる」という具体的な行動に落とし込むことで、一気に現実的な進路へと変わっていきます。

まずは一歩踏み出すことが、すべてのスタートになる

大切なのは、「できるかどうか」を考え続けることではなく、「どうすればできるか」を知ることです。

日本語教師という仕事を知り、日本語教師養成講座での「ダブルスクール」という選択肢を知ることで、これまで見えていなかったルートが具体的に見えてきたのではないでしょうか。

そして、その一歩を踏み出した人から、少しずつ現実が動き出していきます。

KEC日本語学院なら、“学ぶ”だけで終わらない

もしあなたが、「本気で日本語教師を目指そう」と考えるなら、どこで学ぶかも重要なポイントになります。

KEC日本語学院では、単に講座を修了するだけでなく、その後の就職までを見据えたサポート体制が整っています。

特に新卒の方に対しては、「まずは常勤として現場で経験を積むこと」を前提に進路指導を行っています。これから日本語教師としてのキャリアを築いていくのであれば、最初にしっかりと現場経験を積むことが非常に重要だからです。

また、受講生の中には、就職活動をするにあたって最初から積極的に動ける人ばかりではありません。むしろ「何から始めればいいか分からない」という、いわゆる受け身の状態の方も少なくありません。

そうした方に対しても、KECでは採用が決まるまで徹底してサポートを行います。
求人情報の提供だけでなく、履歴書の添削や模擬授業のアドバイスなど、実際に現場に立つところまで伴走する体制が整っています。

学ぶだけで終わらず、就職まで繋げられるという点は、大学生がダブルスクールで日本語教師を目指すうえで、大きな安心材料になるはずです。

「海外で働きたい」という気持ちを、現実の進路に変える

海外で働くという夢を、ただの憧れで終わらせるか、それとも現実に変えていくか。

その分かれ道は、「具体的な一歩を踏み出すかどうか」にあります。

日本語教師という選択肢は、その一歩を踏み出すための、現実的で再現性の高いルートのひとつです。

もし少しでも興味を持ったなら、まずはその可能性を知るところから始めてみてください。

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

無料個別受講相談 

個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

お近くのKEC日本語学院でご受講いただけます。

どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

「自分に向いているかな?」
「どのルートを選べばいい?」
「仕事と両立できる?」

そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

修了生インタビュー|結婚出産を経て、日本語教師として活躍中!

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。
今回は、KEC日本語学院の修了生で、大和国際日本語学院で主任を務める足立先生にお話を聞いてみました。

※この記事は2023年に実施したインタビューを元に作成しております。

■現在のお仕事内容について

――本日はよろしくお願いいたします。まずは現在のご勤務先とお仕事内容について教えてください。

足立先生:
奈良県にある日本語学校、大和国際日本語学院で勤務しています。仕事内容はもちろん日本語を教えることですが、その他にも、カリキュラムの作成や年間行事の企画・運営、職員会議、進路指導、入国管理局への報告や各種調査への対応など、「何でもやる」という感じですね。

授業は週3回ほど担当していて、現在は初級の終盤から中級レベル(N3〜N2程度)のクラスを教えています。

ちなみに、テキストはKECの授業でも使用する「みんなの日本語」で指導しています。

――教えている学生さんは、どこの国の人が多いですか?

足立先生:
今、一番多いのはスリランカ人です。他にもミャンマー、ネパール、ラオス、ウズベキスタン、パキスタン、ベトナム、中国と多国籍な学校です。

■日本語教師を目指したきっかけ

――日本語教師を目指されたきっかけを教えてください。

足立先生:
大学卒業後は会社員で金融系の仕事をしていましたが、結婚や出産を考えたときに、この仕事をずっと続けるのは難しいかもしれないと思ったのと、「ちょっと違うことをしてみたいな」と思っていて。

その当時、情報誌にKEC日本語学院が載っていて、日本語教師という仕事を知りました。海外旅行が好きだったし、東南アジアにも縁があって何回も行ったことがあったし。あと、大学時代には塾講師のアルバイトをしていたんですよ。その時に、教材を作ったり、教えることがとても楽しかったので、「これ、自分に向いているかも」と思い、KECの説明会に参加して、それで入学しました。

■働きながらの受講について

――当時はお仕事をしながら通っていたと思うのですが、実際、働きながらの受講はどんな感じでしたか?

足立先生:
そうですね。月曜日から金曜日は普通に働いて、土曜日に授業を受けて、演習の授業がある時は日曜日に準備をしたりしていました。また日本語教育能力検定試験(以下、検定)の対策講座や、教育実習は日曜日にあったので、結構休みなしでしたね。

ただ、当時は勉強自体が面白かったし、検定の勉強もとても楽しかったので、あまり大変という感覚はなかったですね。

■修了後のキャリアについて

――KECを修了してすぐインドネシアに行ったんですよね?

足立先生:
インドネシアに1年間行き、日本に戻ってからはKEC日本語学院でアシスタントの仕事をさせていただきながら非常勤の募集に応募し、国内の日本語学校で非常勤講師としてスタートしたという感じです。その後、いくつかの日本語学校でお世話になりました。

日本語教師歴はトータルで約16年くらいでしょうか。その間に出産・育児で3年ほどお休みした期間もありますが。

■採用する立場として求める人材

――現在は採用にも関わっていらっしゃるとのことですが、どのような方を求めていますか?

