海外に住みたい女子が注目する「日本語教師」という働き方・生き方

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

「海外で暮らしてみたい」という憧れを持ったことはありますか?観光として訪れるのではなく、現地で生活の拠点を持ち、仕事や趣味を通じて人生を充実させる自由で刺激的なライフスタイルはとても魅力的に感じますよね。

そんな海外生活に憧れる女性に、海外で働ける職業として注目されているのが日本語教師です。

日本語教師は、母語話者でない人に日本語を教える仕事です。海外でも留学や就職、趣味や文化理解など、さまざまな目的を持った学習者が日本語を学んでおり、世界中で需要がある仕事となっています。

近年ではオンライン授業の普及により、日本にいながら海外の学習者に指導することも可能になり、働く場所に縛られず、ライフスタイルに合わせたキャリア形成ができる職業としても注目を集めています。

本記事では、海外に住んでみたい女性に向けて、日本語教師という働き方・生き方をご紹介しようと思います。

■海外移住女子のリアルと可能性

海外で暮らす魅力

海外での生活には、日本での暮らしとは異なる多くの魅力があります。

海外で暮らすことは単なる生活の場を変えるだけでなく、人生観や価値観を広げる機会でもあります。異なる文化、習慣、考え方に触れることで刺激を受け、自分の生き方や考え方を改めて見直すきっかけにもなるでしょう。現地での人間関係や日々の出来事を通して、新たな経験ができることは海外移住の醍醐味といえます。

また、東南アジアなど物価が安く生活コストが比較的抑えられる地域を選べば、日本で生活している時よりも趣味や学びに費やす時間や資金に余裕が生まれます。

海外移住の現実と準備

海外で暮らすためには事前の準備が欠かせません。ある程度のコミュニケーションが取れるように現地の言語を勉強しておくこと、滞在予定国の医療制度や治安、住居環境、気候などを事前に調べておくことは、安心して生活するための基本といえます。

また、いきなり長期滞在を始めるのではなく、まずは旅行など短期滞在で現地の雰囲気に慣れることもおすすめです。

そして何より重要なのは、海外で暮らす間の資金をどうするか、という問題です。

貯金を切り崩しながら生活する、という方法もありますが、長期的に暮らすのであれば現地で働きながら生活できる方法を確保する必要があります。

そんな中、海外で充実したライフスタイルを実現する手段として注目したいのが、日本語教師という働き方です。

■海外で働くなら日本語教師という選択

世界中で広がる日本語教育の需要

日本語教師は、海外で働きたい女性にとって現実的な職業の選択肢です。

日本語を学ぶ学習者の目的は多岐にわたります。留学や就職を目指す人もいれば、趣味や文化理解のために学ぶ人、アニメをきっかけに日本語に興味を持つ人も少なくありません。大学や民間の語学学校など、世界中に日本語の教育機関は存在しています。

特にアジア圏では、日本への留学や就職を希望する人が多く、日本語教育の需要は非常に高いと言われています。

年齢に関わらず活躍できる理由

日本語教師は、年齢よりも経験や対応力が重視される職業です。しっかりと指導する技能や知識を身に付ければ、年齢に関係なく活躍できます。

学習者の年齢層は様々であるため、若い学習者にとっては、同年代の講師から生きた日本語や最近のカルチャーを学べることは嬉しいものです。また、社会人経験豊富な年配の講師であれば、ビジネスマナーなど日本での就労に焦点を当てた指導もできるでしょう。

このように、日本語教師の仕事は、自分自身のこれまでの経験を強みとした働き方が可能といえます。

多様な働き方の可能性

日本語教師の働き方は多様です。海外現地の語学学校や大学等でフルタイムやパートタイムとして教えることができるほか、オンライン授業を活用して世界中の学習者に指導することも可能です。

また、まず国内で経験を積み、指導のノウハウを十分に身に付けた後に海外で働く方法もあります。

その他にも、日本語教師としてJICA海外協力隊などの海外ボランティアに参加するという選択肢もあります。

こうした柔軟な働き方が可能である点も、海外で暮らしたい女性に日本語教師がおすすめな理由です。

 

■日本語教師としてのキャリアとライフスタイル

年齢制限がなく挑戦できる資格取得

日本語教師になるためには、必ずしも年齢制限があるわけではありません。また特別な資格がなくても働ける場合もあります。たとえば20代・30代の若い女性はもちろん、40代や50代以降でも学習意欲やスキルがあれば挑戦できます。

