やっぱり海外で働きたい!20代の転職で夢を叶える「日本語教師」という選択

こんにちは。日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

一度就職してみたけれど、「やっぱり海外で働きたい」という気持ちが消えない。そんな思いを抱えながら、毎日仕事を続けていませんか?

新卒のときは、とにかく内定をもらうことがゴールになってしまい、「本当にやりたいこと」を考える余裕がなかった人も多いと思います。そして実際に社会人として働き始めてみて初めて、「このままでいいのかな」「やっぱり夢を諦めたくない」などと感じ始めることも少なくありません。

特に20代前半〜中盤のいわゆる第二新卒の時期は、もう一度自分の進路を見直す人が増えるタイミングです。

例えば、仕事を辞めることに不安はあるけれど、学生時代に考えていた「海外で働きたい」「外国の人と関わる仕事がしたい」という気持ちが、どうしても心の中に残っている人。
この記事では、そんなあなたに向けて、20代、第二新卒の転職で「海外で働く」という夢を実現する方法のひとつとして、「日本語教師」という仕事についてお伝えしようと思います。

■第二新卒で転職を考える理由

社会人になって1年〜3年ほど経った頃、「この仕事をこの先も続けるのか?」「このままキャリアを重ねて良いのだろうか?」と真剣に考え始める人はとても多いです。

最初は新しい環境に慣れるだけで精一杯だったはずなのに、少し余裕が出てくると、「自分が本当にやりたかったことは何だったのか」などと考える時間ができ、転職を考え始める人も増えてきます。

働いてみて初めて分かる「違和感」

学生時代の就活で内定をもらって入社したその時は「この会社で頑張ろう!」と思っていても、実際に働き始めてみると入社前には見えていなかった部分も見えてきます。

その結果、

 ・毎日同じ仕事の繰り返しでやりがいを感じにくい
・海外に関わる仕事がしたかったのに、その機会がない
・学生の頃に思い描いていた社会人生活と違う

 など、違和感を抱える人も出てきますが、実際のところ、だからといって、すぐに「転職しよう!」という勇気を持てる人は少ないのではないでしょうか。

多くの人は、「まだ入社して間もないのに辞めてもいいのか」「今辞めても、これといったスキルがない」「次の仕事が見つかるか不安」「次に何をすればいいのか分からない」という不安が、行動を止めてしまうからです。

20代だからこそ、もう一度選び直せる

しかし、第二新卒というタイミングは、決して遅すぎるわけではありません。

むしろ社会人経験が少しあるからこそ、「自分に合う仕事」「合わない仕事」を判断できるようになっています。その分、新卒のときよりも、自分の価値観に合った選択ができる時期だと言えるでしょう。

もしあなたの中に「海外で働きたい」という気持ちが残っているなら、今、その思いをもう一度、真剣に考えてみてもいいのではないでしょうか。

■「海外で働きたい」を現実にする仕事としての日本語教師

海外で働く方法はいくつかありますが、その中でも現実的な選択肢のひとつとして、日本語教師という仕事を提案したいと思います。

日本語を教えることが、海外との接点を仕事に変える

「海外で働く」と聞くと、外資系企業や商社で海外赴任、といったような仕事をイメージする人が多いかもしれませんが、日本語教師も海外で働くチャンスの多い仕事の一つです。

海外で日本語を学びたい人は多く、日本語を教える語学学校や、大学等の教育機関も世界中に存在しています。

海外の日本語教育の現場では「ネイティブであること」がそのまま価値になります。特別なビジネススキルや高度な英語力を前提としなくても、日本語を教えるという役割を通して海外に挑戦することができるのです。

さらに、日本国内にも留学生など外国人を対象にした日本語学校等は多数あります。そのため、もし日本で働く場合でも、世界各国から来た学生たちに教えることで、常に海外と関わり続けることができる仕事だといえます。

国家資格化によって、長く続けられる仕事として選ばれるように

もう一つ注目したいのが、日本語教師という仕事の位置づけが変わりつつある点です。

これまで長らく日本語教師の資格は民間のものしかありませんでした。ですが、近年は制度整備が進み、職業としての基盤が強化されています。2024年に国家資格「登録日本語教員」制度がスタートしたことで、より専門性の高い分野として認識されるようになりました。

さらに、日本語教師は常勤講師として勤務する以外にも、非常勤講師や業務委託、在宅でのオンラインレッスンなど、様々な形態で働くことができる仕事です。
そのため、ライフスタイルの変化にも対応しやすく、また定年に関係なく仕事を続けられるので、「一生もののキャリアを築いていける選択肢」として捉えられるようになってきています。

