皆さま、こんにちは。
10月18日~11月8日分の就職速報です!
◎関西圏
●非常勤講師(大学・日本語学校)
【9名】※60代:2名/50代:2名/40代:1名/30代:2名/20代:2名
◎首都圏
●専任講師(日本語学校)
【1名】※30代:1名
●非常勤講師(日本語学校)
【1名】※40代:1名
◎海外
〇JICA海外協力隊
【3名】※40代:1名/30代:1名/20代:1名

皆さん、おめでとうございます!!
何故か、最近、3.4年前に修了された方のご連絡が多いです
最近、3.4年前に修了された方が、よく遊びに来られます。修了されてから、一度もお会いしていないのですが、1~2時間は軽く、会話ができてしまいます。何よりも、日本語教師として、ずっと活躍されていることは素晴らしいことです。
雑談にお越し戴いても、就職相談も大丈夫です。
就職の相談は、受講時から修了後、いつでも大丈夫です。出来れば、事前にご来校日時を決めてくださると助かります。ですが、結構、突然ご来校されるのも、しばしばで、11/2の日は、エレベータ前で手を振る謎の女性。
「●●です。」とお名前をおっしゃったので、受講生さんと分かりました(現在は、別の校舎で受講されているのでお会いするのは数ヵ月ぶり)。そこから、就職のご相談で、1時間程度お話致しました。
常勤日本語教師又は非常勤日本語教師の希望、日本語学校の所在地等々、更に受講生さんの状況もありますので、色々、状況をお聞きしながら、一緒に就職先を考えていきたいと思っています。
※事前にご来校日時を決めてくださると助かります。
こんにちは。
今回は、KECの強みである日本語教師採用試験のサポートを3つご紹介します。
①求人を探すときのサポート
★KECの在校生・修了生の皆様には、「KECの卒業生がほしい!」とうちに直接届く求人をメールにて配信しております。
ぜひ欠かさずチェックし、興味のある学校を見つけましょう。
②「働いてみたい!」と思った日本語学校に履歴書を送る前のサポート
★履歴書、職務経歴書の添削を無料で承っております。
志望動機や自己アピールが、自分をしっかりアピールできる内容になっているかどうか確認いたします!
③書類選考が通過し、日本語学校から面接日と模擬授業の課題の連絡が来てからのサポート
★担当講師より模擬授業のチェックを行います。
学校によって、様々な課題が出されます。
初級レベル、中上級レベル、模擬授業の時間など与えられた課題によって注意するべきポイントが異なります。
自分で用意した模擬授業の準備がそのポイントを抑えられているかどうかを担当講師がチェックします。
事前に教案や模擬授業を見てもらうことで、自信をもって採用試験に挑んでいただけます!
以上、3つのサポートでした。
たくさんのKEC修了生の方が上記のサポートを利用されて、日本語教師としてデビューし、国内外で日本語教師としてご活躍されています(^^)
また、このサポートは、在籍中だけでなく、修了してからもずっとご利用いただけます。
就職活動中に悩むことがあれば、いつでもご来校、お電話、メールにてご相談くださいね。
・海外に興味があるけど、ちょっと不安という方には
日本語教師として、海外に一人で行くのは不安。長期間の海外生活は自信がないという方には、国際交流基金が実施する「日本語パートナーズ」という事業が、お勧めです。
・日本語パートナーズって?
日本語パートナーズは、アジアの中学・高等学校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや日本文化の紹介を行う仕事です。
・69歳まで応募ができます!更に滞在費・住居提供・往復航空券支給
募集年齢は幅広く「満20歳から満69歳で日本国籍を有する方」です。現在募集(2022年10月12日~11月29日)している派遣先と人数は、ベトナム10名・台湾10名・フィリピン10名・インドネシア20名。予定派遣期間は2023年8月(9月)~2023年12月までの4~5ヵ月になります。滞在費は月額11~13万円程度、海外旅行保険にも加入してもらえます。
一度、調べてみれば如何でしょうか?
