KEC日本語学院修了生の日本語教師就職合格体験談

修了生の体験談

2022年
中谷 友里恵さん
(2022年修了 国内日本語学校・専任教師)

KECを選んだ理由は、①演習授業の回数が圧倒的に多かった点 ②確かな就職実績、就職サポート ③3年間は再履修が可能な点 ④他の曜日や時間の授業に振り替えることができる点が決め手でした。また説明会に伺った際に、今の日本語教育業界のリアルについてお話ししていただけたことから、ここで学びたい、と強く感じました。

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佐藤 優さん
(2022年修了 インドネシア勤務)

色々な養成講座の説明を受けましたが、説明の際、担当の先生がとても親切で、1クラスの人数が少なく、アットホーム感があったのでKECを選びました。またコロナの時期に全て対面で授業が受けられる学校はKECだけだったので、しっかり学べると思い、入学を決めました。

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小野田 勝洋さん
(2022年修了 インド・日本語学校)

過去の経験と、なりたい人物像を掛け合わせ、出した答えが日本語教師でした。振り返ると、高校教師を目指していた時期もあれば、ボランティアとして日本語教育に携わった時期もありました。早速インターネットで日本語教師養成講座を検索し、いくつかの学校に問い合わせをしました。結果としてKECに入学することとなりましたが、決め手は、他学校と比べて教壇に立つ回数が多いことと、校舎の移籍が可能なことでした。

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山口 亜耶さん
(2022年就職 国内日本語学校勤務)

KECの他に2校見学に行きました。校舎が新しい、勉強の負担が少なそう…など、魅力的な所はありました。その後KECの説明会に行き感じたことは、「大変そう…大丈夫かな」他の皆さんも体験談にあげられていますが、KECの特徴は圧倒的な演習量。演習授業では毎回教壇に立ちます。授業外での準備は必須です。教師経験ゼロの私には場数を踏む経験が必要だと思っていましたので、迷わずKECに決めました。

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濱田 有紀さん
(2022年修了 国内日本語学校勤務)

人前で話すことに慣れていなかった私は、模擬授業をするのも、とても不安でした。本当に最初は緊張もしたし、上手くできなかったし、だめだめでした。でも、他の受講生の方からのフィードバックや先生方のアドバイスを注意深く聞き、1つ1つ改善していきました。模擬授業の回数が多いKECだからこそ、失敗をたくさん繰り返しながら、成長できたのだと思います。

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佐原 昌代さん
(2022年就職 国内日本語学校勤務)

教壇に立ったことのない私が教師になるには「授業をすることに慣れなければならない」わけですから、自分を追い込むためにも、練習の場数を踏まなければと…。

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2021年
木村 朋子さん
(2021年就職 国際交流基金 日本語パートナーズ 台湾)

日本語教師養成講座の学校を3カ所見学しました。1度見学しただけでは、この3つの学校の授業内容の違いまでは正直分かりませんでした。しかし、見学対応をしてくださった方が、私が知りたかった日本語教育業界の採用に対する質問にも正直に答えてくれて、「信頼できる学校だな」と…。

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森山 利奈さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

個別ガイダンスでは 資格は取りたいけど、今から日本語教師として再就職なんてできるのか?と疑心暗鬼な私に、卒業された方の就職報告書のファイルを見せていただきながら、教育現場に直結する実践的な受講内容であることを丁寧に説明していただきました。
そして、「大丈夫、ぜひ日本語教師になってください」と言われて、「そのために通うのだ」という覚悟と、学ぶならKECでという気持ちになりました。

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廣瀬 祐子さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

変化の激しい世の中であるからこそ一度の人生「本当に自分が興味のあることを仕事にしたい」と感じ、本格的に仕事として日本語教師を目指そうと決意をしました。KECのカリキュラムを見たときに演習が非常に多いと言うことがとても魅力的でした。「教える」=実践が必要!と思っていた私にはここなら自分を鍛えられると思いました…。

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原口 さと美さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

コロナ禍で社会が大きく変化、失業を経験。渦中だったため、すぐに新たな職を探すことも躊躇われ、それならば今のうちに日本語教師に向けて頑張ってみようと思い立ちました…。

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寺澤 宏二さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

私がKECを選んだ理由は、この学校が本物だと感じたからです。たとえば他校がeラーニングや動画へ軸足を動かそうとしている中、KECは違いました。コロナ対応で動画視聴を選択枝に取り入れたものの、基本は教師と学生のコミュニケーションです。生の授業を重視し、本番さながらの実習を50回以上組み込んでいます。このカリキュラムは…。

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伊藤 忠さん
(2021年修了 メキシコ/日本語学校)

事前に複数の学校見学をしましたが、個別入学相談の際、1番時間をかけて、じっくり話を親身になって聞いてもらえたのがKECでした。メキシコで…。

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藤枝 郁実さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

日本語学校の採用には様々な選考があり、決して簡単ではありません。もちろん不採用も味わいました。それでも、頑張れたのはKECに行くと気さくに話しかけてくださる先生や皆さんのおかげです。その結果…。

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今井 直樹さん
(2021年修了 国内専門学校勤務)

この世界、60歳を過ぎても働き場所があるのかということが私の疑問でした。「大丈夫です、年齢は関係ありません」というKEC職員さんの言葉に勇気づけられ…。

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立溝 ひなさん
(2021年就職 国内専門学校勤務)

学生時代から国際交流に興味があり、大学では、留学生に日本語を教えるボランティアをしていました。彼らの姿を見て、“成長を見届けたい。自分の指導力をもっと磨きたい。”と、感じるようになり…。

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鈴木 千尋さん
(2021年就職 国内日本語学校勤務)