足立先生:
面接時には、もちろん模擬授業を見せていただきます。でも、模擬授業については、正直「下手でも大丈夫」です。
もちろん基礎的な知識を理解していることは必要ですし、それを模擬授業で出していただきたいのですが、例えば、たどたどしかったり、教案を途中で見てしまったり、というのは問題ないです。その場で、勉強してきたことを出していただければ良いのかなと思います。

技術的な部分は、入ってからTA(ティーチングアシスタント)としてベテランの先生が指導してくださる機会を設けているので、その先生と一緒に学んでいけます。

あと、うちの学校では非常勤の先生方も含め、みんなおしゃべりが好きなので、授業後に「今日の授業はこんなだった」「学生にこんなことを言われた」「この文法をこうやって指導したけど、学生にはあまり伝わらなかった」とか、お悩み相談会みたいなものがいつも繰り広げられています。

授業後に、いろんな立場の先生が、みんなで意見交換しながら「次はこうしようか」とか、そんな話をしながら、コミュニケーションの中で先生たちもどんどんブラッシュアップしていく感じの学校なので、教える技術という部分は、年数を重ねれば自然とできるようになるので、そこは安心していただきたいと思います。

模擬授業に関しては、緊張せずにやっていただいて、あとは、他の先生方と協調して、ワイワイ言いながら一緒にやっていける先生だと、ありがたいなという感じです。

「どんなキャラクターの方なのかな」というのは、正直その面接の時だけでは100%は 分かりにくいですが、お話をする中で、「この先生、話しやすいな」とか、「積極的に来てくれるかな」とか、そういったコミュニケーション力は見させていただいています。

ちなみに、採用選考にペーパーテストはありません。

■検定試験の勉強について

――検定試験の勉強はどのようにされていましたか?一発合格でしたよね?

足立先生:
デート中にも勉強するくらい、それぐらい勉強しました(笑)
実践演習が終わった時点が、ちょうど検定対策講座が始まるタイミングだったので、教育実習を一旦ストップして、検定に集中してから、教育実習を受けました。
10年以上前の話ですが、5月〜6月頃から勉強を始めて、10月の試験で一発合格しました。

検定試験対策の授業を受けて、平日は仕事帰りにカフェに寄って勉強し、土日も勉強していて、「大学の受験勉強もあれぐらいしていたら、もっと良い大学に行ったのに」と思うくらいでした。

でも「日本語教師になりたい」「絶対に検定を取りたい」という気持ちが強かったので、勉強自体も楽しく取り組めました。

■これから日本語教師を目指す方へ

――最後に、これから日本語教師を目指す方へメッセージをお願いします。

足立先生:
日本語教師の良いところは、結婚や出産を経てもやっていけるところです。
あと、仕事がとても楽しいです。
教えるということだけではなくて、海外から来て最初は全然話せなかった学生が、1年・2年と経って日本語が上手になっていって、将来の夢を叶えるために専門学校に行ったり、大学に行ったり。進路指導をしていて、育っていくのを見るのが楽しいです。卒業生が訪ねて来たり、連絡をくれたり、就職が決まったときなんかは、まるで親のような気持ちになりますね。

そんなことがあるので、やっぱり日本語教師は楽しいですね。

――足立先生、本日はありがとうございました。

こちらのインタビューの動画をYoutubeで公開しています!

【KEC日本語学院 公式動画チャンネル】修了生に聞いてみた!(大和国際日本語学院)

 

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

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大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

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ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

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制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

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「自分に向いているかな?」
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修了生インタビュー|働きながら日本語教師へ。修了生が語るキャリアの歩み

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

日本語教師として活躍されている修了生の方のインタビューをお届けします。
今回、ご紹介するのは、現在、開成アカデミー日本語学校で教務主任としてご活躍されている磯野直美先生です。

※この記事は2023年に実施したインタビューを元に作成しております。

■日本語教師を目指したきっかけ

――本日はよろしくお願いいたします。まずは現在のお仕事内容について教えてください。

磯野先生:
開成アカデミー日本語学校 大阪梅田校で教務主任をしております。
今は、中級レベルのクラスを2クラス担当しながら、責任者としてカリキュラム作成や進路指導も行っています。

また、教務主任として全レベルの統括や年間計画を立てたりしています。勤務校は進学校なので、専門学校や大学の担当者とお会いして進学に関する情報収集なども行っています。

――かなり幅広くご活躍ですね。そもそも日本語教師を目指されたきっかけは何だったのでしょうか?

磯野先生:
東南アジアを旅行した際、カンボジアに行ったのですが、そこのゲストハウスに泊まった時に青空教室のような場所があったんですね。
そこで日本語を教えている先生と、授業を聞いている子どもたちの様子を見て「なんて楽しそうなんだろう」と感じたのが、そもそものきっかけです。

その後、近くにカンボジア人がやっている現地の日本語学校があると聞いたので、遊びに行きました。そこで、皆さん学習しているんですね。日本人の私が、日本語を教える風景を見るのは初めてで、とても興味深いと思いました。
そこで、カンボジア人の先生に、「直美さん、日本語を教えてください」と言われ、初めて実際に教える経験をしました。
本当にアマチュアですよ。でも、そこで教えることの面白さに惹かれ、日本に帰りました。

帰国後、当時は会社勤めをしていたのですが、インターネットでいろいろ調べてみると、大学4年間で日本語教師になるための授業を取っていなくてもなれるんだ、日本語教師を目指せるスクールがあるんだ、というのを知ったことをきっかけに、仕事をしながらKEC日本語学院で学び始めました。KECで勉強したことで、本格的に「先生になろう!」と思ってこの業界に足を踏み入れました。

■KEC日本語学院を選んだ理由

――数ある日本語教師養成講座の中で、KECを選ばれた理由を教えてください。

磯野先生:
インターネットで情報収集をしていたのですが、他の学校はどちらかというと座学が多く、教育実習が少なくて、それで資格が取れるのなら「正直楽だろうな」と思いました。でも、実際に自分が職業としてやるなら、ちゃんと教壇に立てるようにならないと意味がない、と思いました。

そこで、KECの授業見学をさせていただいたのですが、その時見たのは、少人数、確か8〜9人くらいの方が受講していたと思います。
「とても少ないな」と思ったのと同時に、「先生が一人ひとりをしっかりサポート・フォローしてくれるんだろうな」と感じたことが受講の決め手になりました。

■働きながらの受講で感じた大変さ

――実際に入学・受講してみていかがでしたか?