国家資格「登録日本語教員」を取得する場合もルートが複数あり、養成講座で基礎から学ぶ方法や、試験に合格して登録する方法など、自分のライフスタイルや目標に合わせて選ぶことができます。資格取得すれば、教える場の選択肢も広がり、今後のキャリアを築く際にも役立ちます。

※「登録日本語教員」の制度、資格取得の方法については、こちらの記事で詳しく解説しています

→ https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

 

海外での生活とキャリアの両立

海外で暮らす、というと、日本での仕事を辞めて渡航するケースも多いと思います。帰国後にまた日本で働くことを考えたとき、キャリアが途切れてしまう心配も出てくるでしょう。

ですが、日本語教師として働くことで、海外での生活とキャリア形成を両立させることが可能です。さらに、現地の学校等に就職すれば就労ビザでの滞在が可能になりますし、収入も確保できるため、安定したライフスタイルを実現できます。

 

キャリア形成と成長の機会

海外で日本語教師として働くことは、単に指導力を身につけるだけでなく、コミュニケーション力や異文化理解力を磨く絶好の機会でもあります。若いうちから海外での経験を積むことで、日本語教師以外にも長期的なキャリア形成に繋げられる可能性があります。

さらに、2024年には国家資格化「登録日本語教員」の制度がスタートしました。日本語教師という年齢に関係なく働ける仕事において、国家資格を取得していることは一生もののスキルを手に入れることができるといっても過言ではありません。

とくに、女性は出産や育児、家族の介護などでキャリアが中断しがちです。日本語教師として国家資格をもっていれば、仮に一時的に働けない期間があったとしても、再就職する際に有利に働くといえます。

 

このように、海外移住とキャリアの両立を実現したい女性にとって、日本語教師は非常に現実的で魅力的な選択肢です。

日本語教育は世界中で需要があり、場所や年齢に縛られずに働けるのが特徴です。そして、資格取得や経験を積むことで、キャリアの幅はさらに広がります。

海外で暮らしてみたい女性にとって、日本語教師はまさに「夢を現実にする仕事」と言えるでしょう。

 

■【海外で就職する!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

 

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。

KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

 

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。

一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

 

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

 

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

 

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

 

これまでの修了生の体験談はこちら

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

 

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日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

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個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

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KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

 

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東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

 

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制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

 

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

 

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海外移住×セカンドキャリア|日本語教師は50代以降でも現実的な選択肢

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

近年、「セカンドキャリア」という言葉を耳にする機会が増えました。
人生100年時代を迎え、定年後もただの“余生”ではなく、学びや仕事を通じて充実した生活を送りたいと考える人が増えています。特に50代・60代以降の方にとって、第二の人生をどう設計するかは重要なテーマです。

その中でも注目されているのが 日本語教師 という仕事です。国内外問わず日本語教育の需要は拡大しており、人生経験や社会経験が豊富な世代が活躍できる場面も多くあります。

さらに、海外で活躍できる機会も多いため、老後の海外移住を希望している方にとっては新生活と新しいキャリアの両立が現実的に考えられるのです。

本記事では、海外移住を視野に入れた「セカンドキャリアとしての日本語教師」についてご紹介していきます。

 

■定年後の海外移住、メリットとデメリット

定年後に海外移住を考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
新たな環境での自由な生活、異文化体験、語学学習などのメリットがありますが、一方で医療・生活環境・言語・住居の問題などもあり、必ずしも良い面ばかりではないといえます。

●海外移住のメリット

1. 物価が安く生活費が抑えられる

海外、特に東南アジアの都市部では、日本と比べて生活費や家賃が抑えられる傾向があります。物価の安さを活かすことで、リタイア後の生活費の負担を軽減し、趣味や学びに時間やお金を回す余裕が生まれます。

2. 快適な生活の実現

海外移住によって、日本のような時間に縛られない生活リズムを作ることもできます。朝はゆっくり起きて、午前中は語学学習、午後は現地の文化や地域活動に触れるなど、自分のペースで快適な日常を送ることが可能です。