また指導スキルや知識、授業のために用意した教案や教材などは、自分の資産となるので、続ければ続けるほど、仕事がしやすくなっていきます。この点も日本語教師が長く続けやすい仕事といえるポイントです。

「日本語教育」という一つのスキルを軸にしながら、場所や働き方に縛られずにキャリアを広げていける。そうした柔軟性が、日本語教師という仕事の価値を高めている理由の一つと言えるでしょう。

■既卒の20代でも間に合う?未経験から日本語教師になる方法

「日本語教師に興味はあるけれど、今からでも間に合うの?」「大学で何か単位を取らないといけないのでは?」と思っている方もいるかもしれません。

結論から言えば、未経験の20代からのスタートは全く問題ありません。10年以上の社会人経験を経てからや、定年退職後から勉強を始めて日本語教師になる方もいらっしゃるので、20代から始めて遅いということはありません。

むしろ、第二新卒というタイミングはスタートしやすい時期です。

未経験からスタートする人がほとんど

日本語教師を目指す人の多くは、最初から教育経験があるわけではありません。

ほとんどの人は全く関係のないところから日本語教師を目指しています。

つまり、「教育の経験がないから無理かも」と考える必要はありません。むしろ20代のうちに方向転換することで、これからのキャリアを日本語教師として築いていくことができます。

日本語教師になるためのルートとは?

日本語教師として働くためには、いくつかのルートがありますが、大きく分けて「養成機関ルート」と「試験ルート」の2つのルートが主となります。

■ 養成機関ルート

大学や専門学校などの「登録日本語教員養成機関」で決められた課程を修了し、その後「登録実践研修機関」で研修を修了する、または、両方の登録を受けた教育機関で一貫して学び、最後に日本語教員試験の「応用試験」に合格して、登録申請を行うルートです。

未経験から挑戦する場合、「日本語教師養成講座」を受講するケースが多いですが、その場合もこちらのルートになります。

このルートの場合、日本語教育に必要な知識(文法・音声・言語習得理論など)に加え、模擬授業や実習など、カリキュラムに沿って段階的に学べるため、未経験からでも着実に力を積み上げていける点が大きなメリットです。

養成機関ルートの場合、日本語教員試験では「基礎試験」が免除され、「応用試験」のみの受験で済みます。

 

■ 試験ルート

もう一つは、養成機関での学習を経ずに、直接日本語教員試験に挑戦するルートです。このルートでは、日本語教員試験(基礎試験+応用試験)を受け、その後、実践研修を修了して、国家資格の登録申請を行うことになります。

費用を抑えられるメリットはありますが、出題範囲が広く、実践的な指導力を身につける機会が限られるため、計画的な学習が求められます。

 

■ 2033年3月末までの経過措置(Cルート)

上記の2ルート以外にも、2033年3月末までは、もうひとつ特例的なルートが利用できます。
学士以上の学位を持っていることが条件となりますが、「必須の教育内容50項目」に対応した日本語教員養成課程を修了し、日本語教員試験の「応用試験」に合格すれば、登録申請を行うことができます。

詳細はこちら:
https://www.jpns.kec.ne.jp/touroku-japanese-teacher.html

 

「海外で働きたい」という思いを、現実的なキャリアに変えていくためには、自分に合ったルートを選び、まずは一歩踏み出すことが重要です。日本語教師という道は、その一歩を具体的な形にしてくれる選択肢のひとつと言えるでしょう。

学習期間の目安は?仕事をしながらでも準備できる?

学習期間の目安としては、日本語教師養成講座を受講する場合、講座の受講スタイル等にもよりますが、6ヶ月〜1年程度で修了するケースが一般的です。

土日や平日夜を中心とした、働きながらでも受講できるスケジュールが用意されていることが多いので、これから第二新卒として転職を考えている方でも、今の仕事を辞めずに無理なく取り組むことができます。

最速で日本語教師デビューするなら【2029年3月末まで】が狙い目!

2029年3月末までは、制度の移行のための猶予期間として、国家資格化以前の要件を満たしていれば、「登録日本語教員」の資格がなくても認定日本語教育機関等で働くことが可能です。

