■2/25(土)無料・日本語教師体験セミナーにご参加戴けます。
「日本語教師の情報を知る、最近の求人状況は?」
「国家資格は、どうなってるの?」等、疑問を解決致します。
■申込方法
お名前・お電話番号と合同説明ご希望の有無(新宿or関西のいずれか選択)を入力し、メールにて、ご予約ください。E-mail:info@jpns.kec.ne.jp
体験セミナー-222x300.png)
日本語教師不足のバロメータとして、日本語教師求人情報サイトの掲載数増加が見られます。また、採用合同説明会が期間を空けずして、開催されるのも特徴かと思います。
・2023年1月28日(土)「日本語教師・職員」採用合同説明会
場所:【大阪】グランフロント大阪北館タワー
・2023年2月4日(土)「日本語教師・職員」採用合同説明会
場所:【東京】東京富士大学内
・2023年2月17日(金)日本語教師採用説明会in 大久保
場所:【東京】大久保
・2023年2月18日(土)日本語教師採用説明会in 新大阪
場所:【大阪】新大阪
※主催 ①②NIHONMURAさん・さんぽうさん ③④NIHONMURAさん
・上記以外にも、各日本語学校さんで採用説明会が実施されています。
「採用には、すぐに教壇に立てる実力が必要」
日本語教師の求人が多いからといって、誰でも採用される訳ではありません。
文化庁の示す日本語教師の要件に合致し、更にすぐにでも教壇に立てる実力が必要なことは言うまでもありません。
新型コロナウイルスの影響により、オンライン授業が一般的に行われるようになりましたが、特に2022年4月以降、KECの修了生が、日本語教師として採用される場合、ほとんどが対面授業の講師ではないかと記憶しています。日本語学校の面接時に担当者から「状況により、対面授業以外にも、オンラインでの授業もできますか?」と一応、聞かれることもありますが、メインは対面授業です。
「採用試験での模擬授業は、対面形式」
日本語学校の採用試験では、書類審査の後に面接と模擬授業が行わるのが一般的です。ここでは、校長先生や採用担当者等々の皆さまの前で、対面形式の授業をしなくてなりません。対面形式に慣れていない状況で、いきなり受講生の反応を見ながら、指導することは、なかなか難しいですね。日頃からの練習が必要なのは言うまでもありません。
日本語教師になる為に日本語教師養成講座420時間コースを受講したりしますが、費用対効果はどんなものなのかを考えてみましょう。
一番大切なことは受講目的が達成できるかどうかですね。つまり結果が出るかどうか。例えば日本語教師としての就職が目的なら、就職できれば目的達成。よって異常に高額でなければ就職決定により費用対効果が高いと思います。
KEC日本語学院では3年間無料再履修制度がありますので、3年間で〇〇円と考えれば、費用対効果は相当高いです。
また基礎理論の動画視聴は何回見ようが、何時間見ようが追加料金は一切発生しません。修了後も無料で様々な就職サポートを無料で行っております。
是非、就職に強い当学院で一緒に目的実現に向け、頑張っていきましょう!!
日本語教師・職員求人情報のNIHON MURA(日本村)さんのサイトを拝見すると2022年10月の求人掲載数は103件、11月:141件、12月:147件で、合計391件。昨年は、10月:50件、11月:72件、12月:37件で、合計159件。なんと昨年比:245.9%の増加となります。
※NIHON MURA(日本村)さんのサイト: https://job.nihonmura.jp/category/new/
・日本語教師が売り手市場に!今がチャンス!