さらに、一年中暖かい場所、夏でも涼しい場所、海や山が近い場所など自分が快適に暮らせる気候やエリアを選んで住めるのも、海外移住の大きなメリットといえます。

3. 人生観・価値観の広がり

異なる文化や価値観に触れることで、生活や仕事の中で柔軟な考え方が身につきます。海外での体験を通して、多文化理解力や国際感覚が養われ、人生観や価値観の幅が広がる機会になります。

●海外移住のデメリット

1.医療・生活環境の不安

国によって医療の質やアクセスに差があり、特に途上国では日本のような高度な医療サービスを受けることが困難な場合も多くあります。そのため、持病がある場合や、高齢者の場合は、現地の医療制度や病院情報を事前に調べておくことは安心して生活するために重要です。

2.言語・生活習慣の壁

日常生活でのちょっとした買い物や役所手続きでも、現地の言語や文化に慣れるまでストレスを感じることがあります。
移住先の国にもよりますが、日本の常識が通用しない場面も多いため、違いを受け入れ順応できるかが移住生活の鍵となります。

3.生活費・住居の問題

海外の物価は地域によって大きく異なります。日本よりも物価が安い地域がある一方で、アメリカやヨーロッパなど日本以上に物価が高い地域もあります。移住先によっては日々の食費や家賃が高額になることもあるため、十分な資金計画が必要です。

また、国や地域によっては治安や住環境のレベルが日本水準に満たない場合もあるので、生活の質が落ちてしまう場合もあり得ます。

4.孤独・コミュニティの問題

家族や友人と離れて暮らす場合、現地で孤独になってしまうケースもあります。

現地に溶け込むためには、言語や文化の壁を乗り越えて地域コミュニティや趣味の活動に積極的に参加し、新しい人間関係を作る努力が必要となるでしょう。

 

●海外移住を現実的にするために考えるべきこと

海外での生活を充実させるためには、単に住む場所を決めるだけでなく、生活の安全性や収入源、現地での人間関係などをあらかじめ計画しておくことが重要です。これらを事前にリサーチし整理しておくことで、海外移住後の不安を大きく減らすことができます。

  • 滞在予定国の医療、治安、生活費、気候などを事前に調べる
  • 移住後も収入源を持つ
  • 趣味や学びを通じて参加できそうな現地コミュニティを探す
  • いきなり移住するのではなく、短期滞在から試してみる

ここで特に重要なのは、海外で暮らすだけでなく、働きながら生活できる方法を確保することです。

仕事があると金銭的に余裕が生まれるだけでなく、就労ビザの取得により長期滞在が容易になるという実利的なメリットもあります。

また仕事を通して社会や人と関りを持つことで、移住先でもやりがいを持ってメリハリのある生活ができるのも大きなポイントです。

 

■海外で働く選択肢としての日本語教師

海外移住を現実的にする上で、日本語教師という仕事は非常に有力な選択肢です。
世界中で日本語学習者は一定数おり、語学学校や大学等、多様な場所で日本語教育の需要があります。

●日本語教育に対する需要

海外で日本語を学ぶ人々の目的は多岐にわたります。留学や就職を目指す人もいれば、趣味や文化理解、アニメなどをきっかけに日本語に興味を持つ学習者も増えています。特にアジア圏では、日本への留学や就職を目的とする人が多く、日本語教育の需要が非常に高い地域と言えます。また、オンライン授業の普及により、日本にいながら海外の学習者に教えることも可能になっており、地理的な制約を受けずに活動できる環境が整いつつあります。

●50代以降でも活躍できる日本語教師

海外で日本語教師として働くことは、50代以降の人々にとっても大きなチャンスとなります。日本語教師として求められるのは、単に知識を教える能力だけでなく、対応力や豊富な人生経験、学習者のニーズに合わせた指導力です。長年の社会経験や生活経験は、学習者に安心感を与える大きな強みとなり、中高年世代ならではの価値と言えるでしょう。

●柔軟な働き方で生活スタイルに合わせられる

働き方の柔軟性も、この職業の魅力の一つです。フルタイム勤務はもちろん、パートタイムや契約ベース、オンライン授業など、生活スタイルに合わせた多様な働き方が可能です。海外現地の教育機関に就職して教える場合もあれば、オンラインで場所を問わずに指導することもできるため、海外で収入を確保する手段としても有効といえます。

