【日本語教師養成講座 オンライン講座】

・オンラインか?対面か?

 コロナウイルスの影響もあって、日本語教師養成講座には、オンラインで受講する講座と対面受講の講座があります。特に基礎理論クラスは、オンライン(動画)で受講する場合、モチベーションを維持するのが大変かもしれません。「いつでも、観れるから、週末にまとめて観よう」「今日は、疲れたから、また、明日」等々、「いつでも観れる」⇒「いつか観よう」となってしまう場合もあります。「時間が決まっている」「他の受講生さんがいる方が、スイッチが入る」という方は、対面クラスが向いているかもしれません。どちらか一方というよりは、仕事や学校の都合、感染状況により、対面とオンライン(動画)を切り替えることが出来るスタイルが理想です。

・オンライン⇔対面受講のハイブリッド受講

 オンライン(動画)だけの受講しかできない場合は、「最後まで受講できるか心配」「一人で、できるかなあ?」等の不安を持つ方もおられます。

そこで、KECの基礎理論クラスでは、オンライン⇔対面受講の両方ができるハイブリッド受講方式を採用。基本は、対面受講で登録しておき、状況に応じ、オンライン(動画)受講も可能です。もちろん、その逆も可能です。

 

・日本語教師として必要な知識の定着度を確認します。

 KECでは、オンライン(動画)受講でも、対面受講でも、各科目ごとに試験を行い、その定着度をしっかり確認致します。また、KEC独自のレジュメ教材により、ただ観ているだけ、聞いているだけの授業ではなく、記憶に残り、更に忘れにくいご自身専用のレジュメ教材です。受講生の中には、「このレジュメ教材さえ、やっておけば、基礎はバッチリ」という方も、おられます。その方は、日本語教育能力検定試験に見事、1回で合格されました。