日本経済新聞「求む!日本語教師」

日本経済新聞で「求む!日本語教師」がシリーズで掲載されています。

外国人留学生の増加、特定技能制度等、注目の職業ということでしょうか。

 

KEC日本語学院の名前は、あまり出てこない様ですが、修了生さんお名前はしっかり掲載されています。

 

求む!日本語教師(1)「国家資格でステータス」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80356940Y4A420C2PE8000/

 

この記事で最初に紹介されている方は、KECの修了生です!

日本語教師関連、特定技能制度の情報です。

1.KEC日本語学院の取材記事が日本経済新聞に掲載されています。

『日本語学校、外国人教師が活躍-留学生のケアや海外営業(日本経済新聞)』

【記事】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC20ARA0Q4A220C2000000/

 

2.政府が、外国人労働者を中長期的に受け入れる特定技能制度で、2024年度から5年間で最大約80万人を受け入れると試算していることが5日、関係者への取材で分かった。

23年度までの受け入れ見込み数の2倍超となる。新たに自動車運送、鉄道、林業、木材産業の4分野を追加する方向で検討し、既にある製造業分野に繊維などの業務も加える見通し。

養成講座修了見込みでどんどん採用されています!!!

10数年前は日本語教師の資格を取って、未経験で雇ってもらおうと思っても、国内も国外も求人が少ない状況でした。

でも、今の日本語教育の現場は人手不足です。実技の力が身についていれば修了見込みでも模擬授業がうまく披露できれば採用されます。

実際、来月修了予定の受講生から毎週うれしい内定報告をいただいています。

さらに驚いたことに、模擬授業が終わった時点で採用決定になったから方もいらっしゃいました。素晴らしい!!!

採用された一番の理由は受講生の皆さんがたくさん模擬授業で努力された結果だと思います。

 

また採用面接を受けた受講生の方の話を聞いていると、かならず採用面接の際に模擬授業があるようです。

日本語教師になる前に、採用されるために何が必要か考えて講座を選んでください。

以下、大まかですが日本語教師になるまでのステップをご紹介します。

・まずは養成講座に入り日本語教育に必要な知識を身につけます。講義と実技が同時に行える講座がありますが、インプットがない状況で実践(アウトプット)は不可能です。

講義→実技→実習の過程が一番いいと思います。

・知識をみにつけたら、実技の授業をたくさんこなして場数を踏んでください。実技の少ない講座を受けて実際の教壇に立ち、学生から分からないとクレームが来るのが一番きついです。(経験談です)。

・そして実力がついたら、修了見込みで就職活動をしてみてください。KECでは日本語学校の採用説明会も校舎で開催されますし、求人紹介も1週間に1回は必ずお知らせしています。気に入って入りたいと思った学校にどんどん応募していきましょう。

KECは日本語教師になるための条件を満たしています!!講座の内容をさらに詳しく聞きたい、日本語教師を始めたいと思っている方はぜひ無料相談会に参加してください。

2024年2月1日、KEC教育グループは創立50周年を迎えました!!

皆さん、こんにちは。

2024年2月1日にKEC教育グループは創立50周年を迎えました。

日本の企業で50年存続する企業は1%以下だそうです。

偏に私たちが創造開拓の精神を以って、情熱溢れるKEC教育に徹し、世界に躍動出来得る有能かつ有用な国際人の養成に努め、社会に貢献することに愚直に取り組んできた結果だと自負しております。

KEC教育グループは「人様に喜びを与えることを、自分の歓びとする」をモットーに、「FOR YOUの精神」(GIVE、GIVE、GIVE AND GIVENの精神)を講師・スタッフで共有し、個々の幸せや個々の成長にフォーカスを当てた人間教育をベースに事業を展開しております。

次の50年も、KEC教育グループが掲げる『FOR YOUの精神』と『宇宙一キミと向き合う』をより進化させ、「一人ひとりを大切にした教育」と「実社会で躍動できる“実践力”を持った人材の輩出」を熱く熱く実践して参ります。ご期待ください。

日本語教師にご興味を持っている皆さん、

この機会を活かし、是非、KEC教育グループの就職に強い当学院で一緒に目的達成しましょう!!

リスキリング(学び直し)を通じた キャリアアップ支援事業費補助金(経済産業省)

KEC日本語学院の講座が、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ

支援事業」の対象講座として採択されました。最大70%還付(最大560,000円)

 

リスキリング(学び直し)を通じたキャリアアップ支援事業補助金(経済産業省)

・リスキリング講座の補助金はいくらですか?

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業では、最大で70%(最大56万円まで)の  還付があります。リスキリング講座を修了することで受講料の50%、受講後転職をして1年間就業することで受講料の20%の還付を受け取ることができます(還付要件有り)。

・対象期間は? 

2024年1月~2025年3月の間で受講開始し、修了の方(受講期間:6か月~12か月)。

・リスキリングの対象者は?

在職者であり、雇用主の変更を伴う転職を目指している方が対象となります。

KEC日本語学院 日本語教師養成講座420時間コース受講の場合

590,766円(税込)⇒ 負担額:214,824

受講料: 537,060円 消費税:  53,706円    

※入学金・教材費用含む         

※給付額は税金分対象外

 

還付額375,942円(最大70%補助の場合)

268,530円(受講料の50%補助)+107,412円(受講後転職,1年間就業)の場合

【KEC教育グループ】「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」でKEC日本語学院の講座が対象講座になりました!

KEC日本語学院の講座が、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に対象講座として採択されました!