磯野先生:
先ほども言ったように、私は仕事をしながらKECに通っていました。正直かなり大変でした。
1年間かけて、週末の土日はKECの授業に充てようと思ってプランを立てましたが・・・何が大変かと言えば、まず基礎理論が大変で。科目ごとにテストがあるんです。

やっぱり仕事をしていて、忙しい日は10時、11時まで残業という日が多かったので、勉強時間といえば、日曜日の授業が終わった帰りの電車に乗ったところから復習をスタートしていました。あとは平日の通勤時間と昼休みを基礎理論の復習に充てて、まるで受験生のようでした。

――教育実習についてはいかがでしたか?

磯野先生:
基礎理論がやっと終わったと思うと、次は実践演習と教育実習だったのですが、こちらは毎回、教壇に立つんですね。
最初は7〜8分の模擬授業だったので、「大丈夫かな」と思っていたのですが、たった7分の授業を組むのに、本当に、月曜日から金曜日までずっと考えないといけなくて。
1回の模擬授業が終わったら、また来週の課題がでるので、帰ったら授業の作り直し、また次の模擬授業に臨むという感じで1年くらいこの繰り返しでした。
「大変だったなあ」というのが 正直なところです。

 

――かなりハードですね…。それでも得られたものは大きかったですか?

磯野先生:
終わってから考えてみると、 実際に働くと1日4コマ授業を担当することもあります。
そうやって仕事となった時に、実践演習と教育実習で身に付いた「考え方」や「一人できっちり授業を作れた」という経験は、とても大きいと思います。

仕事だったら、7分、8分の授業をやるわけではないので、模擬授業の段階できちんと練習しておかないと、というのは本当に思いました。

■採用する立場から見た「求める教師像」

――現在は採用にも関わっていらっしゃるとのことですが、どのような人材を求めていますか?

磯野先生:
まず思うのは、「プロ意識が持てるか」という部分です。
教壇に立てば、学習者にとっては、1年目の先生でも20年目のベテランの先生でも、同じ“先生”です。

もちろん、私たちは1年目の先生が知識においてベテランの先生に勝つとは一切思っていません。となると、いかに「自分はプロなんだ」ということを意識して教壇に立てるかどうか、が大切なのだと思っています。

それは、教え方だけの問題ではなくて、立ち方や板書の仕方だったり、そういったところも含めて、日々、学習者の立場に立って考えられることができるか。
まずは、そういったことができる方と、一緒にお仕事したいなと思っています。

――他に重視されているポイントはありますか?

磯野先生:
他には、コミュニケーションをちゃんと取れるかどうか、だと思います。
どの学校さんでもそうだと思うのですが、採用時には模擬授業を行うことが多いと思います。その時に、「これなんか知ってるな、見たことあるな」と、有名なサイトに掲載されている既存の教案をそのまま使っているな、という時があります。
参考にしたのか、真似したのかは分からないのですが、そのような場合、こちらから学習者の立場で質問をすると、正しいとも、正しくないとも、何も答えられないんです。

KECだと、こういったケースも模擬授業で50回、60回と場数を踏んでいるので、質問にも堂々と答えられます。正しい知識を持っている、持っていない、という点ではなく、学生の反応を見てコミュニケーションを取ろうとします。

実際の授業では多国籍の学生が相手になります。日本人ではないので、何を言っているか分からないこともありますが、その時に、準備した教案だけで押し進めようとされる先生は、そこで「申し訳ございません。ありがとうございました。」となります。

採用の際には、こういったところも見ているのですが、コミュニケーションを取ると言う点でも、KECの教育実習は大きく役立っているのではないかな、と思います。

■これから日本語教師を目指す方へ

――開成アカデミーにも、KECの修了生がたくさん勤務していますよね。それから最後に、これから日本語教師を目指す方へメッセージをお願いします。

磯野先生:
開成アカデミーでは、専任教員と非常勤の先生合わせて、私を含めて5名勤務しております。

今お仕事をしながらKECで学んでいる方、日本語教師で食べていくか、やっぱりボランティアだけで良いかな、と考えている方などいろいろいらっしゃると思いますが、一度挑戦してみてください。
自分が「日本語教師になりたい」と思ったのであれば、自分を信じて、それで食べていけるようになってほしいなと思います。

そのためにも、まずは頑張って、修了まで突き進んでほしいです。前向きに頑張っていただいて、日本語教師として就職できるように、国内外で活躍できるように頑張ってほしいと思います。

皆さん頑張ってください!

――磯野先生、ありがとうございました。

こちらのインタビューの動画をYoutubeで公開しています!

【KEC日本語学院 公式動画チャンネル】修了生に聞いてみた!(開成アカデミー)

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

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日本語教員試験の難易度は?合格率と効率的な勉強法とは?

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

日本語教師という仕事に関心を持ち、情報収集を進める中で「日本語教員試験の難易度」が気になる方も多いのではないでしょうか?

国家資格になったと聞いてハードルが高く感じる一方で、実際にはどれくらい難しいのか、合格率はどの程度なのか、どんな勉強をすればよいのか分からない、という声も少なくありません。

これから日本語教師を目指すのであれば、試験の実態を正しく理解し、効率的な準備を進めることが重要です。

本記事では、日本語教員試験の概要、難易度と合格率、具体的な勉強法などをお伝えしたいと思います。

■日本語教員試験とは?