このように、日本語教師は年齢や場所にとらわれず、経験を活かして活躍できる現実的なセカンドキャリアの選択肢となっています。

 

■50代以降のセカンドキャリアとして日本語教師が選ばれる理由

●人生経験を活かせる仕事

日本語教師は、単に文法や語彙を教えるだけでなく、学習者の状況や背景に寄り添った指導が求められます。
社会人経験や子育て経験など、50代以上の人が持つ人生経験は、様々な学習者に対応する上でそのまま指導に生かすことができる貴重なスキルの一つといえます。

●資格取得の柔軟性と多様な働き方

日本語教師は、年齢に関係なく挑戦できる職業です。

2024年に国家資格「登録日本語教員」の制度がスタートしましたが、もちろん資格の取得にも年齢制限はありません。

資格取得の方法についても、養成講座を受講して基礎から学ぶルートや、試験に合格して登録するルートなど、ライフスタイルや学習ペースに合わせて選ぶことができます。そのため、50代・60代であっても、必要な知識とスキルを身につけることが可能です。

実際、日本語教師として働く上では、資格等の保持は必須ではなく、認定日本語教育機関以外では、特別な資格がなくても日本語教師として働くことが可能な場合もありますが、自分のスキルの証明や、働く場所の選択肢が広がるという点でも資格取得をしておいて損はないといえます。

 

※「登録日本語教員」の資格取得のルートについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています→  https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

 

働き方も多様で、海外の語学学校や大学等で指導することはもちろん、国際交流基金の事業に参加したり、オンライン授業を通じて世界中の学習者に教えることもできます。

また、まず国内で経験を積んでから海外に挑戦することも可能で、自分の生活スタイルや希望に合わせてキャリアを設計できます。

年齢に縛られず、経験を活かして活躍できる点は、特に50代以降のセカンドキャリアとして日本語教師が選ばれる大きな理由の一つです。

 

日本語教師は、50代以降からでも挑戦できるセカンドキャリアのひとつであり、特に海外移住をしたいと考えている方にとって非常に親和性の高い選択肢といえます。

人生経験を活かし、新たな挑戦に取り組むことで、定年後の生活はより豊かで充実したものになります。
日本語教師は、その選択肢の中でも現実的で魅力的なキャリアのひとつと言えるでしょう。

■【海外で就職する!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

 

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。

KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

 

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。

一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

 

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

 

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

 

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

 

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

 

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

 

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

 

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

 

無料個別受講相談 

個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

 

KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

 

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東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

 

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大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

 

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

 

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

 

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

 

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

 

「自分に向いているかな?」

「どのルートを選べばいい?」

「仕事と両立できる?」

 

そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

ご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

定年後のセカンドキャリアに最適?50代から準備しよう!日本語教師の資格の取り方

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

50代からの「資格取得」はもう遅い?ーそう考える女性の方も多いのではないでしょうか。

子育てが落ち着いたり、仕事をひと区切りつけたりと、50代は人生のステージが変わり始めるタイミングです。
「これから先、もういちど自分の時間を活かした仕事がしたい」
「定年後にも続けられる働き方を見つけたい」
そんな想いから資格取得を考える女性も多いと思います。

その中でも注目したいのが “日本語教師” という仕事です。
趣味の延長として学ぶ人もいれば、再就職や定年後の働き方として本格的に資格取得を目指す人もいます。年齢に関わらず始められることや、人生経験が仕事にそのまま活かせる点が、50代の女性に選ばれる理由のひとつといえるでしょう。

本記事では、50代からの女性のセカンドキャリアとしての日本語教師の魅力と資格取得についてご紹介しようと思います。

 

■なぜ50代からのセカンドキャリアに日本語教師?

年齢に左右されない仕事

50代になると、再就職の難しさを実感する人は少なくありません。採用時の年齢制限はなくても、特に未経験の分野であれば、若年層に比べて就職の難易度があがってしまいます。
その点、日本語教師は年齢を理由に採用されにくくなるケースは少ないと言われています。さらに、「教える」という仕事において、人生経験はむしろ強みにもなります。

また日本語教師はフルタイムの常勤だけでなく、パートタイムの非常勤講師やフリーランス、オンラインレッスンなど、様々な働き方があるため、自分のライフスタイルに合った働き方を実現しやすいというメリットもあります。

 