今から日本語教師を目指す方も、期間内に「学士以上で、『必須の教育内容50項目』に対応した養成課程を修了する」という要件を満たせば、この対象となります。

国家資格の取得は後から、まずは一日も早く日本語教師としてデビューしたい!と考える方は利用する価値のある制度です。

(詳しくは下記の記事でご紹介しています)
https://www.jpns.kec.ne.jp/blog/japanese-teacher/2511-1/

■20代の転職で“やりたいこと”を仕事にするために

20代の転職は、単に「今の仕事が嫌だから辞める」というものではありません。

むしろ、「これから先、どんな人生を送りたいか」を考えて選び直すためのタイミングです。

一度就職したからこそ、本当にやりたいことが見えてくる

学生のときは、社会のことがよく分からないまま就職活動を進めてしまう人も多いと思います。

しかし、一度社会に出て働いたからこそ、「自分にとって大切なこと」や「本当にやりたいこと」が見えてきたのではないでしょうか。

・海外で働きたい
・外国の人と関わる仕事がしたい
・誰かの役に立つ仕事がしたい

もしそんな気持ちを持っているのであれば、今、このタイミングだからこそ、挑戦する勇気を出してみてはいかがでしょうか。

日本語教師という仕事は、「海外で働きたい」という思いを現実のキャリアに変えることができる仕事です。

第二新卒というタイミングは、その一歩を踏み出すには決して遅くありません。むしろ20代のうちに方向転換することで、その後の人生を大きく変えることができます。

海外で働くという夢は、行動すれば現実に近づけるものです。

日本語教師という仕事で、あなたの海外で働く夢を現実のものにしませんか?

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

無料個別受講相談 

個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

お近くのKEC日本語学院でご受講いただけます。

どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

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【将来、海外で働きたい大学生へ】ダブルスクールOK、就活にも直結する「日本語教師養成講座」が今熱い理由!

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

将来は海外で働いてみたい、グローバルに海外の人々と関わる仕事がしたい。
こうした思いを持ちながら、大学生活を過ごしていませんか?

ただその一方で、「何をすればそこにたどり着けるのか分からない」という状態のまま、時間だけが過ぎていくケースも少なくありません。

語学留学や外資系企業への挑戦、海外転勤のある会社に就職するなど、キーワードは思い浮かぶものの、「外国語を活かして働きたいけど、具体的にどんな職業で働きたいかイメージが湧かない」とか、あるいは「海外に興味はあるけど、英語はあまり自信がないし・・・」など、前に進めずにいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなあなたに「海外で働く」という夢を現実的なキャリアに落とし込む方法の一つとして、日本語教師という選択肢を紹介したいと思います。

特に、大学に通いながら準備できる“ダブルスクール”という形に注目しながら、なぜ今このルートが「熱い」のかを、お伝え出来ればと思います。

ぜひ、海外に興味があって、卒業後の進路選択に悩んでいる大学生の皆さんは、参考にしてみてください!

■卒業後は海外で働きたいけど、具体的な行動を起こせていない・・・そんな悩みはありませんか?

将来的に外国語を活かして海外で働きたい、海外の人と関わるようなグローバルな環境に身を置きたい。そう思っているあなたにとって、大学生活はその準備期間でもあるはずです。

しかし実際には、「やりたい気持ちはあるけど、何から始めればいいのか分からない」という状態で止まってしまっていませんか?

例えば、周りの友人たちは就職活動を進めていて、なんとなく内定も出始めている。そんな中で、海外に挑戦する夢を持ったまま「このまま、日本で普通に就職してしまっていいのかな?」というモヤモヤを抱えて、進路を決めきれずにいる人もいると思います。

あるいは、「海外で働きたい」と思いながらも、

・外国語のスキルを活かしたいと思うけど、どんな仕事で働くのかイメージが出来ていない
・英語にそこまで自信があるわけではない
・自分の専攻が海外に直結していない
  など、様々な理由から、具体的な行動に踏み出せていないケースも多いでしょう。

やりたい気持ちはあるのに、動けない理由

こうした状態にある人の中には、「やりたいことがない」のではなく、「やり方が分からない」という人もいるのではないでしょうか。

海外で働くためのルートが具体的に見えてこないと、夢は夢として置いておいて、とりあえず内定が出た企業に就職するなど、現実的な選択を考えることもあると思います。

ですが、本当にそこで夢を諦めて良いのでしょうか?

そんなあなたにこそ、夢を実現する具体的かつ現実的な方法として「日本語教師」をご提案したいと思います。

■「海外で働く」を現実にする仕事としての“日本語教師”という選択肢

海外で働く方法はいくつかありますが、その中でも現実的な方法の一つとして「日本語教師」という仕事があります。

日本語を教えることが「海外で働く手段」に

日本語教師は、日本語を学びたい外国人に対して、日本語を教える専門職です。

海外の日本語学校や教育機関では、日本語を母語とする教師の需要もあります。つまり、日本語教師は「日本人であること」が、そのまま海外で働くチャンスにつながる職業ともいえるのです。

また、外国語を専攻する学生さんであれば、英語や自分の専攻している言語を使って仕事がしたい、と考える人も多いでしょう。そんな人にも、日本語教師は選択肢の一つとしておすすめです。
現地の言葉で日本語を教えることができる、というのは海外で日本語教師として働く上で大きな強みとなり得るからです。