国家資格である「登録日本語教員」となるための国家試験です。この試験に合格し、所定の手続きを行うことで、国家資格である「登録日本語教員」として登録されます。

国家資格制度の整備により、日本語教師は、より一層専門職としての基準が明確になりました。
2029年4月以降は、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関(留学生の受け入れを行っている日本語学校など)」等で教える場合には、この「登録日本語教員」の資格が必須となります。

国家資格を取得するための関門である「日本語教員試験」試験には、「基礎試験」と「応用試験」の2段階があります。

●基礎試験について

基礎試験は、日本語教員として活動するために不可欠な「基礎的な知識・技能」を網羅的に測定する試験です。

【出題範囲】

基礎試験では、文部科学省が定める「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」における必須の教育内容で定められた5区分から出題されます。

  • 社会・文化・地域: 日本語教師として、様々な国・地域からの学習者と関係を築き、教育実践を行うための、その背景となる日本と諸外国の関係や国際社会の実情及び日本の外国人政策など日本の言語・文化・社会の特徴に関する基礎的な知識。
  • 言語と社会: 日本語教師として、学習者を取り巻く社会とことばの関係を常に考え続けるための、学習者が言語活動を行う社会とその社会において実際に使用されている言語との関係や、相互理解・相互尊重のためのコミュニケーションのあり方に関する基礎的な知識。
  • 言語と心理: 日本語教師として、学習過程で起こる現象や問題、異文化に適応する際に生じる問題など学習者の内面で起こる問題の理解・解決に取り組むための、言語習得の仕組みや方法、異文化受容・適応に関する基礎的な知識。
  • 言語と教育: 日本語教師として学習者の学習活動を支援するための、学習者の属性やニーズ等に応じた効果的な教授・評価の仕組みや、学習者を社会とつなげる様々な方略に関する基礎的な知識。
  • 言語: 日本語教師として学習者の日本語によるコミュニケーション能力を伸ばす効果的な教育実践を行うための、日本語及び言語一般に関する基礎的な知識。

【試験時間・形式・配点など】

  • 試験時間: 120分
  • 出題数: 100問
  • 形式: マークシート方式
  • 配点・合格基準: 上記の5区分において、各区分で6割程度の得点があり、かつ総合得点で8割程度の得点があること。

●応用試験について

応用試験も「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」の必須の教育内容から出題されますが、こちらは基礎試験で問われた知識を実際の現場でどのように活用するかという「現場対応能力」が求められる試験内容となっています。

【出題範囲】

応用試験では、聴解問題も出題されるのが特徴です。
アクセントや文法等に誤りがある音声、教室での教員と学習者のやりとり、教材用の音声などを聞いて設問に答える形式で、実際の教育現場を想定した、問題解決能力が問われる内容となっています。

読解問題についても、教育実践と関連させて出題され、必須の教育内容の区分を横断した出題となるため、基礎試験とは異なり各領域ごとの出題割合は示されていません。

【試験時間・形式・配点など】

  • 試験時間: 読解100分、聴解50分程度(休憩あり)
  • 出題数: 110問(読解60問+聴解50問)
  • 形式: マークシート方式  
  • 配点・合格基準: 総合得点で6割程度の得点があること。

 

参考 文部科学省Webサイト: https://www.mext.go.jp/a_menu/nihongo_kyoiku/mext_00004.html

●日本語教員試験~国家資格までのルート

なお、日本語教員試験を受験し、国家資格「登録日本語教員」を取得するまでのルートには、大きく分けて次の2つのルートがあります。

■ 養成機関ルート(「日本語教師養成講座」を受講する場合など)

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験の「基礎試験」が免除されます。

■ 試験ルート(独学で挑戦する場合など)

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験の「基礎試験」+「応用試験」を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。

試験の免除はないため、基礎試験、応用試験ともに合格する必要があります。

■ 2033年3月末までの経過措置(Cルート)

上記の2ルート以外に、2033年3月末まで利用できる特例があります。

学士以上の学位を持っていることが条件となりますが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

この場合も「基礎試験」が免除されます。

詳細はこちら: https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

 

■日本語教員試験の難易度と合格率(2026年2月現在)

さて、2024年の国家資格制度スタートにともなって始まった「日本語教員試験」ですが、2026年2月現在は試験の傾向がようやく見えてきた段階といえます。

過去2回(令和6年度・令和7年度)の実施結果から、難易度と合格率を見てみましょう。

第1回(令和6年度)日本語教員試験の合格率

●全体の合格率:62.6%(受験者 17,655人のうち合格者 11,051人)

ルート別の合格率は下記の通りです。

  • 試験ルートの合格率(基礎試験+応用試験):8.7%
  • 経過措置Cルートの合格率(応用試験のみ):60.8%

試験ルートの合格率が非常に低くなっていますが、試験別の合格率を見てみると、基礎試験の合格率が8.8%(3681名中 323名合格)、一方で応用試験は合格率99.7%(323名中 322名合格)となっていました。

そのため、日本語教育の基本となる知識の習熟度が問われる基礎試験で、多くの受験者がふるい落とされてしまったことが分かります。

※「養成機関ルート」に該当する受験者は、第1回試験の実施時点で制度が存在しなかったため該当者なし。

参考:文部科学省「令和6年度日本語教員試験実施結果について」https://www.mext.go.jp/content/20241220-mxt_nihongo02-000039332_1.pdf

 

第2回(令和7年度)日本語教員試験の合格率

●全体の合格率:67.5%(受験者 17,597人のうち合格者 11,876人)

ルート別の合格率は下記の通りです。

  • 試験ルートの合格率(基礎試験+応用試験):35.9%
  • 養成機関ルートの合格率(応用試験のみ):70.0%
  • 経過措置Cルートの合格率(応用試験のみ):70.2%

第2回日本語教員試験全体の合格率は前年度(62.6%)から約4.9ポイント上昇しました。
独学で基礎試験から受験する「試験ルート」の合格率は35.9%、経過措置Cルートは70.29%と前年と比べ約10%アップとなりました。 