外国人の増加で日本語教育の需要が高まっている

日本で暮らす外国人は増え続けており、それに伴って日本語を必要とする人も多様になっています。とくに、国内では労働力不足を補うために外国人材の受け入れが進んでおり、様々な場所で日本語教育の需要が高まっています。

日本語教育の中心はこれまで、日本語学校や大学などの教育機関でした。

しかし、近年では

・企業内で外国人社員に日本語を教える

・小中学校などで外国にルーツを持つ子どもをサポートする

・介護や医療の現場で働く外国人スタッフに専門用語を含む日本語を教える

など、日本語教育の場面も広がっています。

このような流れから、社会経験や生活経験が豊富な中高年の女性が、これまでのキャリアを生かして活躍できる場面も多いといえるでしょう。

 

「働き方を自分で選べる」自由度の高さ

フルタイムで働く人もいれば、家庭との両立を優先したい人もいるなど、50代の女性は人生の状況がさまざまです。
日本語教師の場合は、

  • パート・非常勤講師
  • オンラインレッスン
  • ボランティアから始める
  • フルタイム勤務


など、様々な形態があり、自分の生活に合わせた働き方が選べることが魅力です。

家族の介護や夫の定年、子どもの独立など、先を見据えたうえで「無理のない働き方がしたい」と考える場合でも、柔軟に働ける日本語教師は理想的だといえます。

 

これまでの経験がそのまま活かせる仕事

日本語教師は日本語の文法知識だけでなく、コミュニケーション力や相手への思いやりが求められる仕事です。
職場で培った経験や専門知識、家庭での生活力、子育て経験など、これまでの人生で身につけた力がそのまま活かされます。

そのため、
「新しいことを学ぶのは久しぶりだけれど、経験値は若い人に負けない」
と感じる女性にとっては特に魅力のある仕事といえるでしょう。

■定年後のセカンドキャリアに“日本語教師”が向いている理由

60代以降も無理なく続けられる仕事

非常勤・オンラインなどの働き方であれば、柔軟に仕事量を調整することもできるため、日本語教師の業務は体力面で過度な負担がかかるものではありません。
授業の準備や教材作りに集中する時間は必要ですが、比較的年齢に関わらず働きやすい環境だといえます。
「長く働き続けられる」ことは、定年後の働き方として大きなメリットです。

 

教える相手が感謝してくれる“やりがいのある仕事”

日本語を学びたい人は、生活のため・仕事のため・家族のためなど、さまざまな目的を持っています。
その人の人生や生活を支える仕事であるため、生徒から「ありがとう」と言われる場面も多く、働く側の充実感につながります。

50代以降は「人の役に立つ仕事」を求める人が増える傾向がありますが、日本語教師はまさに、そのニーズに合った職業と言えるでしょう。

 

これまでの社会経験や人生経験が強みになる

たとえば、接客・事務・販売・秘書・営業など、どんな職歴であってもコミュニケーション能力やビジネスマナーの経験は教室で活かせます。
また、主婦として長く家庭を支えてきた経験も、異文化背景をもつ学習者と接する時に役立つ場面が多くあります。

人生経験が豊富な人ほど、学習者に寄り添った指導ができるため、「年齢はハンデではなく武器になる」という実感を持つ人も少なくありません。

 

■50代からでも間に合う!日本語教師資格の取り方

実は、日本語教師として働くために“必ず資格が必要”というわけではありません。
たとえば、「認定日本語教育機関」ではない日本語学校で教える場合や、フリーランスとして個人向けレッスンを行う場合には、特別な資格がなくても仕事を始められるケースがあります。

とはいえ、資格を持っていると自分の指導力を示せるだけでなく、働ける場所の選択肢が一気に広がるというメリットがあります。

そのため、「きちんと準備をして安心して働きたい」という方には、資格取得を目指すことが大きな後押しになります。

 

●日本語教師の資格を取るには?

