【将来、海外で働きたい大学生へ】ダブルスクールOK、就活にも直結する「日本語教師養成講座」が今熱い理由!

こんにちは!日本語教師養成講座のKEC日本語学院です。

将来は海外で働いてみたい、グローバルに海外の人々と関わる仕事がしたい。
こうした思いを持ちながら、大学生活を過ごしていませんか?

ただその一方で、「何をすればそこにたどり着けるのか分からない」という状態のまま、時間だけが過ぎていくケースも少なくありません。

語学留学や外資系企業への挑戦、海外転勤のある会社に就職するなど、キーワードは思い浮かぶものの、「外国語を活かして働きたいけど、具体的にどんな職業で働きたいかイメージが湧かない」とか、あるいは「海外に興味はあるけど、英語はあまり自信がないし・・・」など、前に進めずにいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなあなたに「海外で働く」という夢を現実的なキャリアに落とし込む方法の一つとして、日本語教師という選択肢を紹介したいと思います。

特に、大学に通いながら準備できる“ダブルスクール”という形に注目しながら、なぜ今このルートが「熱い」のかを、お伝え出来ればと思います。

ぜひ、海外に興味があって、卒業後の進路選択に悩んでいる大学生の皆さんは、参考にしてみてください!

■卒業後は海外で働きたいけど、具体的な行動を起こせていない・・・そんな悩みはありませんか?

将来的に外国語を活かして海外で働きたい、海外の人と関わるようなグローバルな環境に身を置きたい。そう思っているあなたにとって、大学生活はその準備期間でもあるはずです。

しかし実際には、「やりたい気持ちはあるけど、何から始めればいいのか分からない」という状態で止まってしまっていませんか?

例えば、周りの友人たちは就職活動を進めていて、なんとなく内定も出始めている。そんな中で、海外に挑戦する夢を持ったまま「このまま、日本で普通に就職してしまっていいのかな?」というモヤモヤを抱えて、進路を決めきれずにいる人もいると思います。

あるいは、「海外で働きたい」と思いながらも、

・外国語のスキルを活かしたいと思うけど、どんな仕事で働くのかイメージが出来ていない
・英語にそこまで自信があるわけではない
・自分の専攻が海外に直結していない
  など、様々な理由から、具体的な行動に踏み出せていないケースも多いでしょう。

やりたい気持ちはあるのに、動けない理由

こうした状態にある人の中には、「やりたいことがない」のではなく、「やり方が分からない」という人もいるのではないでしょうか。

海外で働くためのルートが具体的に見えてこないと、夢は夢として置いておいて、とりあえず内定が出た企業に就職するなど、現実的な選択を考えることもあると思います。

ですが、本当にそこで夢を諦めて良いのでしょうか?

そんなあなたにこそ、夢を実現する具体的かつ現実的な方法として「日本語教師」をご提案したいと思います。

■「海外で働く」を現実にする仕事としての“日本語教師”という選択肢

海外で働く方法はいくつかありますが、その中でも現実的な方法の一つとして「日本語教師」という仕事があります。

日本語を教えることが「海外で働く手段」に

日本語教師は、日本語を学びたい外国人に対して、日本語を教える専門職です。

海外の日本語学校や教育機関では、日本語を母語とする教師の需要もあります。つまり、日本語教師は「日本人であること」が、そのまま海外で働くチャンスにつながる職業ともいえるのです。

また、外国語を専攻する学生さんであれば、英語や自分の専攻している言語を使って仕事がしたい、と考える人も多いでしょう。そんな人にも、日本語教師は選択肢の一つとしておすすめです。
現地の言葉で日本語を教えることができる、というのは海外で日本語教師として働く上で大きな強みとなり得るからです。

また、語学に自信がない人であっても、自分の母語である日本語を教えることで海外と関わることができる、という点は、多くの人にとって大きな可能性になるはずです。

日本にいながらでも、海外と関わることができる仕事

日本語教師の活躍の場は海外だけではありません。国内にも、様々な国から来日した学生たちに日本語を教える日本語学校等の教育機関が、全国各地にたくさんあります。

日本語教師は、日本で働く場合でもグローバルな環境に身を置くことができる仕事なのです。

さらに近年では、オンライン授業の普及により、日本にいながら海外に住む学習者に日本語を教えることも可能になっています。

例えば、いきなり海外で就職するのは不安という場合、まずは日本国内で経験を積んでから海外に行く、 といった段階的なキャリアを築くことも現実的でしょう。

「海外で働く」という目標に対して、無理なくステップを踏んでいけるのが、日本語教師という仕事の魅力といえます。

国家資格化で高まる専門性。長く活かせる仕事へ

また、日本語教師という仕事は、近年の制度整備によって「専門職」としての位置づけがより明確になってきています。

2024年からは国家資格「登録日本語教員」がスタートし、日本語教育はこれまで以上に専門性が求められる分野となりました。資格制度が整備されたことで、知識や指導力を体系的に身につけた人材が評価される環境が整いつつあります。