私は、自分が日本語教師になるなんて夢にも思っていませんでした。初めての業種に挑戦してみようと一歩を踏み出すまでには、とても勇気がいると思います。実際、学校で学んだことは、…。

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藤本 憲志さん
(2021年就職 トルコ/大学勤務)

「1年ここでお金を貯めて、その後主人と世界一周するのー」それは、26年間お世話になった生協を退所し、「英語さえマスターすれば!」と甘い考えで飛び込んだ留学専門の学校での、アメリカ人教師の一言でした。その時はただ、「そんな自由過ぎる生き方もあるんやぁー」くらいの気持ちでした。JICAのHPで日本語教師という職業を知るまでは…。

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早水 まゆみさん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

日本語教師を目指すと決めたものの、一番不安だったのが生徒の前に立って授業をすることに自信が持てるかどうかということでした。塾講師のアルバイトのような講師の経験も全く無い私は…。

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湖山 莉奈さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

日本語教師養成講座修了後は、すぐに日本語教師として勤務したいと考えていたので、現場で即戦力になれるような力をつけたいと考えていました。KEC日本語学院の説明会に参加した際に、演習の回数がとても多いと聞き…。

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垣本 侑香さん
(2021年修了 国内日本語学校勤務)

大学で留学生の日本語学習の手伝いや生活面でのサポートをする機会がありました。その中で彼らに日本語を教えたり、生活サポートをするうちに、とてもやりがいを感じ、日本語教師に興味を持ち始めました。また、就職活動を進めていく中で…。

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2020年
後藤 陽和さん
(2020年修了 台湾/一橋・慶應國際外語勤務)

1番の決め手は演習や実習の授業が充実していることです。KECでは自分で教案を考え、実際に模擬授業を行う機会が50回以上あり、「日本語教師になる」ことだけでなく、さらにその先の「日本語教師として働く」ことを見据えたカリキュラム…。

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櫻間 ゆりえさん
(2020年修了 中国/大連桜華高級中学勤務)

私は大学で中国語を専攻しており、上海へ留学したこともあったためいつか中国で働きたいと思っていました。中国で働く方法は正直色々あったと思いますが、どれもピンと来ず、そんな中見つけたのが…。

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堂野 絢子さん
(2020年修了 ポーランド/さくら日本語学校勤務)

「受講生の力を伸ばすこと」に重点が置かれている学校だと感じて入学を決めました。日本語教師養成講座の受講を検討した際、複数の学校の資料を取り寄せ…。

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澤田 恵実さん
(2020年修了 韓国/時事日本語学院勤務)

実際に日本語教師になった自分を想像した時に養成講座の頃からしっかりとその練習を積んでおきたいと思ったので…。

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澁谷 康子さん
(2020年修了 国内日本語学校勤務)

親戚が老健施設に入所しているのですが、その施設には外国の方が何人か働いていて、みんな明るく笑顔で入所者に優しく接しておられ、その親切で丁寧な仕事ぶりに感銘を受けました。それがきっかけで…。

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津野 裕三さん
(2020年修了 国内日本語学校勤務)

65歳定年まで会社員生活を送ってきました。その間に、勤務先の各種規程の改訂、新規作成などを担当した時期がありました。規程ですので、「誰が読んでもわかる」文章であらねばならず、四苦八苦の毎日でした。ただこの仕事の中で、「日本語」に興味を持つようになり…。

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高木 沙稀さん
(2020年修了 国内企業(技能実習生指導)勤務)

留学でアメリカに行ったとき、英語で英語を教えてくれる先生を見て、ふと「私は日本語で日本語を教えることができるのかな」と思ったのが日本語教師を目指したきっかけです。

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新﨑 拓矢さん
(2020年修了 国際交流基金EPAフィリピン)

養成講座の受講を決心してから、色々な学校の説明会に足を運びました。その中で私がKECを選んだ理由は…。

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草島 芳恵さん
(2020年修了 国内日本語学校勤務)

大学卒業後、一般企業に就職し、日本や中国で人と関わる仕事をしましたが、何か資格をとりたいと思うようになりました。それまで教師の経験はなかったのですが…。

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2019年
森田 淳子さん
(2019年修了 国内日本語学校勤務)

今改めて思うのは、これまで昭和の時代は自分のために平成は家族のために、がんばってきましたが、令和は「自分や家族以外の誰かの役に立つ生き方の時代」にしてみたい…。

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大内 美穂さん
(2019年修了 国内日本語学校勤務)

大学卒業後、青年海外協力隊へ参加したことをきっかけに、自分自身が0(ゼロ)初級学習者としてスペイン語を学びました。元々は自分が異文化を経験したい、という思いが強かったのですが…。

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渡邉 百合絵さん
(2019年修了 タイ早稲田日本語学校勤務)

初めて海外を訪れた際、外国の方とお話しすることや、新しい文化に触れ ることがとても楽しく、いつか海外で 働いてみたい・・・と考えていた時に…。

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鶴田 等さん
(2019年修了 国内日本語学校勤務)

長年中国語を勉強していたので、ことばには興味があり、通訳案内士の資格を生かすために、複数の旅行会社と契約をしていましたが、とても不安定でした。そのようなときに「日本語教師」という職業が…。

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佐藤 麻美さん
(2019年修了 JICA青年海外協力隊)

大学時代のカナダ留学がきっかけで、異文化コミュニケーションに興味を持ちました。それから大学卒業後、会社員として数年務めましたが、海外で長期滞在したいという夢を捨てられず…。

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飛松 睦美さん
(2019年修了 インド・NIHONKAI)

私は高校生の時に、父から「日本語教師」という職業を教えられました。しかし、当時はピンとこなく長い間その事を忘れていました。以前働いていた会社がほとんど中国人だったこともあり、時々基本的な日本語を教えていました。その時…。