試験ルートの合格率を試験別に見てみると、基礎試験の合格率が37.0%、応用試験が96.9%となっており、前年度に比べ基礎試験の合格率が上昇しています。基礎試験を突破した受験者の応用試験合格率は依然として高水準であることが特徴的な傾向です。

参考:文部科学省「令和7年度日本語教員試験実施結果について」https://www.mext.go.jp/content/20251210-mxt_nihongo02-000046171_01.pdf

過去2回の合格率にみる日本語教員試験の難易度

基礎試験が免除になる「養成機関ルート」や「経過措置Cルート」に比べ、ゼロから独学で挑む「試験ルート」の難易度は、かなり高いといえそうです。

さらに、基礎試験、応用試験それぞれの試験の性質によって「難しさ」の種類が明確に異なることがわかります。

基礎試験:知識の「広さ」が難関ポイント

第1回では合格率が1割を切るほど難化しましたが、現在はやや易化したと言われています。しかし、それでも難易度が高い理由は以下の理由があります。

  • 出題範囲の膨大さ:カリキュラムで指定された5区分にわたる広大な範囲から満遍なく出題され、各分野の知識の理解度が試されます。
  • 足切りラインの存在: 総合得点だけでなく、各分野でも足切りラインがあるため、各分野を満遍なく学習する必要があります。

応用試験:現場の「瞬発力」が難関ポイント

応用試験では、より実践的な内容が出題されます。そのため、回答には現場で判断するような「瞬発力」が重要だと言われます。
応用試験で難しく感じる部分には、理由はポイントが考えられます。

  • 聴解の特徴: 学習者の発音ミスやアクセントの違い、文法間違い等を聞き分ける、授業内での対話を想定した音声を聞いて対応を判断する、など実際の授業で求められるスキルが試されるため、対策が十分でないと難しく感じるでしょう。
  • 「正解が一つに見えない」状況判断の難しさ:知識を問うだけの基礎試験とは異なり、「この場面で教師として最も適切な対応はどれか」という実践的な問題が多く出題されます。複数の選択肢が正論に見える中で、学習者のレベルや状況に合わせた「最適解」を瞬時に選ぶ力が必要です。
  • 広範な専門用語:単語の意味を知っているだけでなく、その概念が実際の指導現場でどう現れるかを問われます。それぞれの専門用語が、具体的な授業風景の記述の中に溶け込んで出題されるため、深い理解が求められます。

 

「日本語教員試験」はその出題範囲の広さや専門性の高い内容から、決して難易度が低い試験ではないということがわかります。

その一方で、要点を押さえ、効率良く必要な対策をしていけば、ゼロから勉強を開始しても十分に合格を狙える試験でもあります。

 

■「日本語教育能力検定試験」が参考に!効率的な「日本語教員試験」に向けた勉強法とは?

「日本語教員試験」は開始されて間もなく、過去問は非公表の試験です。

そのため、効率的な勉強法のポイントとして、国家資格制度以前から実施されている民間試験「日本語教育能力検定試験」の過去問を活用すること、をおすすめします。

実際のところ、「日本語教員試験」と「日本語教育能力検定試験」は、全く別の試験ではありますが、その出題領域はほぼ共通しています。

そのため、「日本語教員試験」の過去問と合わせて、直近3年分程度「日本語教育能力検定試験」の過去問を徹底的に解いていくことが、最も現実的な対策だといえそうです。

過去問で対策をする際に重要なのは、正解した問題も含めて「なぜその選択肢が正しいのか」を説明できる状態にすることです。
不正解の選択肢についても、なぜ誤りなのかを理解し、次に同じような問題に出会ったときに正解を導けるように知識を定着させていきましょう。

このような形で過去問を繰り返し解くことで、頻出傾向にある問題のパターンや、各分野の要点、自分の苦手な分野や出題パターン等が見えてきます。
その結果、テキスト等を使う場合にも、重要な部分や自分の苦手な部分を効率よく勉強し、得点力を高めることができます。

広く浅くよりも、「出題実績に基づいた重点学習」が合格への近道です。

■国家資格を取得し、日本語教師を目指すなら「日本語教師養成講座」受講がおすすめ!

独学での対策も可能ですが、国家資格を本気で目指すのであれば、「登録日本語教員養成機関」に認定された専門学校や資格スクール等で開講されている「日本語教師養成講座」の受講は有力な選択肢です。

「日本語教師養成講座」の受講には4つのメリットがあります。

1.基礎試験が免除になる

国家資格「登録日本語教員」制度では、「養成機関ルート」であれば、「日本語教員試験」のうち「基礎試験」が免除されるため、学習負担を軽減しながら資格取得を目指すことが可能になります。

また2033年末迄は、経過措置Cルートという特例的なルートが利用できます。学士以上の方が条件ですが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を受講していれば「基礎試験」が免除されます。

試験対策のための勉強と、体系的な教育訓練を同時に進められる点は大きな利点です。

2.理論を体系的に学べる

独学の場合、多くの方は自分で参考書を買って勉強したり、Youtubeやインターネットなどの情報を参考に学習をすすめることになるかと思います。そのため、理解が偏ったり、体系立てて学ぶことが難しい場合も多いです。

その点、養成講座では、言語学から教授法までをカリキュラムに沿って体系的に学ぶことができます。
理論同士のつながりを理解できるため、応用問題への対応力が高まり、結果的に試験対策としても有効です。

3.現場で役立つ実践的な学びが多い

養成講座では、後半の実践研修(教育実習)を見据えて、教壇に立つことを前提に知識や技能を段階的に学んでいくカリキュラムが組まれています。
養成講座を受講せずに「日本語教員試験」を受験する場合でも、実践研修は受講しないといけないので、学習の初期段階からその準備を進めていけるのは大きな強みです。