2024年に始まった国家資格「登録日本語教員」は、日本語教師として働くための新しい基準となる制度です。
文部科学省が認定する「認定日本語教育機関」(主に留学生を受け入れる日本語学校など)で教える場合には、2029年4月以降、この資格が必要になります。

なお、2029年3月までは経過措置期間が設けられており、国家資格化以前の要件を満たしていれば、登録資格がなくても認定日本語教育機関で働くことが可能です。

 (詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

資格取得には、大きく分けて次の2つのルートがあります。

 

◇養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して登録申請を行うルートです。

このルートを選んだ場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済む点が特徴です。

 

試験ルート

養成機関での学習を経ずに、直接、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して登録申請を行う方法です。
「とりあえず試験に挑戦したい」「独学で準備したい」という方はこちらのルートが合っているといえます。

 

経過措置(Cルート)※2033年3月末まで

ここまでご紹介した2つのルート以外にも、2033年3月末までは、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件となりますが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

さらに、2029年3月末までは特に大きなチャンスの期間とも言えます。
「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了している」という条件さえ満たしていれば、登録日本語教員資格がなくても「認定日本語教育機関」の日本語学校などで働くことができます。

早く現場に出たいという方にとっては非常に有利な制度と言えるでしょう。

●迷ったら、420時間の日本語教師養成講座の受講がおすすめ

50代から資格取得を目指す場合、最も選ばれやすいのが 養成講座の受講 です。

養成講座では座学だけでなく、授業計画の作成や模擬授業など、実際に教壇に立つ体験もできるため、初めて学ぶ人でも着実に日本語教師としてのスキルを習得することができるようになっています。

●どのくらいの期間で資格が取れる?

学び方や講座の受講スタイルによって異なりますが、
6ヶ月〜1年ほど で資格取得に向けた学習が完了するケースが多いです。

仕事や家事と両立させながらでも進められるため、無理なく続けられるスケジュールを組めるかどうかがポイントになるでしょう。

 

■50代から資格取得を始める際に大切なこと

焦らず、自分のペースで続けること

学び直しに不安を抱く人もいますが、50代で学び始める人は珍しくありません。
むしろ落ち着いて学べる年代だからこそ、理解が深まりやすい面もあります。

重要なのは、「焦らず、無理なく続けること」。この一点です。

家事・介護・仕事など、日常生活と両立させながら学ぶためには、無理のないペース配分が欠かせません。

実践的な学びができる環境を選ぶ

日本語教師として自信を持って働くためには、知識だけでなく “教える経験” がとても役立ちます。
模擬授業や実習、ロールプレイなどの充実した講座なら、初めての人でも授業のイメージがつかみやすく、実際に働き始めたときの安心感につながります。

「知識だけを詰め込む学習」よりも、“実践を通して学べる環境”を選ぶことは、とても大切です。

自分の生活に合うスタイルで学ぶこと

時間の余裕がある人もいれば、家族の予定や仕事と調整しながら進めたい人もいます。
日本語教師養成講座には、

  • 通学
  • オンライン
  • 通学+オンラインの併用
     

など、さまざまなスタイルがあります。

どれが正解ということはありません。自分が続けやすい方法を選ぶことが、学習効果を高めるための近道となります。

 

資格取得には一定の学習時間が必要ですが、50代から学び始めて日本語教師として活躍している例は少なくありません。

 

大切なのは「年齢で諦めないこと」。
むしろ、これまでの人生経験を武器にできる仕事だからこそ、50代からのスタートは大きな強みです。

もし「もうひとつの人生を歩き出したい」「自分の力を社会に還元したい」と思うなら、日本語教師という選択肢はとても魅力的です。
今日から少しずつ情報を集め、できるところから一歩を踏み出してみてください。

きっと、新しい扉が開いていくはずです。

 

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

 

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。

KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

 

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。

一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

 

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

 

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

 

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

 

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

 

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

 

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

 

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

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無料個別受講相談 

個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

 

KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

 

お近くのKEC日本語学院でご受講いただけます。

どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

 

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

 

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

 

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

 

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

 

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

 

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

 

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そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

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50代・60代の男性に、日本語教師資格を取得する人が増加中!日本語教師をセカンドキャリアにおすすめる理由

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

人生100年時代と言われる昨今、定年退職は「リタイア」というよりも、「新たな人生のスタート」となりつつあるように感じます。

そんな中、定年後の働き方を見直す機運の高まりや、外国人学習者の増加に伴う日本語教育の需要、そして“これからの人生をどう生きるか”を考え始めるきっかけなど、様々な理由から、セカンドキャリアとして日本語教師を目指す中高年男性を多々見かけるようになりました。

本記事では、50〜60代の男性がなぜ日本語教師を選ぶのか、その魅力は何か、どのような働き方が可能なのか、などをご紹介しようと思います。

 

■50代・60代の男性が日本語教師を目指す理由とは?