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谷岡 麻梨菜さん
(2019年修了 中国・北京インターナショナルスクール勤務)

19歳の時初めて北京に留学して、それ以来北京の虜になってしまいました。北京での生活が忘れられず、その後合計4回北京へ短期留学しました。日本語教師を目指したのは…。

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津端 茉由さん
(2019年修了 国内日本語学校)

留学先の大学で日本語の授業に参加する機会がありました。学生にいろいろ質問をされましたが、思うように教えてあげられず、自分の日本語の未熟さを感じました。それに…。

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山本 晃子さん
(2019年修了 EPA日本語研修事業ベトナム派遣)

何か「これができる」ということがほしい、と思っていました。そしてそれは日本国内のどこでも、できれば海外でも通用するものがいい、と考えていました。そんな時に…。

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小武海 貴子さん
(2019年修了 国内日本語学校)

私は小学校6年生の時に中国帰国者家族と同じクラスになる経験をしました。本来なら高校1年生に当たる年齢の女の子と学校生活をともにする中で、もっと上手にサポートしたかったという気持ちを残したまま、現在に至っています…。

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酒谷 豪一さん
(2019年修了 マレーシア・国際交流基金日本語パートナーズ)

商品を販売してお客様に満足いただく今までの仕事とは違い、 “直接人のために役に立てる仕事”に就きたいという思いが以前からありました…。

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糸魚川 はるかさん
(2019年修了 メキシコ・日本語学校)

子供の頃から海外に興味があり、将来は海外で働きたいと思っていました。ただ海外で働きたいという漠然とした子供の頃からの夢でしたが、カナダ留学中にランゲージエクスチェンジをした際に…。

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2018年
小野 遥香さん
(2018年修了 新大阪外国語学院勤務)

私は大学在学中、韓国への短期留学を通して語学を学ぶことの楽しさを実感しました。韓国には、日本といろんな意味で(物理的、言語的)近いということもあり、日本語学習者がたくさんいました。私が語学学校で楽しく勉強したり、韓国人の友人と接して韓国文化を学んだように、日本語学習者にも日本語を学ぶ楽しさ、さらには日本語を身に付けて日本人との交流や日本文化についても興味を持ってもらいたいと思うようになりました。そんな中…。

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奥野 彰子さん
(2018年修了 国内日本語学校)

会社を辞めてから、週に4回初級と中級演習クラスを再履修しながら就職活動をしていました。最初は就職には半年程度かかるだろうと思っていました。しかし、なんと再履修を受けはじめてから2ヶ月で、日本語学校に…。

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山田 晴朗さん
(2018年修了 ベトナム/ダナン/ジェリーフィッシュ)

60歳になり、38年間の高校教員生活を終えた時、その後「何をしようか?何ができるのか?」ということを定年退職する3年ほど前から考えていた…。

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浦川 聖子さん
(2018年修了 国内日本語学校)

日本は、ここ数年で来日観光客が大幅に増え、社内ではグローバル化という言葉が盛んに聞こえてくるようになり、『私もこのままではいけないなぁ…。何か変わらなきゃ!英語を勉強し直す必要があるのかな?』と漠然とした焦りの中にいた私は…。

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松本 幸江さん
(2018年修了 国内日本語学校)

専業主婦だった私が子供の中学校入学を機に仕事をしようと思い、何か資格があったほうがいいのかな…と調べ始めた時に、日本語教師という仕事があることを知りました…。

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松田 陵さん
(2018年修了 国内日本語学校)

「海外で何か仕事をしたいな」と漠然と考えていた時期に、ベトナム人の友人から「こんな仕事があるよ」と勧められたのが、日本語教師でした。大勢の人前で話す仕事なんて無理だと思っていましたが…。

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土屋 早希さん
(2018年修了 タイ・公立中学高校)

私は以前から海外で働きたい、外国の人の役に立ちたい、という気持ちが強くありました。一度海外でツアーアテンドの仕事をしたことがありましたが顧客が日本人であったため、どうもしっくりときていませんでした。そんなとき…。

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小谷 恵利さん
(2018年修了 タイ・日本語学校)

大学時代にタイの北部にある山岳民族の村で留学と現地調査をしたことをきっかけに、日本から遠く離れたタイの田舎でも日本の文化やアニメ、また語学に興味をもっている同世代の若者や子どもが多くいることを知りました…。

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渡井 ひかるさん
(2018年修了 マレーシア・日本語学校)

大学3年生の時にオーストラリアへ語学留学した際に日本語学校でアシスタントボランティアをした時や、海外の学生とお互いの言語を交換した際に自分が日本語について上手く説明できないこと にもどかしさを感じていました…。

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石井 友理さん
(2018年修了 国内日本語学校)

学生の時、就職活動をしていて、本当にやりたいことがわからず、とても苦しい時期がありました。そこで思い出したのが、日本語教師です…。

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小野田 裕介さん
(2018年修了 国内日本語学校)

日本語教師を目指したのは、大学4年生の時に国際交流基金が主催している「日本語パートナーズ」派遣事業に参加したことがきっかけです。インドネシアに派遣され…。

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船津 明里さん
(2018年修了 東京工学院日本語学校)

日本語教師を目指したものの、私はかなりのあがり症でした。人前に、しかも大勢の外国人の前に立つことに対して、大きな不安を持っていました…。

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2017年
西岡 典子さん
(2017年修了 国内日本語学校)

「今から日本語教師なんて・・・。できるかな・・・?」と、年齢のことで現在迷っていらっしゃる方も是非、日本語教師の世界に足を踏み入れてみてください。この年齢で新しい職に就き毎回新鮮な驚きの中で日々を過ごしている私同様、きっと皆さんにも“新しい世界”とその中にいる“新しい自分”との出会いがあると思います。