また、語学に自信がない人であっても、自分の母語である日本語を教えることで海外と関わることができる、という点は、多くの人にとって大きな可能性になるはずです。

日本にいながらでも、海外と関わることができる仕事

日本語教師の活躍の場は海外だけではありません。国内にも、様々な国から来日した学生たちに日本語を教える日本語学校等の教育機関が、全国各地にたくさんあります。

日本語教師は、日本で働く場合でもグローバルな環境に身を置くことができる仕事なのです。

さらに近年では、オンライン授業の普及により、日本にいながら海外に住む学習者に日本語を教えることも可能になっています。

例えば、いきなり海外で就職するのは不安という場合、まずは日本国内で経験を積んでから海外に行く、 といった段階的なキャリアを築くことも現実的でしょう。

「海外で働く」という目標に対して、無理なくステップを踏んでいけるのが、日本語教師という仕事の魅力といえます。

国家資格化で高まる専門性。長く活かせる仕事へ

また、日本語教師という仕事は、近年の制度整備によって「専門職」としての位置づけがより明確になってきています。

2024年からは国家資格「登録日本語教員」がスタートし、日本語教育はこれまで以上に専門性が求められる分野となりました。資格制度が整備されたことで、知識や指導力を体系的に身につけた人材が評価される環境が整いつつあります。

これは裏を返せば、一度しっかりと学び、資格を取得すれば、そのスキルを長く活かし続けることができるということでもあります。

例えば、ライフステージの変化によって働き方を見直す必要が出てきた場合でも、オンライン授業や非常勤といった形で仕事を続けることが可能です。さらに、定年後から勉強して日本語教師になる人もいるほど、年齢に関わらず活躍することができる仕事でもあります。

このように、場所や時間、年齢に縛られにくい働き方ができる点も、日本語教師という仕事の特徴です。

「海外で働く」という目標だけでなく、その後のキャリアも含めて長く活かしていける。そうした意味でも、日本語教師は将来を見据えた選択肢としても、かなり現実的な仕事だといえるのではないでしょうか。

■大学に通いながら日本語教師を目指す「ダブルスクール」という選択

では、日本語教師になるためには、どのような準備が必要なのでしょうか。

新卒で日本語教師を目指す場合、一つは、日本語教育を大学の専攻として学ぶ方法がありますが、それ以外にも、大学に通いながら、専門学校や資格スクールで開講されている日本語教師養成講座で学ぶ「ダブルスクール」があります。

「日本語教育に関係のない学部・専攻だけど、新卒で日本語教師を目指したい」という方には、ぜひおすすめしたい方法です。

6ヶ月〜1年で日本語教師としての基礎を身につける

日本語教師養成講座は、社会人の方が仕事をしながら通うケースもあるため、平日の夜や土日などに受講できるコースも設けられていることが多く、大学生活と並行して学ぶことが可能です。

受講スタイルにもよりますが、6ヶ月〜1年程度で修了できるケースが一般的なので、3回生、あるいは4回生になってからスタートしても卒業までに修了することができる計算になります。

ダブルスクールの一番のメリットとして、卒業時には日本語教師として働くための基礎が身についている状態を作ることができることです。

また、日本語教師養成講座を受講すると、多くの場合、就職支援のサポートを受けられるのもメリットです。

KEC日本語学院の場合、求人の紹介はもちろん、履歴書の添削、採用選考時の模擬授業対策など、新卒であっても日本語教師として就職できるようなサポート体制が充実しています。

未経験からでもスタートできる学びの仕組み

学生だけでなく、社会人であっても日本語教師を目指す人の多くは、最初から教育経験があるわけではありません。

そのため、日本語教師養成講座では、
・日本語の文法や構造
・外国人にどう説明するかという指導法
・模擬授業を通した実践力
など、現場で必要となる知識やスキルを体系的に学びます。

そのため、「全く教えたことがない」という状態からでも、日本語教師として必要な力を段階的に身につけて、教壇に立てるようになります。

■ダブルスクールで日本語教師に。KEC修了生の事例をご紹介

ここで、実際に大学とのダブルスクールでKEC日本語学院に通われて、日本語教師としてデビューした修了生の事例をご紹介します。

 

ダブルスクールで大学卒業と同時に就職を実現|崔さん(2017年修了)

大学でアジア地域を専攻していた崔さんは、留学生への日本語指導をきっかけに日本語教師という仕事に興味を持ち、KECへ。

大学と並行するダブルスクール生活は、平日は大学、夜間と週末は講座というハードな日々でしたが、好きな分野に取り組める充実した時間だったと言います。また、苦手だった人前での発表も、実践的な授業と講師・仲間の支えにより克服し、修了時には自信を持って授業ができるまでに成長。