また、音韻・音声、教授法など、実際に見聞きしないと理解しにくい分野も、講師の指導を受けることで理解を深めやすくなります。

さらに、実際の現場の雰囲気や、学んだ知識を現場でどのように活かすか、といったような体験談も、日本語教師として外国人の指導経験がある講師から聞くことができるので、独学に比べて、現場に出ることを意識した学びが可能です。

4.学習のモチベーションを保てる

一人での学習は、モチベーションの維持が難しい場合があります。
一方で、講座を受講する場合には、同じ目標をもって頑張る仲間ができたり、講師のサポートやアドバイスを受けることができるので、大変な時でも、モチベーションを維持しながら、計画的に学習を進められます。
分からないときに、すぐ質問できる環境があることも、理解を深めるうえで大きなメリットです。


日本語教師を目指す第一歩は、日本語教員試験の傾向や対策を正しく理解し、自分に合った学習方法を選ぶことです。
難易度に不安を感じるよりも、具体的な準備を始めることが、キャリアへの現実的な近道になるでしょう。

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

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「自分に向いているかな?」
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そんな素朴な疑問も大歓迎です。

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「人の役に立ちたい!」を仕事に。コミュニケーション力を活かす日本語教師が人気の理由

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

「人の役に立つ仕事がしたい」。そう考えたことはあっても、具体的に何を選べばよいのか分からず、そのままになっていることはありませんか?

今回は、「人の役に立ちたい」と考えている方に、コミュニケーション力を活かせる仕事として、日本語教師が向いている理由をご紹介したいと思います。

■そもそも日本語教師の仕事とは?

まず初めに、「日本語教師」とはどのような仕事なのでしょうか?

日本語教師の主な役割は、日本語が母語ではない方に日本語を教えることです。

しかし実際の業務内容は、単に教科書通りに授業を進めるだけではありません。文法や語彙、会話表現の指導に加え、学習者一人ひとりの目的に合わせたサポートも行います。

そして、日本語を習得しようとする学習者も目的はさまざまです。
日本の大学や専門学校への進学を目指す留学生、日本企業で働くために来日した社会人、家族の帯同で来日した生活者など、それぞれ置かれている状況が異なります。
そのため、授業では言語知識だけでなく、日本社会のルールや文化的背景、ビジネスマナーなども説明することがあります。

業務内容は、常勤の専任講師、パートタイムの非常勤講師、フリーランス等、働き方や立場によって多少異なりますが、主に以下のようなものが挙げられます。

・授業計画の作成
・教材や資料準備
・教室での対面授業またはオンライン授業
・学習者の進捗管理
・試験対策や面接練習
・進路相談や生活相談への対応

授業では、学習者が理解しやすいように文法を分解し、例文を示し、練習問題を通して定着を図ります。
一方的に知識を伝えるのではなく、「どうすれば分かりやすく伝わるか」を学習者に寄り添って考え続ける仕事といえます。

また、近年はオンライン教育の普及により、国内外の学習者に対して自宅から授業を行うケースも増えています。働き方の選択肢が広がっている点も特徴の一つです。

■「人の役に立つ」を実感できるキャリア

仕事にやりがいを求めるとき、「誰かの役に立っている実感」は大きな要素になりますが、日本語教師は、学習者の成長が比較的分かりやすい職業だといえます。
最初は自己紹介も難しかった人が、数か月後には自分の意見を述べられるようになる。試験に合格する。就職が決まる。その過程に関わることができます。

もちろん、教育の現場には責任も伴います。学習者の理解度に合わせて授業を組み立てる必要がありますし、思うように成果が出ないこともあります。しかし、その試行錯誤こそが専門職としての成長につながります。

現在、日本語教育の需要は、国内外で広がっています。
外国人材の受け入れ拡大や国際交流の進展により、学習ニーズも多様化しています。対面授業だけでなくオンライン教育も一般化し、活躍の場は今後も拡大していくと考えられており、社会的な意義と実務的な需要が両立している分野であることは、この仕事の大きな魅力です。

「人の役に立ちたい」という思いを、抽象的な理想で終わらせることなく、日本語教師という専門職に結びつけることができるのです。

誰かの挑戦を支え、その成長に関わる仕事は、自分自身の成長にもつながります。人の役に立つ仕事がしたい女性にとって、現実的に検討できるキャリアの一つといえるでしょう。

■コミュニケーション力を活かす日本語教師が人気の理由

●共感力や傾聴力を活かせる

来日して日本語を学ぶ人の中には、言語の壁だけでなく、生活面や心理面での不安を抱えている人もいます。慣れない環境での生活や、文化の違いによる戸惑いは少なくありません。
そうした学習者に対し、話を丁寧に聞き、安心して学べる環境を整えることは、日本語教師の重要な役割の一つです。相手の立場に立って考える姿勢は、大きな強みになります。

●コミュニケーション力を発揮しやすい職種

日本語に限らず、言語の学習はコミュニケーションと切り離すことができません。
文法や語彙の理解はあくまで土台であり、それを実際の対話の中で使えるようにしていくことが目標となります。
個人差はありますが、人との関わり方、コミュニケーション力は、日本語教育の現場でも活かされやすい要素です。
日本語教師の仕事は、一方向的に知識を説明することではなく、学習者とのやり取りを通じて理解を深めていく双方向型の職種です。発話を促し、言い直しを導き、適切なフィードバックを返す。その一連のやり取りをスムーズに行うためには、場の空気を読みながら会話を組み立てる力が求められます。対話を軸に授業を展開できるコミュニケーション能力は、日本語教師として大きな強みになるでしょう。