定年退職前後の50代、60代の男性が日本語教師を目指すのには、次のような理由が考えられます。

●定年後の働き方を考えて

最近、“定年後の働き方”に目を向ける方が増えてきているように感じます。
こうした状況において、日本語教師は比較的年齢に左右されにくく、60代以降も現場で活躍することができる業界であるため、セカンドキャリアとして目指す方も多くいらっしゃいます。

新しいキャリアを始めるにあたって、「今から学んでも遅くない」と思える点も、大きな理由の一つといえそうです。

 

●日本語教育の需要が安定して高まりつつある

日本では外国人労働者や留学生が増加傾向にあり、それに伴って日本語教育の必要性も高まっています。需要は地域によって異なりますが、日本語教育の場そのものが広がっているのは確かで、それに伴い日本語教師の需要も増加が見込まれています。
こうした背景を踏まえ、「これから長く続けられる仕事」として、日本語教師を視野に入れる50代・60代の男性が増えていると考えられます。

 

●ビジネス経験が活かせる仕事である

長年、企業等で勤務して培ってきた経験が日本語教育の現場で役立つことも多くあります。例えば、基本的なビジネスコミュニケーションをはじめ、後輩や部下の指導を通して身につけた説明力、管理職としてのマネジメント経験などは、日本語教師としても生かせる場面があります。

特に日本企業での就労を目指す社会人学習者や企業研修の場では、このような経験を持つ講師が重宝されるというケースもあるため、中高年の男性にとっては「自分のキャリアを活かせる職業」として魅力に映るといえそうです。

 

●人の役に立つ実感を得られる仕事への関心

50代・60代になると、「これからの人生でどんな形で社会に関わりたいか」を考える人も多くなります。その中で、人に教える仕事は「直接、人の役に立つ実感が得られる」という点で強い魅力があります。

こうした「やりがい」を求めるのも、日本語教師という仕事に関心を持つ理由の一つではないでしょうか。

 

■なぜセカンドキャリアとして日本語教師が選ばれるのか?

このように、定年後のキャリアとして魅力的な日本語教師の仕事ですが、具体的にどのような点でセカンドキャリアに適しているのかをご紹介します。

 

●年齢がネックになりにくい職種

日本語教師という職業は、年齢が採用に大きな影響を与えにくいと言われています。日本語学校でも40〜60代の講師は多く活躍しており、落ち着いた雰囲気や人生経験の豊かさが好まれる場合もあります。
このため、中高年で新たな職種に挑戦しやすい環境が整っており、「年齢を理由に選択肢が狭まってしまう」といった不安を持つ人にも向いた職業だと考えられます。

 

●多様な働き方を選べる

日本語教師の働き方は非常にバリエーション豊かなのが特徴といえます。国内だけでなく、海外の日本語学校で働くことも可能です。他にも、フリーランスという選択肢もあります。また、オンラインレッスンなら在宅で働くこともできます。

こうした多様な働き方が可能な点も、中高年の方にとって魅力につながっているようです。

 

●語学力より“教える技術”が重視される

日本語教師と聞くと、高い英語力などが必要と思われることがあります。

しかし実際には、学習者の母語に頼らず、日本語で日本語を教える“直接法”という指導方法が広く使われており、英語など外国語が得意でなくても十分に対応できる点が特徴です。
もちろん語学力があると役立つ場面はありますが、特に国内ではそれ以上に授業を組み立てる力や、学習者に寄り添ったコミュニケーション能力が重視されるため、これまで企業などで社会経験を積んだ中高年の男性に向いている仕事といえます。

 

●人とのつながりが増え、生活が豊かになる

退職後には急に人間関係が減り、「社会とつながる実感が薄くなった」と感じる人も多くいます。

日本語教師として活動することで、海外出身の学習者、同僚の講師、その他にも仕事の繋がりをきっかけに新しいコミュニティに参加する機会が増えます。

多文化環境ならではの刺激が得られたり、人とのつながりが広がることで生活が豊かになる点も、セカンドキャリアとして日本語教師が選ばれる理由のひとつでしょう。

 

■実際に、どんな働き方があるの?