就職活動では、講座修了前からサポートを受け、履歴書添削や模擬授業対策を経て、日本語学校への内定を獲得し、大学卒業と同時に日本語教師としてのキャリアをスタートさせることに成功しました。

夢の海外挑戦へダブルスクールで受講|小野田裕介さん(2018年修了)

大学4年時に「日本語パートナーズ」としてインドネシアに派遣された小野田さんは、現地で日本語教育に携わる中で、日本語を学びたい人の多さや、日本への関心の高さを実感。今度はアシスタントではなく、一人の教師として教えたいと思い、帰国後、ダブルスクールで養成講座の受講を決意。

受講中は、模擬授業の準備など大変なこともありましたが、この経験は今に役立っていると話します。

当初はインドネシアでの勤務を希望していましたが、まずは国内で経験を積むことを選択。常勤講師として日本語学校に就職し、着実にキャリアをスタートさせました。

振り返って「大変だったが楽しかった」と語る小野田さん。仲間との出会いや実践的な学びを通じて、KECから夢への第一歩を踏み出しました。

 

お二人以外にもKEC日本語学院・修了生の体験談をご紹介しています。様々な年代、職業から日本語教師になった方がおられます。ぜひ参考にご覧ください↓

 https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html 

■海外で日本語教師として働く未来を現実にするために

ここまで読んで、「日本語教師という道が、自分の夢につながるかもしれない」と感じた方もいるのではないでしょうか。

海外で働くという目標は、漠然とした憧れのままにしておくと、なかなか現実にはなりません。しかし、「日本語教師になる」という具体的な行動に落とし込むことで、一気に現実的な進路へと変わっていきます。

まずは一歩踏み出すことが、すべてのスタートになる

大切なのは、「できるかどうか」を考え続けることではなく、「どうすればできるか」を知ることです。

日本語教師という仕事を知り、日本語教師養成講座での「ダブルスクール」という選択肢を知ることで、これまで見えていなかったルートが具体的に見えてきたのではないでしょうか。

そして、その一歩を踏み出した人から、少しずつ現実が動き出していきます。

KEC日本語学院なら、“学ぶ”だけで終わらない

もしあなたが、「本気で日本語教師を目指そう」と考えるなら、どこで学ぶかも重要なポイントになります。

KEC日本語学院では、単に講座を修了するだけでなく、その後の就職までを見据えたサポート体制が整っています。

特に新卒の方に対しては、「まずは常勤として現場で経験を積むこと」を前提に進路指導を行っています。これから日本語教師としてのキャリアを築いていくのであれば、最初にしっかりと現場経験を積むことが非常に重要だからです。

また、受講生の中には、就職活動をするにあたって最初から積極的に動ける人ばかりではありません。むしろ「何から始めればいいか分からない」という、いわゆる受け身の状態の方も少なくありません。

そうした方に対しても、KECでは採用が決まるまで徹底してサポートを行います。
求人情報の提供だけでなく、履歴書の添削や模擬授業のアドバイスなど、実際に現場に立つところまで伴走する体制が整っています。

学ぶだけで終わらず、就職まで繋げられるという点は、大学生がダブルスクールで日本語教師を目指すうえで、大きな安心材料になるはずです。

「海外で働きたい」という気持ちを、現実の進路に変える

海外で働くという夢を、ただの憧れで終わらせるか、それとも現実に変えていくか。

その分かれ道は、「具体的な一歩を踏み出すかどうか」にあります。

日本語教師という選択肢は、その一歩を踏み出すための、現実的で再現性の高いルートのひとつです。

もし少しでも興味を持ったなら、まずはその可能性を知るところから始めてみてください。

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

無料合同説明会 

日本語教師になろうとお考え中の方、講座の授業内容、スケジュール、料金等を詳しく知りたい方に。どなたでもお気軽にお越しください!

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

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個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

KEC日本語学院は東京・大阪・京都・兵庫で開講しています!

お近くのKEC日本語学院でご受講いただけます。

どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

制度のこと、勉強の進め方、資格取得までの流れ…ひとりで抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

当学院では、講座の説明はもちろん、あなたの今の状況や将来の希望に合わせた“最適な学び方”を一緒に考えています。

「自分に向いているかな?」
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「仕事と両立できる?」

そんな素朴な疑問も大歓迎です。

日本語教師を目指すあなたを、講師・スタッフ一同しっかりサポートします。

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修了生インタビュー|結婚出産を経て、日本語教師として活躍中!