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篠原 美樹さん
(2017年修了 ベトナム/ドンズー日本語学校)

55歳を迎え、漠然と「早期退職」を考えていました。大学を卒業して入社した会社に定年まで勤めていて良いのだろうか、という迷いが頭の片隅にありました…。

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上尾 志乃さん
(2017年修了 国際交流基金 米国若手日本語教師)

国際交流基金の米国若手日本語教師に合格し、アメリカの公立高校で2年間働くことが決まりました。選考試験前には、先生方が大変親身になって面接や模擬授業の練習をしてくださいました。そのおかげで…。

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加藤 紫朗さん
(2017年修了 ベトナム/ハロン大学日本語科)

人生2度目の新入社員!ベトナムで念願の日本語教師デビューいたしました。KECとの出会い、人との出会いに感謝!2018年1月6日にベトナム・ハノイ空港経由でウォンビ市に到着しました。私はハロン大学外国学部日本語学科で、今週から授業を担当しています…。

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前川 敏雄さん
(2017年修了 国内日本語学校)

漠然と65歳からの生き方を考えた時、果たして、これでいいのか?自宅でのんびりとテレビを見て、散歩して、ご飯を食べて、図書館でも行って、たまに友人と飲んでも何か物足りない、何か世の中で活躍や貢献ができる方法はないか?と考えていたところ…。

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原 郁惠さん
(2017年修了 カイ日本語スクール)

インドネシアに留学したときに、現地の日本語学科や日本へ留学を目指している大学生に日本語を教えた事がありました。その際に日本に興味を持つ熱心な学生に教えることはやりがいがあると感じたので…。

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山下 晴久さん
(2017年修了 国内日本語学校)

私は技術系の仕事を定年退職してから、何か国際貢献が出来ることをしたいと思い、日本語教師の道を選びました。技術者としての物作りから人に貢献できる日本語教師として活躍する為…。

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尚山 紗耶さん
(2017年修了 韓国YBM語学院)

大学生のときに韓国へ留学したことをきっかけに言語への関心が強まりました。自分が韓国語に関心を持ったのと同じように、日本語に関心を持つ外国人に出会い…。

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小岩 良さん
(2017年修了 ブラジル/JICA日系社会青年ボランティア)

40歳を目前にして、就活に苦労していました。自分のやりたいことやキャリアを総ざらいしてみた結果、以前にインドネシアで仕事をしたときの充実感や後悔したことを思い出しました。そして…。

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崔さん
(2017年修了 国内日本語学校)

私は大学の専攻で、アジアの地域について研究をしていました。そのため、将来は海外、特にアジアの国々で仕事をしてみたいと考えるようになりました。そんな時…。

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2016年
佐藤 慶一(сато кэйчи)さん
(2016年修了 モンゴル・ウランバートルノムトナラン統合学校)

私は小学校の教員になることを目指し、大学に通っていました。在学中にボランティアとして通っていた小学校で、外国人の子供が増えていることに気がつきました。私自身、カナダに留学していた経験があったので、異文化の中で感じる不安や戸惑い等はわかるつもりでいましたが…。

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橋本 憲一さん
(2016年修了 フィリピン/ミンダナオ国際大学)

安倍首相の前で授業をさせて頂きました。 KEC のおかげです。ありがとうございました。

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北野 亜実さん
(2016年修了 国内日本語学校)

学生時代に留学していた際に、日本語学校でアシスタントをしたことが一番のきっかけでした。学生たちが日本語を学ぶときの楽しそうな顔や、日本語を勉強して日本に行きたいという夢を持つ気持ちに惹かれ、彼らのような外国人に日本語を教えることによって、少しでも夢を実現するために役に立てたら素晴らしいなと感じ、日本語教師になりたいと思い始めました。しかし…

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杉本 沙奈絵さん
(2016年修了 国内日本語学校)

3年間何度でも再履修が可能なこと、演習量が多い!という2点に大きな魅力を感じました。養成講座を探していた頃、実は体調面で不安を抱えていました。休学することもあるかもしれないと危惧していて、でも3年あれば休みながらでも資格が取れるだろうということで、これが何よりの安心材料でした。…

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須沢 未来さん
(2016年修了 シンガポール/語学学校)

わたしは、もともと「海外で働きたい」という漠然とした夢がありました。しかし、大学での生活の中では、将来やりたいことがこれといって見つかりませんでした。そんな時、通っている大学で…

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2015年
津村 修さん
(2015年修了 都内日本語学校)

会社に勤務をしていた時にベトナムに2年間駐在しました。この間、ベトナムの方々と様々な交流をさせてもらい、東南アジアの多様性に富んだ文化と歴史に興味を持つようになりました。そして…

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奥本 順子さん
(2015年修了 韓国/PAGODA語学院)

学生時代に海外で語学研修をした際に多くの外国人留学生と出会いました。そこで「日本を好きだ」と言われることが何よりもうれしく、中には「日本が嫌いだったけれど、あなたに会って日本を大好きになった」という方もいて、その言葉を聞いたときは胸の奥がじわじわと熱くなるのを感じました…。

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矢嶋 浩一さん
(2015年修了 国内日本語学校)

一般企業に勤めており、60歳の定年までは企業に勤め、定年後に何をしようかな?と漠然と考えていました…。

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田端 友香さん
(2015年修了 国際交流基金EPAインドネシア派遣)

日本語教師になろうと思ったきっかけは2つあります。まず、子供の頃から「教師」という仕事に憧れていたこと。そして2つ目は大学で外国語を専攻しているうちに母国語である日本語についてもっと学んでみたいと思ったことでした…。