●ライフステージに合わせた働き方が可能

女性の場合は、結婚や妊娠・出産、育児などライフステージによって生活スタイルが大きく変化する可能性が少なくありません。
そのような中で、日本語教師は多様な働き方があるため、その時々の生活に合わせて仕事をしやすい、というメリットがあります。
例えば、専任講師としてフルタイムで働く道もあれば、非常勤講師として週数コマから担当する、フリーランスでオンライン授業を中心にするなど、様々な関わり方が考えられます。
生活環境に応じて調整しやすいことは、女性が長期的にキャリアを築くうえで安心材料になります。

●年齢も強みにできる

日本語教師は、現役世代はもちろん、定年退職後のセカンドキャリアにも選ばれるほど、年齢に関係なく働きやすい業界です。
この仕事において、年齢を重ねていることは、ネガティブな要素ではなく、むしろ強みにもなり得ます。若者にはない落ち着いた対応や社会経験に基づく説明は、学習者からの信頼につながるでしょう。
さらに、ビジネス経験や子育て経験など、これまでに培った多様な背景は授業の説得力を高めます。
若さよりも経験が評価される場面が多い点は、キャリアの再構築を考える女性にとって有利な要素だといえます。

■コミュニケーション力を専門性へと変える。日本語教師になるには何から始めれば良い?

コミュニケーション力を“職業として通用するスキル”へと体系化できる仕事ともいえる日本語教師になるためには、まずは何から始めれば良いのでしょうか?

日本語教師になるために必要なこと

日本語教師は、ただ「日本語が話せる」だけでは十分ではありません。
求められるのは、日本語を客観的に分析し、学習者に分かる形で再構成できる力です。そのために、言語学や文法理論、音声学、第二言語習得論などの基礎知識を体系的に学ぶ必要があります。

例えば、「なぜこの助詞はここで必要なのか」「なぜこの語順になるのか」といった問いに論理的に答えられることが重要です。また、学習者の母語による影響や誤用の傾向を理解することで、より的確な指導が可能になります。

さらに、実践的な指導技術も欠かせません。授業の組み立て方、板書の方法、発話を引き出す質問の仕方、フィードバックの出し方など、具体的なスキルが求められます。これらは独学だけで身につけるのは難しく、「日本語教師養成講座」等で模擬授業等を行いながら習得していくのが一般的です。

また、働く場所によっては資格等の要件を満たさなければいけない場合もあります。後の部分で詳しく書きますが、その場合には、まず要件に合わせた資格取得等が必要となります。

「日本語教師養成講座」で学べること

日本語教師をこれから目指そうとする方の多くが選ぶのが、「日本語教師養成講座」の受講です。この講座では、カリキュラムに基づいて理論と実践をバランスよく学ぶことができます。基礎理論の座学だけではなく、模擬授業や教育実習を通して、実際に教壇に立つための準備を行います。

学習内容は、文法分析、発音指導、教材研究、授業設計など多岐にわたります。
単に知識をインプットするだけでなく、「どの順番で教えるか」「どうすれば理解しやすいか」といった授業運営の視点も身につけます。

また、人前で話す技術や時間配分の管理、学習者の理解度を確認する方法など、現場で求められる実践的なスキルも学習します。
そのため、これまでの対人経験に理論と技術が加わることで、「コミュニケーションが得意」という資質を、専門的な指導力へとブラッシュアップすることができます。

「日本語教師養成講座」は受講のスタイルにもよりますが、だいたい6か月から1年程度で修了するケースが多いです。
夜間や週末、オンライン併用型など、働きながら通える形式も増えているため、キャリアチェンジを見据えながら準備を進めやすい点も特徴です。

国家資格「登録日本語教員」を目指そう

2024年より、日本語教師には国家資格である「登録日本語教員」の制度が設けられています。この制度の整備により、日本語教育はより専門職としての位置づけが明確になりました。

そして、2029年4月以降は、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関(留学生の受け入れを行っている日本語学校など)」等で教える場合には、この「登録日本語教員」の資格が必須となります。

また、「登録日本語教員」を目指すことは、資格が必要のない場所、例えばオンラインプラットフォームなどで仕事をする場合にも、自身の専門性を客観的に示す手段になります。
資格取得には次のように試験や養成課程の修了など一定の要件がありますが、社会人からでも段階的に挑戦できる制度設計となっています。

国家資格「登録日本語教員」取得までのルート

資格取得には、大きく分けて次の2つのルートがあります。

■ 養成機関ルート(「日本語教師養成講座」を受講する場合はこちら)

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

■ 試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。
養成機関に通わず、独学で挑戦する方はこちらのルートになります。

■ 2033年3月末までの経過措置(Cルート)

上記の2ルート以外にも、2033年3月末までは、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件となりますが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

最速で日本語教師デビューするなら【2029年3月末まで】が狙い目!

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間として、国家資格化以前の要件を満たしていれば、「登録日本語教員」の資格がなくても認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

今から日本語教師を目指す方も、期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

国家資格の取得は後から、まずは一日も早く日本語教師としてデビューしたい!と考える方は利用する価値のある制度です。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

 

国家資格を視野に入れることで、「教育の専門職として責任を担う」という意識が湧いてくることでしょう。
コミュニケーション力を基盤に、理論と実践を積み重ね、新しいキャリア・日本語教師としてのスタートラインに立ちましょう!

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

 

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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これまでの修了生の体験談はこちら

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日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

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KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

お近くのKEC日本語学院でご受講いただけます。

どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

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京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

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制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

「自分に向いているかな?」
「どのルートを選べばいい?」
「仕事と両立できる?」

そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

事務職から「専門職」へ。「教える仕事未経験女性」が日本語教師でキャリアチェンジに成功できる理由

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

事務職として長く働いていると、「このままでいいのかな」と考えることはありませんか?
業務には慣れ、安定した仕事ではある。しかし、自分自身の市場価値や将来性を考えたとき、もっと専門性を持った仕事へ移りたいと感じることもあるでしょう。

そんな方にキャリアチェンジの選択肢としてご提案したいのが、日本語教師です。
とはいえ、「人に何かを教える経験なんてないし・・・」と感じる方もいるかもしれません。

本記事では、「教える仕事が未経験」でも、事務職から日本語教師へのキャリアチェンジに成功できる理由について、分析していこうと思います。

 

■事務職で培ったスキルは、そのまま武器になる

事務職の仕事は、職場や業界にもよりますが、思いのほか様々なスキルが求められる仕事です。そして、そのスキルは、日本語教師の仕事にも活かせる部分は多いように思います。

例えば、「人に教えたことがない」ということを不安に思う方でも、事務の仕事の中で、上司への説明資料の作成や業務マニュアルの整備などをした経験はありませんか?

