皆さま、こんにちは。
9 月21日~9月30日分の就職速報です!
◎関西圏
●非常勤講師(日本語学校)
【1名】※50代:1 名
◎首都圏
●非常勤講師(日本語学校)
【7名】※60代:6名/50代:1名

皆さん、おめでとうございます!!

皆さま、ごきげんよう。七色の語り部こと、日本語学院 学院長の磯部です。先日、大阪の某日本語学校様の採用説明会を開催致しました。
KEC日本語学院は、元々即戦力養成に定評があるため、国内海外の多くの日本語学校様から説明会開催のお申し出を頂きます。
ちなみに最近時々、オンライン授業ができないと就職できないのでは?という心配のお声を頂くこともありますので、私は日本語学校様が来られるたびに、「それって、どうですか?どうなんですか?」と聞きまくっております。
答えは…「NO!」。つまり、「オンライン授業ができるかどうかは問題ではないし、採用試験でそこを見ることはありません。私たちは、対面授業ができるかどうか、教師としての立ち居振る舞いができるかどうか、雰囲気をお持ちかどうかを、模擬授業で見させてもらいます。ですから、ZoomやPowerPointを使えるかどうかは問題ではないのです。目の前に学生がいて、そこに相対する先生がいる、その先生に安心してついて行こうと思えるか、そこです」とのこと。
そうです、そうなんです。日本語教師は世界中に活躍の舞台があるわけで、私たちは常日頃から、「日本語教師たるもの、黒板1枚、チョーク1本で授業ができる力量を身に付けて頂きます」とお伝えしています。デジタルツールは、確かにあればあったで便利ですが、それがないとできないというのでは困ります。修了生の中には、途上国で日本語教師、船上で日本語教師をされている方がおられますが、いずれもネット環境や電圧の不安定な場面があり、パソコンだけに頼っていては授業ができなくなることもあるそうです。
あと、初級学生には、やっぱり文字を書いて見せてあげるということも重要ですね。私たちがアラビア語をPowerPointで見せられても、これってどうやって書くんやろ?ってなってしまいます。目の前で文字を書かれたら、思わずおおーっみたいな。あと、脳の研究をされている方のご意見によると、PowerPointでの情報は100%頭に残らないという実験結果もあるそうですよ。皆無です。0(ゼロ)です。
そんな訳で、KECでは変わらず通学制対面授業を実施し、皆さまの実技スキル習得に、いや、採用試験に受かるための授業のやり方の習得に、最善を尽くしております。皆さまもぜひ、自宅ではできない、独りではできない、対面での模擬授業による指導技術の習得を実現し、日本語教師としての就職を現実のものにしてみませんか。私たちが、最善で最高で最強のサポートをさせて頂きます!
日本語教師を目指し、今年1月よりKECにて養成講座受講開始の大学生さん、めでたく9月に日本語学校の常勤教師として内定。
日本語教師と言っても、一般の会社に勤めると同じです。雇用保険、健康保険、厚生年金等は加入されますので、違いは、仕事内容が日本語学校の運営や日本語指導というだけです。業績が、よければ賞与も出ます。これも一般の会社と同じです。
・昨日(9月21日)、お会いした修了生は、非常勤講師⇒常勤講師⇒主任講師
KEC修了生の中には、最初は非常勤講師として経験を積み、日本語学校側から常勤講師へお誘いがある方も、結構おられます。昨日(9月21日)、お会いした修了生は、非常勤講師⇒常勤講師⇒現在は、主任講師として活躍されています。(知らない内に偉くなっておられた)
・定年まで頑張ったから、がっつりではなく週2.3日勤務に
今年4月より非常勤講師として活躍されている60代前半の修了生さんは「定年まで約40年頑張って働いたから、日本語教師は、週2.3日勤務にしてます。」とのこと。授業準備の為の時間をしっかり取り、本番に臨まれます。関西なので、ちょっと笑いネタも入れるそうです(おやじギャグ?)。
9月も中旬となりましたので、各日本語学校さんは、10月からの受け入れ留学生、クラス数は、ほぼ確定されていることかと思います。
多くの日本語学校さんでは、このクラスを担当する日本語教師確保に頭を悩ませておわれます。そうです。日本語教師が全く足りないのです。
日本教師求人サイトのNIHONMURA(日本村)さんによると2022年7・8月の求人掲載数は343件、昨年同月は、75件でしたので、4.57倍ものアップとなります。いかに求人数が伸びているかがお分かり戴けるかと思います。
・日本語教師になる好機
日本語教師を目指されている方にとって、養成講座修了後に就職できるか否かは、重要な問題です。
現在の求人情報から考えれば、最高の時期と考えられますが、420時間コースの修了証書を持っているだけで、採用される訳ではありません。
日本語学校、日本語教育機関で採用されるには、日本語を指導できる能力が身に付いているかが採用基準となります。その為にも、指導能力がつく養成講座で学習することが、ポイントとなります。
・日本語教師養成講座選びのポイント
授業は、テスト・コメント等により理解度が確認されるか?