これは裏を返せば、一度しっかりと学び、資格を取得すれば、そのスキルを長く活かし続けることができるということでもあります。

例えば、ライフステージの変化によって働き方を見直す必要が出てきた場合でも、オンライン授業や非常勤といった形で仕事を続けることが可能です。さらに、定年後から勉強して日本語教師になる人もいるほど、年齢に関わらず活躍することができる仕事でもあります。

このように、場所や時間、年齢に縛られにくい働き方ができる点も、日本語教師という仕事の特徴です。

「海外で働く」という目標だけでなく、その後のキャリアも含めて長く活かしていける。そうした意味でも、日本語教師は将来を見据えた選択肢としても、かなり現実的な仕事だといえるのではないでしょうか。

■大学に通いながら日本語教師を目指す「ダブルスクール」という選択

では、日本語教師になるためには、どのような準備が必要なのでしょうか。

新卒で日本語教師を目指す場合、一つは、日本語教育を大学の専攻として学ぶ方法がありますが、それ以外にも、大学に通いながら、専門学校や資格スクールで開講されている日本語教師養成講座で学ぶ「ダブルスクール」があります。

「日本語教育に関係のない学部・専攻だけど、新卒で日本語教師を目指したい」という方には、ぜひおすすめしたい方法です。

6ヶ月〜1年で日本語教師としての基礎を身につける

日本語教師養成講座は、社会人の方が仕事をしながら通うケースもあるため、平日の夜や土日などに受講できるコースも設けられていることが多く、大学生活と並行して学ぶことが可能です。

受講スタイルにもよりますが、6ヶ月〜1年程度で修了できるケースが一般的なので、3回生、あるいは4回生になってからスタートしても卒業までに修了することができる計算になります。

ダブルスクールの一番のメリットとして、卒業時には日本語教師として働くための基礎が身についている状態を作ることができることです。

また、日本語教師養成講座を受講すると、多くの場合、就職支援のサポートを受けられるのもメリットです。

KEC日本語学院の場合、求人の紹介はもちろん、履歴書の添削、採用選考時の模擬授業対策など、新卒であっても日本語教師として就職できるようなサポート体制が充実しています。

未経験からでもスタートできる学びの仕組み

学生だけでなく、社会人であっても日本語教師を目指す人の多くは、最初から教育経験があるわけではありません。

そのため、日本語教師養成講座では、
・日本語の文法や構造
・外国人にどう説明するかという指導法
・模擬授業を通した実践力
など、現場で必要となる知識やスキルを体系的に学びます。

そのため、「全く教えたことがない」という状態からでも、日本語教師として必要な力を段階的に身につけて、教壇に立てるようになります。

■ダブルスクールで日本語教師に。KEC修了生の事例をご紹介

ここで、実際に大学とのダブルスクールでKEC日本語学院に通われて、日本語教師としてデビューした修了生の事例をご紹介します。

 

ダブルスクールで大学卒業と同時に就職を実現|崔さん(2017年修了)

大学でアジア地域を専攻していた崔さんは、留学生への日本語指導をきっかけに日本語教師という仕事に興味を持ち、KECへ。

大学と並行するダブルスクール生活は、平日は大学、夜間と週末は講座というハードな日々でしたが、好きな分野に取り組める充実した時間だったと言います。また、苦手だった人前での発表も、実践的な授業と講師・仲間の支えにより克服し、修了時には自信を持って授業ができるまでに成長。

就職活動では、講座修了前からサポートを受け、履歴書添削や模擬授業対策を経て、日本語学校への内定を獲得し、大学卒業と同時に日本語教師としてのキャリアをスタートさせることに成功しました。

夢の海外挑戦へダブルスクールで受講|小野田裕介さん(2018年修了)

大学4年時に「日本語パートナーズ」としてインドネシアに派遣された小野田さんは、現地で日本語教育に携わる中で、日本語を学びたい人の多さや、日本への関心の高さを実感。今度はアシスタントではなく、一人の教師として教えたいと思い、帰国後、ダブルスクールで養成講座の受講を決意。

受講中は、模擬授業の準備など大変なこともありましたが、この経験は今に役立っていると話します。

当初はインドネシアでの勤務を希望していましたが、まずは国内で経験を積むことを選択。常勤講師として日本語学校に就職し、着実にキャリアをスタートさせました。

振り返って「大変だったが楽しかった」と語る小野田さん。仲間との出会いや実践的な学びを通じて、KECから夢への第一歩を踏み出しました。

 

お二人以外にもKEC日本語学院・修了生の体験談をご紹介しています。様々な年代、職業から日本語教師になった方がおられます。ぜひ参考にご覧ください↓

 https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html 

■海外で日本語教師として働く未来を現実にするために

ここまで読んで、「日本語教師という道が、自分の夢につながるかもしれない」と感じた方もいるのではないでしょうか。

海外で働くという目標は、漠然とした憧れのままにしておくと、なかなか現実にはなりません。しかし、「日本語教師になる」という具体的な行動に落とし込むことで、一気に現実的な進路へと変わっていきます。