これらは、「人に物事を分かりやすく伝える」という点においては、「教える」に近いと言えなくはありません。

その他にも、事務職で培われるマルチタスクでの業務進行や、コミュニケーション能力なども、日本語教師に活かせるスキルといえます。

■年齢は不利になりにくく、むしろ信頼につながる

一般的な転職市場では年齢が壁になることがありますが、日本語教師は比較的その影響を受けにくい職種です。

そのため、定年退職後のセカンドキャリアとして目指す方がいるほどです。

学習者の多くは、日本での就労や進学を目的としているため、年齢が上がったとしても、社会経験に裏打ちされた指導ができることで、むしろ評価されることもあります。

ビジネスマナーや職場文化の説明、実務に即した会話練習などは、社会経験があるからこそ具体性を持たせられます。

日本語教師において、年齢はハンディキャップではなく、指導の説得力を高める要素にもなり得るのです。

■働き方を段階的に設計できる

キャリアチェンジで最も不安なのは、収入や雇用形態の急変ではないでしょうか。

日本語教師は正社員の専任講師だけでなく、非常勤講師やオンライン講師など複数の働き方があります。

そのため、事務職を続けながら準備を進め、資格取得後に副業からスタート、数年後に専任を目指すなど、リスクを抑えながら段階的なキャリアチェンジも可能です。

キャリアチェンジに踏み切れない要素を減らせるというのは、現実的に考えて大きな利点だといえます。

■専門職として積み上げ型のキャリアを築ける

事務職は企業依存型になりやすい側面があります。

一方、日本語教師は個人の経験と実績がそのまま評価につながります。
文法指導、試験対策、ビジネス日本語、発音指導など、将来にわたって、さらに専門性を伸ばしていくことも可能です。

日本語教師の仕事は、年数を重ねるごとに自分自身の中にノウハウが蓄積されていくため、1年目よりも2年目、2年目よりも3年目と着実に、スキルとキャリアを積み上げていくことができます。

さらに、教育は対人業務であり、完全に自動化されにくい分野でもあり、将来的にAIに代替される可能性も低いと考えられます。

長期的な視点で、スキルが積み上がる構造があることは専門職として大きな強みでしょう。

■未経験からでも体系的に学べる仕組みがある

ここまでの理由が揃っていても、「本当に未経験から始められるのか」という疑問が残っている方もいるかもしれません。

日本語教師が現実的なキャリアチェンジになる最大の理由は、体系的に学べる養成ルートが整っていることです。

国家資格「登録日本語教員」と日本語教師になるまでのルート

転職やキャリアチェンジを考えていて、これから日本語教師を目指すのであれば、まずは「登録日本語教員」の国家資格取得を目標にするのがおすすめです。

なぜなら、2029年4月以降、文部科学省が認定する「認定日本語教育機関」(主に留学生の受け入れをしている日本語学校など)等で教える場合には、この「登録日本語教員」の資格が必須となるからです。

オンラインプラットフォームでの日本語レッスンなど、資格が必要ない日本語指導の仕事もありますが、そのような場合でも、国家資格を持っていれば指導スキルの証明になります。

将来的に日本語教師としてキャリアを築いていきたい場合には、資格を取得しておく方がよいでしょう。

ここからは、国家資格取得へのルートをご紹介します。

現在、大きく分けて次の2つのルートがあります。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

■ 試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、登録申請を行う方法です。
養成機関に通わず、独学で挑戦する方はこちらのルートになります。

 

【早めに目指すとお得!】2033年3月末までの経過措置(Cルート)

2033年3月末までとなりますが、上記の2ルート以外にも、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件ですが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

とにかく早く現場デビューしたいなら

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間となっており、「登録日本語教員」の資格がなくても、国家資格化以前の要件を満たしていれば、認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

そのため、今から日本語教師を目指す場合でも、上記期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

国家資格の取得よりも、一日も早く現場で日本語教師としてデビューしたい!と考える方にはうってつけの制度です。

もちろん、日本語教師になってからでも国家資格の取得は可能です。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

 

■専門職へのキャリアチェンジを目指して、働きながら通える「日本語教師養成講座」

「事務職からのキャリアチェンジをしたいけど、何から始めよう」と悩んでいる方は、まずは「日本語教師養成講座」の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

平日の夜間や土日に受講ができたり、オンラインを併用したスタイルなど、仕事をしながらでも通えるよう配慮されたカリキュラムも用意されているため、今のお仕事を続けながらでも、国家資格の取得など「日本語教師になる準備」を着実に進めることができます。

「日本語教師養成講座」では、学び方や講座の受講スタイルによりますが、6ヶ月〜1年ほど で資格取得に向けた学習が完了するケースが多いです。

基礎理論から教授法、模擬授業、教育実習まで段階的に学ぶため、「教えた経験がない」状態からでも、すぐに現場に立てるレベルまで到達できます。

さらに就職サポートを受けられる場合も多いので、不安の多いキャリアチェンジを実現する上での、大きな安心材料になるはずです。

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

専門職としてのキャリアを築きたいと考えるなら、事務職で培った経験やスキルを活かして、日本語教師を目指してみませんか?

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

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大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

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