質問できる環境があるか?
振替受講、休学ができるか?
模擬授業クラス(実践演習、教育実習)では、50回以上の発表ができるか?
受講中~修了後も就職相談できる環境があるか?
受講中~修了後も就職情報が無料提供されるか?
受講中~修了後も無料で再履修できるか?
受講費用の安さだけが、アピールされているが、授業理解と就職のサポートは充分か?
長年に亘り、継続して修了生を輩出できているか?
こんにちは。
様々な日本語教師養成校があり、学校によって傾向が異なりますね。
皆さんは、どんなことを考えて養成校を選びますか。
KECの無料説明会では、まずお一人お一人の現状や将来のプランをお伺いしております。
元受講生の私もKECの無料説明会に参加した際、いろいろなことを聞いてもらいました。
国内、海外、どのような場所で活躍したいのか。
講座修了後すぐに働きたいのか。それとも、すぐではないのか。
本業で日本語教師を目指すのか。空いている時間に働きたいのか。
仕事をしながら勉強するのか。など
一人で考えるよりスタッフの人と話すことでより将来のプランを具体的に立てることができました。
自分のライフスタイルに合ったコースを知ることができて、「この計画なら頑張れる!」「将来のために頑張りたい!」と思い、入学を決めました。
現状の整理から将来のしたいことまでしっかりと相談した上で、学校を決めることができたので、受講中、仕事と勉強の両立が大変になった時でもやりきることができたのだと思います。
養成校選びに悩まれている方は、ぜひ一度無料説明会にご参加ください。
スタッフ一同、全力でサポートいたします!
先日、福井県在住の受講生がテスト受験に来校された際のお話し。テストは無事一発合格し、テスト後に雑談をしました。
現在、ボランティアで日本語指導しており、担当のコマも増加。やはり日本語教師が足りない状況とのこと。
「今、KECで受講していて本当に良かった。習っていることが、今やっているボランティア日本語指導に活きていて、物凄く楽しい。毎日忙しいけど、今までで一番楽しく、充実している。」とおっしゃられた。
因みに、KEC日本語学院には遠距離の方々も数多く受講されておられますよ。
思い立ったが吉日。兎に角、行動することが大事ですね。
やろうか、やるまいか。悩んだら、やる選択肢しかないですよ。
やる前にあれこれ考えない。考える前に兎に角、スタートを切ることが肝要。人間、行動する前に考え過ぎると、やらないための理由を探し始めるのでね。
やる気が出ないから物事ができない。これは心理学的には逆。やる気というのは、行動するから出てくるものです。「やる気になる⇒やる⇒出来る」ではなく、「やってみる⇒出来そうだな、面白そうだな⇒やる気になる」という順番が正解です。
世の中、だんだん簡単になっていく資格はない。資格というのは、どんなものでも普通はだんだん難しくなっていくものです。だから早く資格を取得しておく方が楽で効率的ですよ。
日本語教師に興味のある皆さん、私たちと一緒に頑張ってまいりましょう!!
そもそも、「文化庁届出受理」されている講座は、「日本語教員養成において必要とされる教育内容」を踏まえ、「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の五つの区分にわたり、420単位時間以上の研修科目が設定されたものであり、その時間には、教育実習45単位時間以上を含む研修ということです。
つまり、教育実習の実施時間は、最低45単位時間であって、日本語教師養成講座により、この時間は異なっています。
・模擬授業4.5回で教壇に立てるでしょうか?
教育実習とは、模擬授業と言っても良いかと思います。この模擬授業を4.5回程度行い、あとは、見学をする養成講座もあるようですが、これで修了翌月から、教壇に立って指導するのは、かなり難しいですね。また、指導経験が殆ど無い受講生の方に、いきなり30~40分の模擬授業を実施してもらうのも、なかなか大変かと思います。
・教壇では、一人、誰も助けに来てくれません。
KECの模擬授業は実践演習と教育実習に分かれています。実践演習で184単位時間、教育実習で48単位時間、合計232単位時間です。最初は短い時間の模擬授業を行い、最後に1コマと言われる45分の発表を行います。また、教育実習では、外国人学生を前に最終仕上げの模擬授業発表となります。
KEC修了生が、修了の翌月から教壇に立てるのは、この即戦力養成カリキュラムがあるからです。