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2014年
佐藤 いち子さん
(2014年修了 都内日本語学校)

語学を勉強することが好きで、英語やドイツ語、中国語を学んできました。色々学ぶうちに、母国語である「日本語」についてはよく知らないということに気づき、興味を持ち始めました。今までは教えてもらうだけの語学の勉強でしたが、母語である日本語のことをしっかり勉強し、外国の方に「教える」ということにもチャレンジしようと思い、日本語教師の勉強を始めることにしました。…

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中山 哲さん
(2014年修了 香港/日経日本語学校)

大学時代から国際協力を専攻しており、海外で活躍できる仕事をしたいと思っていました。最初は海外に就職するための一つの選択肢として、日本語教師養成講座の受講を始めましたが、KECで勉強していくうちに、実際に日本語教師として現場に立ちたいと思うようになりました。…

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宇野 順子さん
(2014年修了 国内日本学校)

私の場合、実は東京の学校で「420時間コース」を既に修了し、日本語教師として個人に日本語を教えていました。その後、10年以上全く違う職種の仕事をしながら「また、いつか日本語教師をしたいな…」という気持ちがありました。ところが…

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石橋 明子さん
(2014年修了 国内日本学校)

私の場合、大学が外国語大学ということもあり留学生と接する機会が多く、お互いの言語を教え合っていました。ある時「○○に行く」と「○○へ行く」は同じことを言っています。違いは何ですか?」と聞かれた時は何も答えられませんでした。…

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2013年
城﨑 雪乃さん
(2013年修了 国内日本語学校)

日本語教師を目指したきっかけは、「とにかく海外に行きたい!」大学在学中に日本語教師の「ティーチングアシスタント」プログラムに参加、トルコ留学の切符を掴みました。…

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和田 陵平さん
(2013年修了 ベトナム/ハノイ/ TOMOKO)

本当に日本語教師になってよかったです。想像していた以上にこの仕事は楽しいものだと、まだ赴任してひと月ちょっとですがそう思います。日本語教師としてはまだまだ未熟ですが、日々成長できるようベトナムで頑張っています。…

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吹野 博子さん
(2013年修了 ブータン/日本語学校)

中学時代から本やテレビで見る海外にいつか行ってみたいと思い、またその言語にも興味を持っていました。そして人前に立つこと、人に教えることが好きで、海外で働くことのできる日本語教師という仕事に漠然と憧れを抱いていました。大学でも、日本語を主専攻で学ぶことのできる学部に進学し、日本語教師を目指して勉強していました。しかし学生生活の中で、…

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渡辺 和博さん
(2013年修了 タイ早稲田日本語学校:早稲田大学出資)

大学在学中に日本語教師アシスタントのボランティアとしてインドネシアへ行った時、書店で「あなたの名前は誰ですか?」という不自然な日本語が載っている日本語学習教材を見て、東南アジアの日本語学習教材の乏しさを知りました。そして日本から遠く、周りに日本人もあまりいないような国、特に東南アジアで…

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2012年
岩出 雪乃さん
(2012年修了 韓国/YBM語学院)

語学の勉強のために始めたエクスチェンジがきっかけでした。相手の外国人から日本語に対する質問をされる毎に上手く答えられず歯がゆい思いをしました。同時に、日本語について勉強するのも楽しいだろうという気軽な気持ちで勉強を始めることにしました。最初の頃は…

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糀谷 博さん
(2012年修了 中国日本語学校)

コース受講中は小学校教員として勤めながら毎週土曜日の午前午後とKECに通っていましたので、正直なところくじけそうになったこともありましたが、同じクラスで懸命に学習に励んでいる仲間の姿に励まされ何とか修了することができました…

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O.T.さん
(2012年修了 韓国日本語学校)

KECの養成講座を修了し、現在韓国ソウルの学院で日本語教師として教壇に立ち、2年目を迎えています。大学時代に多くの留学生と交流し、自らも留学を経験したことにより外国人と関わる楽しさを感じ、日本語教師になることを決めKECの門を叩き…

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三和 弘美さん
(2012年 国内日本語学校)

私は18年間、日本語にも教育にも全く関係のない公務員として働いていました。以前から語学留学をしたくて退職した時、偶然に日本語教師養成プログラムを知り、出発までの数ヶ月間を通信教育で勉強しました。幸運にもその年の日本語教育能力検定試験に合格し、その後海外へ出発し…

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鈴木 菜美子さん
(2012年修了 ベトナム・ホーチミン/GAコンサルタンツ)

KEC入学前の仕事で、日本に長期出張されていた外国人に日本語を教える機会があり、日本語教師に興味をもちました。KECの420時間コース(9ヵ月)で日本語教育について教わり、日本語オンライン、日本村などのサイトを見て求人を探し、その時募集のあったベトナムの日本語学校に応募し採用が決まり…

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永 礼子さん
(2012年修了 ベトナム/サイゴンランゲージスクール)

学生時代から、「海外で生活してみたい」という漠然とした夢があり、大学卒業後、仕事を転々としながら地元で就職しましたが、やはり海外で生活するという夢を捨てきれず、インターネットで海外につながるような仕事を探していました。そこで「日本語教師」というキーワードに出会い、興味を持ち…

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2011年
遊佐 詩織さん
(2011年修了 国内日本語学校)

私が日本語教師を目指したのは、学生時代に留学生のチューターをしていた経験があったからです。授業での発表の準備やレポート作成を手伝う程度でしたが、一緒に学ぶことの楽しさや、日本語の難しさを実感できました。また、通信教育の講師の仕事を通じて、学生たちがたった一年でも非常に大きく成長するということを目の当たりにし…