●国内日本語学校での働き方

国内の日本語学校は、日本語教師の代表的な就職先です。常勤としてフルタイムで働く人もいれば、非常勤のパートとして一部の授業だけを担当する働き方を選ぶ人もいます。

●オンライン日本語教師という選択肢も

近年では、オンライン日本語教師として活動する人も多く見られます。移動がいらず、パソコンとネット環境だけで始められるため、体力的な負担が少ない点が魅力です。
時間の使い方を自分で決められるという点で、セカンドキャリアとしても魅力が多い働き方です。

 

●海外で活躍するというライフプラン

海外で日本語教師として働くという道もあります。大学の日本学科や民間の日本語学校、国際交流基金、国際協力など活躍の場はさまざまです。
「第二の人生は海外で活躍したい!」という方にとって、現地で仕事を得られるのはかなり大きなメリットといえます。

 

■日本語教師を目指すためのルート

●日本語教師資格の取得ルート

2024年に国家資格制度「登録日本語教員」がスタートしました。2029年4月以降は「認定日本語教育機関」という文部科学省が認定する教育機関(例えば留学生を受け入れる日本語学校など)で働く場合、この登録資格を持っている必要があります。

(ただし、2029年3月までは経過措置期間が設けられており、国家資格化前の要件を満たしていれば「認定日本語教育機関」での勤務が可能です。)

※経過措置については、こちらの記事で解説しています→ https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

資格取得のルートには大きく「養成機関ルート」と「試験ルート」があります。

・養成機関ルート

大学・専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で所定の課程を修了後、「登録実践研修機関」を修了する、もしくは両方の登録を受けた教育機関で所定の課程を修了した後、日本語教員試験の「応用試験」に合格して登録申請する。

※この場合、日本語教員試験では基礎試験が免除され、応用試験のみの受験となります。

 

・試験ルート

養成機関での課程を修了せずに、いきなり試験(「基礎+応用試験」)を受け、その後に実践研修を修了して登録申請する。

 

これら2つのルート以外に、2033年までは経過措置(Cルート)も利用できます。

・経過措置(Cルート)※2033年3月末まで

学士以上の学位を有することが条件となりますが、教育実習なども含まれた「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了後、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請が可能です。

参考: https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

さらに2029年3月末までの経過措置期間では、「学士以上で『必須の教育内容50項目』に対応した日本語教員養成課程を修了」の条件を満たしていれば、登録日本語教員資格がなくても日本語学校等で勤務ができます。

実践研修と基礎試験が免除となるため、学士以上の学歴がある方で、早く現場で活躍したい!という方には、2029年3月までの経過措置期間を利用するのがおすすめです。

 

■「日本語教師養成講座」を選ぶ際に大切なのは“実践力”

日本語教師を目指すためにはこのように複数のルートがありますが、多くの場合は日本語教師養成講座を受講することになります。

日本語教師として現場に立つ際に求められるのは、“実際に教えられる力”です。そのため講座を選ぶ際は、どれだけ実践的な学びができるか、どの程度「授業をする経験」を積めるかが重要になります。
現場で実際に教えることが日本語教師の仕事である以上、実践的な練習をどれだけ積めるかは、その後の就職にも直結する大切な要素だといえます。

 

●実践練習が充実している講座を受講するメリット

日本語教師にとって「教える力」は中心となるスキルです。日本語学校・機関では採用試験に模擬授業があり、その優劣で採用が決まります。

そのため、模擬授業やロールプレイなどの実践練習が多く用意されている講座であれば、採用試験対策にもなり、実際に教壇に立つときの不安も軽減されます。
教える仕事が初めての人でも、即戦力として現場に出られることも大きなメリットです。

●50代・60代からでも遅くない

養成講座の受講や資格取得に年齢制限はありません。定年退職前の50代から準備を始める人もいれば、定年後に60代から学び始めて現場で活躍している人もいます。
年齢にとらわれすぎず、自分のペースで学びを進めることが大切です。

 

セカンドキャリアについて考えている50代、60代の男性の方は、「日本語教師」という生き方も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

これまでに積み重ねてきた人生経験は、日本語教師としての強みとして活かされる場面がきっと多くあるはずです。

 

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

 

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。

KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

 

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。

一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

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④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

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実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

 

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

 

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

 

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個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

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KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

 

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どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

 

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京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

 

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