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。
今回は、KEC日本語学院の修了生で、大和国際日本語学院で主任を務める足立先生にお話を聞いてみました。

※この記事は2023年に実施したインタビューを元に作成しております。

■現在のお仕事内容について

――本日はよろしくお願いいたします。まずは現在のご勤務先とお仕事内容について教えてください。

足立先生:
奈良県にある日本語学校、大和国際日本語学院で勤務しています。仕事内容はもちろん日本語を教えることですが、その他にも、カリキュラムの作成や年間行事の企画・運営、職員会議、進路指導、入国管理局への報告や各種調査への対応など、「何でもやる」という感じですね。

授業は週3回ほど担当していて、現在は初級の終盤から中級レベル(N3〜N2程度)のクラスを教えています。

ちなみに、テキストはKECの授業でも使用する「みんなの日本語」で指導しています。

――教えている学生さんは、どこの国の人が多いですか?

足立先生:
今、一番多いのはスリランカ人です。他にもミャンマー、ネパール、ラオス、ウズベキスタン、パキスタン、ベトナム、中国と多国籍な学校です。

■日本語教師を目指したきっかけ

――日本語教師を目指されたきっかけを教えてください。

足立先生:
大学卒業後は会社員で金融系の仕事をしていましたが、結婚や出産を考えたときに、この仕事をずっと続けるのは難しいかもしれないと思ったのと、「ちょっと違うことをしてみたいな」と思っていて。

その当時、情報誌にKEC日本語学院が載っていて、日本語教師という仕事を知りました。海外旅行が好きだったし、東南アジアにも縁があって何回も行ったことがあったし。あと、大学時代には塾講師のアルバイトをしていたんですよ。その時に、教材を作ったり、教えることがとても楽しかったので、「これ、自分に向いているかも」と思い、KECの説明会に参加して、それで入学しました。

■働きながらの受講について

――当時はお仕事をしながら通っていたと思うのですが、実際、働きながらの受講はどんな感じでしたか?

足立先生:
そうですね。月曜日から金曜日は普通に働いて、土曜日に授業を受けて、演習の授業がある時は日曜日に準備をしたりしていました。また日本語教育能力検定試験(以下、検定)の対策講座や、教育実習は日曜日にあったので、結構休みなしでしたね。

ただ、当時は勉強自体が面白かったし、検定の勉強もとても楽しかったので、あまり大変という感覚はなかったですね。

■修了後のキャリアについて

――KECを修了してすぐインドネシアに行ったんですよね?

足立先生:
インドネシアに1年間行き、日本に戻ってからはKEC日本語学院でアシスタントの仕事をさせていただきながら非常勤の募集に応募し、国内の日本語学校で非常勤講師としてスタートしたという感じです。その後、いくつかの日本語学校でお世話になりました。

日本語教師歴はトータルで約16年くらいでしょうか。その間に出産・育児で3年ほどお休みした期間もありますが。

■採用する立場として求める人材

――現在は採用にも関わっていらっしゃるとのことですが、どのような方を求めていますか?

足立先生:
面接時には、もちろん模擬授業を見せていただきます。でも、模擬授業については、正直「下手でも大丈夫」です。
もちろん基礎的な知識を理解していることは必要ですし、それを模擬授業で出していただきたいのですが、例えば、たどたどしかったり、教案を途中で見てしまったり、というのは問題ないです。その場で、勉強してきたことを出していただければ良いのかなと思います。

技術的な部分は、入ってからTA(ティーチングアシスタント)としてベテランの先生が指導してくださる機会を設けているので、その先生と一緒に学んでいけます。

あと、うちの学校では非常勤の先生方も含め、みんなおしゃべりが好きなので、授業後に「今日の授業はこんなだった」「学生にこんなことを言われた」「この文法をこうやって指導したけど、学生にはあまり伝わらなかった」とか、お悩み相談会みたいなものがいつも繰り広げられています。

授業後に、いろんな立場の先生が、みんなで意見交換しながら「次はこうしようか」とか、そんな話をしながら、コミュニケーションの中で先生たちもどんどんブラッシュアップしていく感じの学校なので、教える技術という部分は、年数を重ねれば自然とできるようになるので、そこは安心していただきたいと思います。

模擬授業に関しては、緊張せずにやっていただいて、あとは、他の先生方と協調して、ワイワイ言いながら一緒にやっていける先生だと、ありがたいなという感じです。

「どんなキャラクターの方なのかな」というのは、正直その面接の時だけでは100%は 分かりにくいですが、お話をする中で、「この先生、話しやすいな」とか、「積極的に来てくれるかな」とか、そういったコミュニケーション力は見させていただいています。

ちなみに、採用選考にペーパーテストはありません。

■検定試験の勉強について

――検定試験の勉強はどのようにされていましたか?一発合格でしたよね?