日本語教師としての指導力が、しっかり養成されていれば、日本語教師求人は豊富にあります。日本語教師として活躍してみたい方は、ぜひとも、チャレンジしてみてください。
通信教育やオンライン授業の受講生さんは「学校まで行かないので、続けられそう」「通信教育なので、気軽に入学できる」という方も少なくない様です。
色々なサイトを見てみると「一般的な通信講座の挫折率は54%…」「1ヵ月以内に挫折が6割以上」という内容がありました。中には「通信教育は続かない…」と言い切っているものもあります。これは少し、極端としても、挫折する割合は、結構高い様ですね。
「対面授業で半数が挫折するのは、考えにくいですね」
一方、対面授業で半数の受講生が、途中で挫折するというのは、私は今まで経験したことがないです。12名クラスでスタートして修了日には6名ということは、あまりにも寂しい状況ですね。対面授業ですと受講生さんは、欠席連絡する必要があるので「今日も欠席で、すみません。」「次回は出席しますので」という感じで、欠席はとても少ない状況になりますし、半数の方が来校されなくなることは、まず考えにくいですね。
「何時でも、受講できるから、先延ばしになる?」
「今日は、疲れたし、明日、勉強しよう」「仕事忙しいので、週末に集中して勉強するぞ」とその時は、思っても、結局2.3ヵ月何もしなかったというケースは、珍しくないですね。ダイエットしようと思って、3日続かなかったという経験は少なからず、お持ちではないでしょうか?
KECの実践演習と教育実習は、決まった日時(振替可能)に出席し、対面で模擬授業練習を実施。実際にホワイトボードや絵カードを使って、生の反応を感じて戴きます。先延ばしにしないで、順序立てて授業練習をし、即戦力としての実力を身に付けて戴きます。
日本語教師になるには?日本語教師になるための資格は?日本語教育能力検定試験合格は必須?等々、お悩みの方もおられると思います。日本語教師になるためには、日本語学校、日本語教育機関等の採用試験に合格しなければなりません。
日本語学校、日本語教育機関等では以下の①~③のいずれかの条件にあてはまっている方が応募可能となっております。
※日本国内の日本語学校(法務省告示校)で働く場合には文化庁に届出をし、受理された420時間コースを受講・修了する必要がございますのでご注意ください。
① 大学で日本語教育の主専攻または副専攻として学び修了する。
② 学士の学位を有し、かつ日本語教師養成講座420時間コース※を受講し修了する。
③ 日本語教育能力検定試験に合格する。
では、①~③の内、どれがいいのか? どれを優先的に満たすのがいいのか?
優先順位としては、まず②です。なぜなら、日本語学校、日本語教育機関等の採用試験では模擬授業を実施し、上手い方が合格となるのが実状だからです。つまり指導力(即戦力)を求められます。教案提出もある学校・機関もありますが、授業が上手ければ、必然的に良い教案も書けます。
勿論、②と合わせ、③の日本語教育能力検定試験に合格すれば知識の証明にもなり、鬼に金棒ですね。
日本語教育能力検定試験は学科試験(実技は、なし)ですので、この試験にだけ合格していても、採用に繋がるとは限りません。
②でしっかり指導力を身に付けている大前提があった上での③です。
この優先順位を間違えると、日本語教師になるために余分な時間や費用を費やすことになりますので、ご注意を。
日本語教師養成講座420時間コースを受講し、指導力(即戦力)を身に付けて修了。そして日本語教育能力検定試験にもチャレンジし、合格。が鉄板!!
是非、就職に強い当学院で一緒に目的実現に向け、頑張っていきましょう!!
皆さま、こんにちは。
11月22日~12月10日分の就職速報です!
◎国際交流基金 日本語パートナーズ(インドネシア)
【1名】※60代:1名
◎関西圏
●専任講師(日本語学校)
【1名】※20代:1名
●非常勤講師(日本語学校)
【7名】※60代:2名/50代:1名/40代:2名/30代:1名/20代:1名
◎首都圏
●非常勤講師(大学・日本語学校)
【3名】※50代:1名/40代:1名/30代:1名
◎九州地方
●専任講師(日本語学校)
【1名】※30代/1名
◎海外
〇中国
【1名】※20代:1名
〇韓国
【1名】※20代:1名
〇台湾
【1名】※20代:1名
〇オーストラリア
【1名】※20代:1名
◎オンライン
【1名】※50代:1名

皆さん、おめでとうございます!!