まずは一歩踏み出すことが、すべてのスタートになる

大切なのは、「できるかどうか」を考え続けることではなく、「どうすればできるか」を知ることです。

日本語教師という仕事を知り、日本語教師養成講座での「ダブルスクール」という選択肢を知ることで、これまで見えていなかったルートが具体的に見えてきたのではないでしょうか。

そして、その一歩を踏み出した人から、少しずつ現実が動き出していきます。

KEC日本語学院なら、“学ぶ”だけで終わらない

もしあなたが、「本気で日本語教師を目指そう」と考えるなら、どこで学ぶかも重要なポイントになります。

KEC日本語学院では、単に講座を修了するだけでなく、その後の就職までを見据えたサポート体制が整っています。

特に新卒の方に対しては、「まずは常勤として現場で経験を積むこと」を前提に進路指導を行っています。これから日本語教師としてのキャリアを築いていくのであれば、最初にしっかりと現場経験を積むことが非常に重要だからです。

また、受講生の中には、就職活動をするにあたって最初から積極的に動ける人ばかりではありません。むしろ「何から始めればいいか分からない」という、いわゆる受け身の状態の方も少なくありません。

そうした方に対しても、KECでは採用が決まるまで徹底してサポートを行います。
求人情報の提供だけでなく、履歴書の添削や模擬授業のアドバイスなど、実際に現場に立つところまで伴走する体制が整っています。

学ぶだけで終わらず、就職まで繋げられるという点は、大学生がダブルスクールで日本語教師を目指すうえで、大きな安心材料になるはずです。

「海外で働きたい」という気持ちを、現実の進路に変える

海外で働くという夢を、ただの憧れで終わらせるか、それとも現実に変えていくか。

その分かれ道は、「具体的な一歩を踏み出すかどうか」にあります。

日本語教師という選択肢は、その一歩を踏み出すための、現実的で再現性の高いルートのひとつです。

もし少しでも興味を持ったなら、まずはその可能性を知るところから始めてみてください。

■【就職に強い!】日本語教師養成講座ならKEC日本語学院 

KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、これから日本語教師になって国内外問わず現場で活躍したい方におすすめの講座です。

KECの日本語教師養成講座はここがスゴイ!

①超少人数制のクラス!

大人数制のクラスだと講師が一人一人の受講生を見る余裕がありません。
KECでは最大12名の少人数だから、受講生に向き合った個別の指導が可能です。

②模擬授業の回数が圧倒的に多い!

日本語学校・機関の採用試験は、模擬授業の良し悪しで決まります。つまり、授業ができることは、就職活動で非常に有利です。
一般的な養成校は模擬授業が数回〜10回以内が多いのに対して、KECでは現場と同じ形式の模擬授業を、カリキュラムの中で50回以上経験できます。

初めての方でも就職後に即戦力として活躍できる、圧倒的な実践量がKECの特徴です。

③就職・転職支援が強い!

KEC修了生を求める国内外の日本語学校・機関からの求人情報が届き次第、受講生の皆さんに配信しています。

また、受講生には就職活動の際の履歴書フォームの提供・添削、国内外の日本語学校・機関の受験情報の提供、試験対策や模擬授業の事前チェック、推薦状の作成などサポート体制も充実。

ありがたいことに、日本語学校様からは過去に就職したKECの修了生を高く評価していただいています。「KECの生徒さんはすぐにほしい!」と嬉しいお声をいただいており、求人情報が集まりやすいのもKECの強みです。

④卒業後も手厚いサポート!

KECでは最長3年間無料再履修や、再就職の支援など修了後のサポートが手厚いのが特徴です。

実際に現場に立って、壁にぶつかった時でも頼れる場所があるのは嬉しいですよね!

⑤現役プロ講師陣

実際に外国人を指導した経験を持ち、現場を知り尽くした講師が指導します。

日本語教師経験者が教える講座だからこそ、実際に現場で活かせる知識や技能を身に付けることができ、就職についてのアドバイスも受けられます。

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KECの日本語教師養成講座から羽ばたいて行った数多くの修了生が、日本全国・世界中で日本語教師として活躍しています!

これまでの修了生の体験談はこちら

https://www.jpns.kec.ne.jp/taikendan.html

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日本語教師に興味のある方、養成講座の受講を検討している方は、まずは無料合同説明会、無料個別受講相談でお気軽にご相談ください!

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詳しくはこちら https://www.jpns.kec.ne.jp/briefing.html

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個別で日本語教師や講座の受講に関して相談したい方は、こちらにお問い合わせください。

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どの校舎も駅から近く、アクセスが良いので通学も便利です!

 

東京・新宿校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_shinjuku.html

大阪・梅田本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_umeda.html

大阪・なんば校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_nanba.html

大阪・枚方本校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_hirakata.html

京都・京都校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kyoto.html

兵庫・神戸校 https://www.jpns.kec.ne.jp/school_kobe.html

 

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