足立先生:
デート中にも勉強するくらい、それぐらい勉強しました(笑)
実践演習が終わった時点が、ちょうど検定対策講座が始まるタイミングだったので、教育実習を一旦ストップして、検定に集中してから、教育実習を受けました。
10年以上前の話ですが、5月〜6月頃から勉強を始めて、10月の試験で一発合格しました。

検定試験対策の授業を受けて、平日は仕事帰りにカフェに寄って勉強し、土日も勉強していて、「大学の受験勉強もあれぐらいしていたら、もっと良い大学に行ったのに」と思うくらいでした。

でも「日本語教師になりたい」「絶対に検定を取りたい」という気持ちが強かったので、勉強自体も楽しく取り組めました。

■これから日本語教師を目指す方へ

――最後に、これから日本語教師を目指す方へメッセージをお願いします。

足立先生:
日本語教師の良いところは、結婚や出産を経てもやっていけるところです。
あと、仕事がとても楽しいです。
教えるということだけではなくて、海外から来て最初は全然話せなかった学生が、1年・2年と経って日本語が上手になっていって、将来の夢を叶えるために専門学校に行ったり、大学に行ったり。進路指導をしていて、育っていくのを見るのが楽しいです。卒業生が訪ねて来たり、連絡をくれたり、就職が決まったときなんかは、まるで親のような気持ちになりますね。

そんなことがあるので、やっぱり日本語教師は楽しいですね。

――足立先生、本日はありがとうございました。

こちらのインタビューの動画をYoutubeで公開しています!

【KEC日本語学院 公式動画チャンネル】修了生に聞いてみた!(大和国際日本語学院)

 

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

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大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

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日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

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KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

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ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

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修了生インタビュー|働きながら日本語教師へ。修了生が語るキャリアの歩み

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です!

日本語教師として活躍されている修了生の方のインタビューをお届けします。
今回、ご紹介するのは、現在、開成アカデミー日本語学校で教務主任としてご活躍されている磯野直美先生です。

※この記事は2023年に実施したインタビューを元に作成しております。

■日本語教師を目指したきっかけ

――本日はよろしくお願いいたします。まずは現在のお仕事内容について教えてください。

磯野先生:
開成アカデミー日本語学校 大阪梅田校で教務主任をしております。
今は、中級レベルのクラスを2クラス担当しながら、責任者としてカリキュラム作成や進路指導も行っています。

また、教務主任として全レベルの統括や年間計画を立てたりしています。勤務校は進学校なので、専門学校や大学の担当者とお会いして進学に関する情報収集なども行っています。

――かなり幅広くご活躍ですね。そもそも日本語教師を目指されたきっかけは何だったのでしょうか?

磯野先生:
東南アジアを旅行した際、カンボジアに行ったのですが、そこのゲストハウスに泊まった時に青空教室のような場所があったんですね。
そこで日本語を教えている先生と、授業を聞いている子どもたちの様子を見て「なんて楽しそうなんだろう」と感じたのが、そもそものきっかけです。

その後、近くにカンボジア人がやっている現地の日本語学校があると聞いたので、遊びに行きました。そこで、皆さん学習しているんですね。日本人の私が、日本語を教える風景を見るのは初めてで、とても興味深いと思いました。
そこで、カンボジア人の先生に、「直美さん、日本語を教えてください」と言われ、初めて実際に教える経験をしました。
本当にアマチュアですよ。でも、そこで教えることの面白さに惹かれ、日本に帰りました。

帰国後、当時は会社勤めをしていたのですが、インターネットでいろいろ調べてみると、大学4年間で日本語教師になるための授業を取っていなくてもなれるんだ、日本語教師を目指せるスクールがあるんだ、というのを知ったことをきっかけに、仕事をしながらKEC日本語学院で学び始めました。KECで勉強したことで、本格的に「先生になろう!」と思ってこの業界に足を踏み入れました。

■KEC日本語学院を選んだ理由

――数ある日本語教師養成講座の中で、KECを選ばれた理由を教えてください。

磯野先生:
インターネットで情報収集をしていたのですが、他の学校はどちらかというと座学が多く、教育実習が少なくて、それで資格が取れるのなら「正直楽だろうな」と思いました。でも、実際に自分が職業としてやるなら、ちゃんと教壇に立てるようにならないと意味がない、と思いました。

そこで、KECの授業見学をさせていただいたのですが、その時見たのは、少人数、確か8〜9人くらいの方が受講していたと思います。
「とても少ないな」と思ったのと同時に、「先生が一人ひとりをしっかりサポート・フォローしてくれるんだろうな」と感じたことが受講の決め手になりました。

■働きながらの受講で感じた大変さ

――実際に入学・受講してみていかがでしたか?