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安藤 菜々さん
(2011年修了 中国・上海/日本語学校)

大学在学中に1年間上海に留学をしていました。その時に出会った上海の人たちがとても優しかったのと、上海という土地に魅せられ、上海で働きたい!と強く思いました。また、留学中に日本語を学習している同年代の中国人学生と仲良くなり、日本語や日本文化について沢山質問されましたが、いつも満足に答えられず、歯がゆい思いを何度も何度も…

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2010年
斉藤 茜さん
(2010年修了 タイ/タマサート大学)

大学時代に友人と初めて、タイへ旅行に行って以来、タイの国に魅せられその後何度か、一人で旅行をしているうちに、いつかタイに旅行という形ではなく、タイで生活がしたい!と強く思うようになりました。日本語教師という仕事があることは大学時代から知っており、機会があれば、日本語教育能力検定試験を受けるか、420時間コースを修了するか、を考えて…

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2009年
浅間 聡司さん
(2009年修了 中国・河南省鄭州市/鄭州大学)

まもなく、中国の鄭州大学看護学部での日本語教師として日本を出発します。数ある国内の日本語学校の中でなぜ関西語言学院を選んだか。志望動機は高校生の頃から中国史好きで敦煌・西安などの歴史遺跡を巡り、大学で中国史を専攻しました。中国大連市で2年間語学留学していたこと。帰国後に約5年間、民間企業の海外営業として中国関係の仕事をして…

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吉見 重則さん
(2009年修了 中国・上海/永漢日語)

~~吉見さんから戴いた「上海からのお便り」より~~
KECの420時間コースを修了して直ぐに上海の日本語学校に採用になりました。上海に到着してアッという間に3週間が経ちました。昨日は上海に来て、初めての授業でしたので、早速、その写真を送ります。それまでは全く違う業種の仕事でしたので、新しい学校での日本語教師デビューの日はワクワクして…

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藤井 園子さん
(2009年修了 韓国/WASEDA語学院)

以前から日本語教師に憧れていたので時期を見て勉強をしたいと思っていました。ようやく本格的に目指すことを決めた頃、関西のいろいろな学校から資料を取り寄せました。わたしが気に入ったのは、演習量が他の学校より断トツで多かったKECです。韓国への就職が決まった今、振り返って思い出されるのは、何と言っても…

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芝山 遥さん
(2009年修了 JICA青年海外協力隊合格)

以前から日本語教師に憧れていたので時期を見て勉強をしたいと思っていました。ようやく本格的に目指すことを決めた頃、関西のいろいろな学校から資料を取り寄せました。わたしが気に入ったのは、演習量が他の学校より断トツで多かったKECです。韓国への就職が決まった今、振り返って思い出されるのは、何と言っても…

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高橋 美貴さん
(2009年修了 韓国/富川WASEDA語学院)

韓国留学中に、韓国の友人に日本語を教えてほしいと頼まれる機会がよくありました。自分が教えた日本語を友人が理解して喜んでくれた時の姿を見るのが私にはとても嬉しくて、日本語教師という仕事に興味を持ちました。実は、KEC以外の養成講座の説明会や見学にも参加していたのですが、KECでは、3年間何度でも受講できる「再履修制度」があること、また「就職実績」が他に比較して圧倒的に…

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2008年
田崎 千絵さん
(2008年修了 JICA日系社会青年ボランティア合格ブラジル派遣)

カナダのESLスクールで英会話を学んだのがきっかけで日本語教師を目指すようになりました。スクールでは、韓国人、ブラジル人、メキシコ人、台湾人、トルコ人、ドイツ人など世界中の人が英語を学びに来られていました。最初は、ネイティヴスピーカーによる直説法の授業には、ついていくだけでも大変でしたが、授業に慣れるにつれて、毎日新しいことが話せる喜びといろんな国の友達ができ…

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大西 克人さん
(2008年修了 韓国/日本語バンク語学院)

ベトナムで半年ほど仕事に携わる経験をし、その時に現地の人との暖かい交流を体験しました。できれば、ベトナムで一生暮らして行きたいと思うほどベトナムが好きになりました。初めて日本語教師という職業を耳にしたのはその時でした。KECを選んだのは、先生の熱意のあるお話に感動して入学を決め…

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吉川 志摩さん
(2008年修了 国内日本語学校)

馬の調教師をしていた私は、幾度と無く海外に出かける機会があり、外国人から日本語を教えてほしいと頼まれることが数回ありました。「日本人だから日本語を教えるのは簡単!」と思い軽く引き受けていましたが、質問される度に「えー?何でこうなるの?」と考え込むばかりでした。最後には「あなたは本当に日本人なの?」と笑われてしまう羽目になりました。そんなある日…

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中川 紗耶香さん
(2008年修了 韓国/WASEDA語学院)

私は日本語教師になりたくて大学で日本語を専攻しましたが、自分には実践力が欠けていると感じ、実習のできる養成講座を探していました。色々な学校を見学しましたが、演習回数が圧倒的に多かったことと、3年間の無料再履修制度に惹かれKECを選びました。知識はもちろん、教壇経験を重ねることも大事なことだと感じています。当時大学3年生だった私は…

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2007年
長谷川 有彦さん
(2007年修了 フィリピン勤務を経て、アルメニア共和国/エレバン人文大学)
□アルメニアに本を送る会HP http://bookarmenia.web.fc2.com/
□ブログ「アルメニア滞在記」 http://armeniajapan.blog54.fc2.com/

日本語教師に興味を持つようになったのは、10年前に世界を放浪している時に立ち寄ったアルメニアで、日本語を学ぶ学生たちに出会ったことです。日本大使館も日系企業なく、日本人もほとんどいないアルメニアで、「好きだから」「面白いから」「興味があるから」という純粋な動機で日本語を学ぶ学生たちの姿は、私の胸を打ち…