日本語パートナーズ https://np.asiawa.jpf.go.jp/
コロナ禍でオンラインでのお仕事、会議、講座の受講等々が盛んですね。便利な側面もありますが、デメリットも勿論あります。
日本語教師養成講座を受講する場合はどうなのかについて考えてみましょう。
まず講座受講の目的は何なのか? 単なる資格取得のため? 資格取得の先に資格を活かして日本語教師として教育機関で指導するため?・・・
もし、どこかの教育機関で常勤や非常勤講師として指導したり、ボランティアで指導したりしたいという目的があるなら、講座受講の仕方にも注意が必要ですね。
なぜなら、資格取得後に指導したいと思う教育機関の採用試験に合格しないと目的達成出来ないからです。
採用試験は「模擬授業」その出来栄えで合否が決まります。
ということは、原則、採用試験では生身の人間を前に模擬授業を行わなければなりません。
よって、実技授業に関しては生身の人間を前にして採用試験と同じ状況下での練習を積むことが出来る通学受講でないと、なかなか力がつきません。よって通学受講がベストです。
知識習得部分の授業に関しては通信(オンライン)受講でも本人が受講管理をしっかりしておれば出来ますね。
KEC日本語学院では、基礎理論ステージは通学、通信の選択可、実践演習・教育実習ステージは通学での受講となります。
就職に強い当学院で一緒に目的実現に向け、是非頑張っていきましょう!!

皆さま、ごきげんよう。七色の語り部こと、日本語学院 学院長の磯部です。先日、大阪の某日本語学校様の採用説明会を開催致しました。
KEC日本語学院は、元々即戦力養成に定評があるため、国内海外の多くの日本語学校様から説明会開催のお申し出を頂きます。
ちなみに最近時々、オンライン授業ができないと就職できないのでは?という心配のお声を頂くこともありますので、私は日本語学校様が来られるたびに、「それって、どうですか?どうなんですか?」と聞きまくっております。
答えは…「NO!」。つまり、「オンライン授業ができるかどうかは問題ではないし、採用試験でそこを見ることはありません。私たちは、対面授業ができるかどうか、教師としての立ち居振る舞いができるかどうか、雰囲気をお持ちかどうかを、模擬授業で見させてもらいます。ですから、ZoomやPowerPointを使えるかどうかは問題ではないのです。目の前に学生がいて、そこに相対する先生がいる、その先生に安心してついて行こうと思えるか、そこです」とのこと。
そうです、そうなんです。日本語教師は世界中に活躍の舞台があるわけで、私たちは常日頃から、「日本語教師たるもの、黒板1枚、チョーク1本で授業ができる力量を身に付けて頂きます」とお伝えしています。デジタルツールは、確かにあればあったで便利ですが、それがないとできないというのでは困ります。修了生の中には、途上国で日本語教師、船上で日本語教師をされている方がおられますが、いずれもネット環境や電圧の不安定な場面があり、パソコンだけに頼っていては授業ができなくなることもあるそうです。
あと、初級学生には、やっぱり文字を書いて見せてあげるということも重要ですね。私たちがアラビア語をPowerPointで見せられても、これってどうやって書くんやろ?ってなってしまいます。目の前で文字を書かれたら、思わずおおーっみたいな。あと、脳の研究をされている方のご意見によると、PowerPointでの情報は100%頭に残らないという実験結果もあるそうですよ。皆無です。0(ゼロ)です。
そんな訳で、KECでは変わらず通学制対面授業を実施し、皆さまの実技スキル習得に、いや、採用試験に受かるための授業のやり方の習得に、最善を尽くしております。皆さまもぜひ、自宅ではできない、独りではできない、対面での模擬授業による指導技術の習得を実現し、日本語教師としての就職を現実のものにしてみませんか。私たちが、最善で最高で最強のサポートをさせて頂きます!
日本語教師を目指し、今年1月よりKECにて養成講座受講開始の大学生さん、めでたく9月に日本語学校の常勤教師として内定。
日本語教師と言っても、一般の会社に勤めると同じです。雇用保険、健康保険、厚生年金等は加入されますので、違いは、仕事内容が日本語学校の運営や日本語指導というだけです。業績が、よければ賞与も出ます。これも一般の会社と同じです。
・昨日(9月21日)、お会いした修了生は、非常勤講師⇒常勤講師⇒主任講師
KEC修了生の中には、最初は非常勤講師として経験を積み、日本語学校側から常勤講師へお誘いがある方も、結構おられます。昨日(9月21日)、お会いした修了生は、非常勤講師⇒常勤講師⇒現在は、主任講師として活躍されています。(知らない内に偉くなっておられた)
・定年まで頑張ったから、がっつりではなく週2.3日勤務に
今年4月より非常勤講師として活躍されている60代前半の修了生さんは「定年まで約40年頑張って働いたから、日本語教師は、週2.3日勤務にしてます。」とのこと。授業準備の為の時間をしっかり取り、本番に臨まれます。関西なので、ちょっと笑いネタも入れるそうです(おやじギャグ?)。