皆さま、ごきげんよう。七色の語り部こと、KEC日本語学院 学院長の磯部です。
本日はタイトルのとおり、早期退職をされて、見事に就職決定された方の体験談をご紹介いたします!
【原山 士郎さん】

「日本語教師に興味を持ったきっかけ」
高校時代に、将来教師になる夢を持ち、大学では教員免許を取得し、採用試験も受けましたが、教育委員会からは来なくて良いとの不合格通知。縁あって金融機関に就職し、「50歳頃から退職後のことを考えておかないとだめですよね~」なんてお客様に対し偉そうな物言いをしていましたが、自身は特に何も考えずに58歳になっていました。
仕事で失業保険についてPCで調べていたときに、偶然「日本語教師」の広告が目に留まり、ずいぶん前に読んだ関連本も思い出し、「これや!」と。それからは「日本語教師」が頭から離れず、ついに早期退職することを決心したのです。
「KECを選んだ理由」
さて、どこの学校で420時間を勉強するか(交通費もかかるから近い方が…)と、比較・検討した結果、「KECの実技授業が充実しているので即教壇に立てる」とのことが決め手に(所長の説明も熱かった!)。初級演習、中上級演習、教育実習と本当に充実しており、採用試験での模擬授業もスムーズに行えたと自負しています。教案作りで右往左往し、授業前日の夜は遅くまで作成していたことが、今では懐かしく思い出されます。
「実際に受講してみた感想」
他の養成講座は知りませんが、KECで学んで良かったと思っています。基礎理論は退屈になりがちな座学ですが、先生と我々受講生とのキャッチボールが多く、楽しく学ぶことができました。特に覚えにくい調音点や国別学習者数を、先生独自に考案された方法は今でも覚えています(笑)。
実践演習は毎回全員の模擬授業を見ることができ、とても勉強になりました。お互いのアドバイスも良い刺激になりますが、学生目線で見ることの訓練ができ、教案作成にも役立ちました。
教育実習では、毎回心が折れるくらいの厳しい指摘を受けました(笑)。正しい日本語を教えていないことを気づかせてもらい、教えることの怖さ、厳しさも痛感。何度も初心に帰ることができました。
「後輩へのメッセージ」
最後になりますが、ご指導いただいた先生方と同級生に恵まれ、無事に修了するだけでなく就職まで実現できました。「単なるKECの先生、同級生だった」ではなく、強くて太い絆ができたと感謝しています。今後の仕事やプライベートにも役立つこと間違いなしですので、ぜひ後輩の皆様も、KECを通じて一生の財産を作られますよう願っております。
ネットで「日本語は悪魔の言語か?」というサイトを見ているとNews Weekのサイトも見ることができました。それによると「言語学的に見ると日本語はありふれた言語の1つだといえる。母音や子音の数が平均的であるだけでなく名詞の単複を区別せず、述語が最後に来る語順(SOV)という特性を持つ言語は、世界言語の中で多数派に属する」ということです。しかし、一方で「ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットの4種を使い分けるのは、特殊という指摘もあろう」とも言っています。
確かにその通りで、私が今、書いたこの文章(上の7行)だけでも、しっかりと4種類の文字を使い分けています。恐ろしいことに自然に・・・。
外国人学習者が難しいと感じるのは、当然ですね。
「同音意義語が以上に多い」
更に、このサイトでは、日本語には「音声だけでは十分に機能しない。文字を見ないと正確には分からないことが少なくない」と言っています。
例えば、
・「さんか」
参加、賛歌、酸化、傘下、惨禍、産科、讃歌、三化、山河、三価、酸価…
・「きかん」
期間、機関、器官、気管、帰還、基幹、季刊…
どれも同じ読み方ですが、意味は違いますね。
これが分かれば、日本語は面白い。
こんな特殊な?日本語ができれば、デイブ・スペクターさんのように駄洒落も言える様になれる訳です。特殊だからこそ面白い。そんな日本語を母語しているのですから、一歩踏み出して日本語教師として、外国人に指導するのも素敵です。