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山田 奈緒さん
(2007年修了 外務省日露青年交流センターロシア派遣 国立大学)

私は約9ヵ月間、岐阜にある自宅から京都のKEC日本語学院に通いました。中部圏に住む私が近くの養成講座を選ばずに関西圏のKECを選んだ理由は、第一に卒業生の就職率が高いこと、第二にガイダンスで説明を受けた先生が、日本語教師になる賢いルートについての全ての知識を惜しみなく提供して下さったことでした。確かに往復4時間以上もの通学時間は少し…

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門明 実幸さん
(2007年修了 韓国/貿易協会教育アカデミー)

何度か韓国旅行をするうちに、韓国が大好きになり、韓国に住んでみたいと思うようになりました。いろんな方法を模索するうちに、友人の韓国人学生から、長期滞在の形で考えるなら働いた方が良いということを聞かされましたが、私には言語も分からない国で働ける術はないと思って諦めていました。でも、何気なく見たフリーペーパーの中に、「KEC日本語学院」の海外体験セミナーの記事を…

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2006年
神田 美菜子さん
(2006年修了 台湾・彰化市/私立正徳高級中学)

高校の時に、日本とカナダで2週間ずつ、姉妹校であるカナダの高校生との異文化交流を体験しました。その時に日本や日本語に興味を持ったり勉強したりしている人と接することを嬉しく感じたことから、漠然と「日本を伝える仕事がしたい」と思うようになり、その後日本語教師という仕事を知ってそれを自分の天職と決めました。大学では日本語を副専攻として…

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印藤 裕美子さん
(2006年修了 韓国/日韓交流センタートトロハウス)

私は今、韓国で念願の日本語教師をしています。以前から韓国に興味があり、韓国語を勉強していた私は、いつしか韓国に留学して本格的に韓国語を勉強したいと思うようになりました。でも、ただ韓国語を勉強するのではなく韓国で他の事もできたら…

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中尾 紀子さん
(2006年修了 インド/日系企業)

ガイダンスへ行って、磯部先生の話を聞かせて貰うだけでなく、お願いして実際のクラスを見学させて頂きました。演習のクラスだったのですが、皆さんが一緒になって考えていく事、雰囲気の良さ、先生方が熱心に指導していらっしゃる姿に惹かれて入学を決め…

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船津 民里さん
(2006年修了 韓国/CIES)

韓国のある会社で中上級日本語(ビジネス会話を含む)と面接指導を任されました。現在授業で教えている学生18名、その他、面接指導をしている学生40名、毎日50名以上の学生に関わりながら、楽しく過ごしています。日本語教師になってからの実感は毎日時間に終われて大変…だけど、やはり楽しい!私がずっと目指していた仕事…

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新田 雅樹さん
(2006年修了 タイ/メイ・サイアム・ボリバンスクール)

50歳代のわたしが日本語教師を意識し始めたのは、タイの人たちとコミュニケーションしながら仕事をしたいと考えたことからです。つまり、日本語の教授をコミュニケーションの手段として使おうとした訳です。ガイダンスでは細田先生が日本語教師のメリットだけではなく、デメリットや人生経験としての素晴らしさを熱心に語ってくれました。なによりも受講者優先の考え方で…

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2005年
谷口 英子さん
(2005年修了 中国/無錫[ムシャク]立信日語学院)

私が日本語教師を目指そうと思ったきっかけは、元々言語自体に興味があり、留学経験や社会経験を通して直接的に語学とと関わっていきたいと思ったからです。最初は自分が教師として教壇に立つ姿など想像もできませんでしたし、不安でいっぱいでした。KECでは、そういった不安を解消出来、私が日本語教師として働くまでの心の準備と技術的な準備ができ…

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岩渕 佳宏さん
(2005年修了 国内日本語学校)

日本語が好き、日本人が好き、日本文化が好き、教える事が好き。日本語教師ができるなら、こんな今の自分にあった環境はない。でも、今まで野球ばかりの野球バカにできるのかな?そう思いつつ、大学でたまたま目にしたKEC日本語学院のパンフレットに惹かれ、大学3回生の夏、将来をKEC日本語学院に委ねました…

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吉井 敏江さん
(2005年修了 JICA青年海外協力隊合格内モンゴル派遣)

日本語教師を目指すきっかけは様々だと思いますが、私の場合は、今まで経験してきたことや自分自身こうありたいと思うこと、その他いろいろなことを足したり引いたりして出てきた答えが日本語教師だった、という感じです。その日本語教師修了前に青年海外協力隊に決定して自分でもびっくりしています。演習・実習の豊富さに惹かれ…

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河邊 泰介さん
(2005年修了 韓国/YBM語学院)

私の場合は、どうしても韓国に行きたくて、何とかして就労ビザが取れないだろうかと考えあぐねていました。そんな時、日本語教師という職業を聞き、KECに入学することにしました。期間限定の語学留学で貯金を使ってしまうよりも、海外で働きやすい資格取得に投資した方が長いスパンで考えれば有利だと思ったのです。…

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秋山 知也さん
(2005年修了 中国・江西省/南昌外国語学院)

中国の南昌外国語学校で日本語を教えることになりました。ここは公立重点学校で、設備も最高に良く、英語教育や日本語教育にとても熱心な学校です。私が日本語を学ぼうと思ったきっかけは、フランスへ留学していた際に通った学校の先生の影響が大きいです。彼女は、多国籍の学生を相手に、各国の文化を尊重し、明るく楽しい、素晴らしい授業…