磯野先生:
先ほども言ったように、私は仕事をしながらKECに通っていました。正直かなり大変でした。
1年間かけて、週末の土日はKECの授業に充てようと思ってプランを立てましたが・・・何が大変かと言えば、まず基礎理論が大変で。科目ごとにテストがあるんです。

やっぱり仕事をしていて、忙しい日は10時、11時まで残業という日が多かったので、勉強時間といえば、日曜日の授業が終わった帰りの電車に乗ったところから復習をスタートしていました。あとは平日の通勤時間と昼休みを基礎理論の復習に充てて、まるで受験生のようでした。

――教育実習についてはいかがでしたか?

磯野先生:
基礎理論がやっと終わったと思うと、次は実践演習と教育実習だったのですが、こちらは毎回、教壇に立つんですね。
最初は7〜8分の模擬授業だったので、「大丈夫かな」と思っていたのですが、たった7分の授業を組むのに、本当に、月曜日から金曜日までずっと考えないといけなくて。
1回の模擬授業が終わったら、また来週の課題がでるので、帰ったら授業の作り直し、また次の模擬授業に臨むという感じで1年くらいこの繰り返しでした。
「大変だったなあ」というのが 正直なところです。

 

――かなりハードですね…。それでも得られたものは大きかったですか?

磯野先生:
終わってから考えてみると、 実際に働くと1日4コマ授業を担当することもあります。
そうやって仕事となった時に、実践演習と教育実習で身に付いた「考え方」や「一人できっちり授業を作れた」という経験は、とても大きいと思います。

仕事だったら、7分、8分の授業をやるわけではないので、模擬授業の段階できちんと練習しておかないと、というのは本当に思いました。

■採用する立場から見た「求める教師像」

――現在は採用にも関わっていらっしゃるとのことですが、どのような人材を求めていますか?

磯野先生:
まず思うのは、「プロ意識が持てるか」という部分です。
教壇に立てば、学習者にとっては、1年目の先生でも20年目のベテランの先生でも、同じ“先生”です。

もちろん、私たちは1年目の先生が知識においてベテランの先生に勝つとは一切思っていません。となると、いかに「自分はプロなんだ」ということを意識して教壇に立てるかどうか、が大切なのだと思っています。

それは、教え方だけの問題ではなくて、立ち方や板書の仕方だったり、そういったところも含めて、日々、学習者の立場に立って考えられることができるか。
まずは、そういったことができる方と、一緒にお仕事したいなと思っています。

――他に重視されているポイントはありますか?

磯野先生:
他には、コミュニケーションをちゃんと取れるかどうか、だと思います。
どの学校さんでもそうだと思うのですが、採用時には模擬授業を行うことが多いと思います。その時に、「これなんか知ってるな、見たことあるな」と、有名なサイトに掲載されている既存の教案をそのまま使っているな、という時があります。
参考にしたのか、真似したのかは分からないのですが、そのような場合、こちらから学習者の立場で質問をすると、正しいとも、正しくないとも、何も答えられないんです。

KECだと、こういったケースも模擬授業で50回、60回と場数を踏んでいるので、質問にも堂々と答えられます。正しい知識を持っている、持っていない、という点ではなく、学生の反応を見てコミュニケーションを取ろうとします。

実際の授業では多国籍の学生が相手になります。日本人ではないので、何を言っているか分からないこともありますが、その時に、準備した教案だけで押し進めようとされる先生は、そこで「申し訳ございません。ありがとうございました。」となります。

採用の際には、こういったところも見ているのですが、コミュニケーションを取ると言う点でも、KECの教育実習は大きく役立っているのではないかな、と思います。

■これから日本語教師を目指す方へ

――開成アカデミーにも、KECの修了生がたくさん勤務していますよね。それから最後に、これから日本語教師を目指す方へメッセージをお願いします。

磯野先生:
開成アカデミーでは、専任教員と非常勤の先生合わせて、私を含めて5名勤務しております。

今お仕事をしながらKECで学んでいる方、日本語教師で食べていくか、やっぱりボランティアだけで良いかな、と考えている方などいろいろいらっしゃると思いますが、一度挑戦してみてください。
自分が「日本語教師になりたい」と思ったのであれば、自分を信じて、それで食べていけるようになってほしいなと思います。

そのためにも、まずは頑張って、修了まで突き進んでほしいです。前向きに頑張っていただいて、日本語教師として就職できるように、国内外で活躍できるように頑張ってほしいと思います。

皆さん頑張ってください!

――磯野先生、ありがとうございました。

こちらのインタビューの動画をYoutubeで公開しています!

【KEC日本語学院 公式動画チャンネル】修了生に聞いてみた!(開成アカデミー)

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

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ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

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