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2004年
太田 孝樹さん
(2004年修了 国内日本語学校を経て、JICA青年海外協力隊合格モンゴル派遣)

私は、KEC修了後、9ヵ月ほど関西の日本語学校で非常勤講師をしていましたが、今回、青年海外協力隊でモンゴルに派遣が決まりました。KECの養成講座修了後、主専攻の方やKEC以外の修了生の方々とも歓談する機会があり、その中でもKECの演習・実習の充実度は質・量ともにやはり群を抜くものだと痛感…

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今井 さや香さん
(2004年修了 JICA日系社会青年ボランティア合格ブラジル派遣)

私が日本語教師養成講座を探していたときの第一の条件は、仕事をしながらでも通えるということでした。KECは駅にも近く、また仕事が終わってからも通え、再受講もできます。でも、KECの先生や、スタッフの方が親切に対応してくださったことが一番の決め手となりました。基礎理論では、講義中でも講義の後でも、先生がどんな質問にも丁寧に答えてくれます。そして…

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瓦谷 奈生さん
(2004年修了 国内日本語学校)

私がKECを選んだ理由は、少人数制で演習授業が多いからです。演習授業では実際に人前に立ち、自分で授業プランを考えて披露します。とても緊張しましたが、先生やクラスメイトに、自分の授業方法の良い点や悪い点を指摘していただき、大変勉強になりました。又、演習授業の回数が多いので、だんだん人前に立つことに緊張しなくなり、リラックスして授業ができるようになって…

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倉本 志穂さん
(2004年修了 中国・山東省青島市/青島第九中学校)

私は今、中国の青島で日本語教師をしています。この学校には、以前にもKECの先輩がきており、私はその引継ぎで赴任しました。契約は2年間で、2年目にさしかかったところです。高校生を対象に1週間に10~15コマを担当しています。私がいるこの学校は、青島で有名な進学校です。英語で大学受験をする生徒の他、日本語で受験する生徒もいて、私はその両方の生徒達に…

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尾崎 早絵さん
(2004年修了 台湾/科美日語補習班)

私は以前、台湾の幼稚園で日本語を教えていました。日本人だからといって、誰でも日本語を教えられるということではないのだと、日本語の難しさも知りました。そしてKECで勉強するために帰国し、420時間修了後、台湾へ戻ろうと決めました。KECでの演習と実習を合わせて計50回以上の…

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坂本 恵理さん
(2004年修了 オーストラリア/Geelong Grammar School Corio校)

数ある養成講座の中でKECを選んだ理由は、演習量の多さとスタッフの熱意でした。迷っていた時に時間があり、これから話を聞かせて欲しいと電話をしたのですが、突然の依頼にも丁寧に快諾して下さり、マンツーマンで2時間程度丁寧に説明をし、質問を聞いてくださいました。この親身の姿勢に心を打たれて「ここなら自分でも頑張れそうだ!」と入学を決めました。その…

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岡本 真樹さん
(2004年修了 日系社会青年ボランティア合格ブラジル派遣)

カナダ人の友人と語学交換をすることになった時、彼らの日本語の質問に答えられなかったのがきっかけで、日本語教師養成講座に通うことを決めました。KECで勉強するにつれ、日本語の面白さ、教える楽しさを実感し、日本語教師を目指すようになりました。いくつかの学校に電話したり、訪問したりもしましたが、一番対応がよく、料金も良心的だと思ったのでKECに決めました。…

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吉江 遥さん
(2004年修了 韓国/日本語専門学院)

カナダ人の友人と語学交換をすることになった時、彼らの日本語の質問に答えられなかったのがきっかけで、日本語教師養成講座に通うことを決めました。KECで勉強するにつれ、日本語の面白さ、教える楽しさを実感し、日本語教師を目指すようになりました。いくつかの学校に電話したり、訪問したりもしましたが、一番対応がよく、料金も良心的だと思ったのでKECに決めました。…

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鈴木 麻由さん
(2004年修了 台湾/科美日語補習班)

『せんせい』-。 最初は何ともいえない、くすぐったく感じたこの響きも、6ヵ月たった今では心地よいものに変わってきました。現在、私が学生・社会人に日本語を指導している学校は、台湾の台北市にあり、そこには近代的な都市の雑踏の中に台湾らしい椰子の並木もあります。テレビや街中で日本語を耳にすることも多く…

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辰巳 敬子さん
(2004年修了 タイ/Global Language)

私が日本語教師を目指したきっかけは、大学時代にタイにフィールドワークのために留学をしたときに、現地の大学の日本語科の学生との交流の中で、外国語としての日本語を知ったからです。大学卒業後、社会人として仕事をしていましたが、やりがいが感じられず、新しい人生の選択として日本語教師を選びました。日本語教師養成講座がある数々の学校の中からKECに決めたのは…

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2003年度~2002年度 卒業生
長尾 明子さん
(2003年修了 タイ/語学学校)

私は、KECの紹介でタイのカレッジで高校生や短大生に日本語を指導しています。この学校は1,000人程度の学校で日本語科の学生は70人ほど在籍しています。今は、その日本語科の初級の生徒に教えています。教材はKECで慣れ親しんだ「みんなの日本語」なので、指導に関しては問題ありません。タイへ来た当初は四苦八苦でしたが1~2週間経過すると友人も出来、…

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土井 睦世さん
(2002年修了 国内日本語学校)

KECとの出会いが私の人生を大きく変えることになりました。家から近いという単純な理由で入学したのですが、すぐにKECが気に入りました。それはアットホームなクラスの雰囲気や良心的な受講システム、熱心なプロの先生方はもちろんのこと、実践的な授業が多く、欠席しても別の授業を受けられること、生徒中心の授業でどんどん質問できることが私には一番良かったと思います。…

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