■「リスキリング」とは

「新しい内容を学び、これまでとは違う新しいスキルを身につけて、新しい業務や職業に就くこと」です。

■この「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、リスキリングと労働移動の円滑化を一体的に進める観点から、在職者が自らのキャリアについて民間の専門家に相談できる「キャリア相談対応」、それを踏まえてリスキリング講座を受講できる「リスキリング提供(講座の受講)」、それらを踏まえた「転職支援」までを一体的に実施する体制を整備したものです。

【引用  https://careerup.reskilling.go.jp/】

■支援を受けられる方のメリット

キャリア相談と転職支援が無料で受けられます!

②リスキリング講座の受講料が最大70%還付

修了要件を満たせば、「①受講料総額(税抜)の50%」を還付、

更に、転職後に1年間定着して勤務出来たら「②受講料総額(税抜)の20%」を還付で、

最大受講料(税抜)の70%が還付されます!

 

■支援事業の対象者について

以下をすべて満たす場合、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象となります。

1.企業・会社と雇用契約を締結していて、転職をお考えの方

正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、休職中の方も対象。

(受講開始時点で在籍している必要があります。)

経営者、業務委託、フリーランスの方、国家及び地方公務員の方は対象外です。

※受講開始時点で企業と雇用契約をしている必要があります。退職予定がある方はご注意ください。

2.以下の内容について、対応が可能な方

・支援事業(還付)を受けるために必要な個人情報を含む各種書類の提出

・KEC教育グループ(KEC人材紹介センター)が実施するキャリア相談(面談)への参加

・対象講座を受講し、2025年3月31日までに受講を修了することができる方

(受講期間は12か月以内)

・KEC教育グループ(KEC人材紹介センター)が提供するキャリア支援サービスを活用した転職活動の実施

・転職後のフォローアップで個人情報を含む必要情報や必要書類の提出

※キャリア相談(面談)は、リアル・オンラインどちらでも実施ができます。

※講座の修了要件は別途ご説明いたします。

※詳しく知りたい方は、無料受講相談・合同説明会にてご説明をさせて頂きます。

ぜひ、皆さんもリスキリングでキャリアアップ始めましょう!

リスキリングはKECで!!

 

https://www.jpns.kec.ne.jp/form-guidance/

すべてが整わないと始められない方へ!!

皆さん、こんにちは。

何事もそうですが、自分の周りの環境が万全に整わないと物事に取り組めないという方がおられます。

日本語教師を目指し養成講座を受講しようかなという気持ちはあるが、今仕事が忙しく時間がない、お金がない、国家資格の施行を待ってからにしようか等々・・・。

ここでお伝えしておくことがあります。

人間という動物は元来、出来ない理由を探し始める動物なのです。肯定志向の方もおられますが、圧倒的に否定志向の方が多いのです。

〇〇だから、出来ない、また今度にしよう・・・。

でも、時間は有限なのです。

あの時やっておけばと後悔のないよう、思い立ったが吉日。とにかく、スタートを切りましょう。やりながら考え、進めていくことが大切です。

例えば、国家資格が始まって暫く様子を見てからと考えている方、国家資格の詳細はまだ決まっていない部分も多いです。国家資格が始まる前に日本語教師の資格を取得し、就職してしまうのが得策ですよ。むしろ経過措置もあるので「やりたいと思ったときにやる」のがベストなのではないでしょうか。

現行の日本語教師養成講座を修了した人への経過措置もあるので、日本語教師養成講座に通い、修了したとしても、それが無駄になることはありません。

また、指定の日本語教師養成機関は新たに認定されることになっていますが、それがいつ頃から認定され、いつから受講が開始できるかは不透明なので、これを待っているとすぐには日本語教師の勉強が始められないことになってしまいます。

それよりも、その間に日本語教師養成講座を修了し、日本語教師としての経験を積んでおいた方が将来のキャリアアップには繋がりやすいでしょう。

 

決断の特性とは

1)決断が正しいか正しくないか、決断し、やってみないとわからない。

2)完璧な決断はありえない。

3)決断は絶対ではなく、必ず修正が必要となってきます。

 

正しい決断をするためには、情報が必要で、誤った決断を修正するのは、経験が必要です。

決断する時の基準は「人生は一度。有限であり、短い。」

是非、就職に強いKEC日本語学院で一緒に夢実現しませんか?

場面設定って?

私が日本語教師なりたてのころ、一生懸命日本語を教えているつもりでしたが、あるとき、学生から

「文法を教えてもらってもいつ使うか、どんな状況で使うか先生の授業ではわからない!」

と言われたことがあり、かなり反省をしました。

それと同時に学生の言っていることも当然だと思いました。私も学校で英語を勉強していましたが、試験のためにとにかく文の並びと意味を覚えただけで、実際にどんな場面で使うかわからない、そんな文法が多いです。

日本語学校でも教えるときは実際に使える場面設定が大切!と言われますが、場面設定をして言葉を教えるということは教えたことがない人にとっては難しく、言われてもイメージも沸かない方もたくさんいるのではないかと思います。

日本語を教えるテクニックを身につけるためには、たくさんの実技の中で挑戦と失敗を繰り返す必要があります。

KEC日本語学院の日本語教師養成420時間コースではたくさんの実技の授業があります。さらに一度受けた授業も3年間無料再履修システムを使えば、授業に何度でも参加することができます!

ぜひKECで楽しい場面設定を考えて日本語を教えてみてください。

日本語教育能力検定試験にチャレンジしませんか?

皆さん、今年も日本語教育能力検定試験が10/22(日)に実施されますね。

是非、チャレンジされるのをおすすめ致します。

 

理由は

➀合格すると日本語教育に関する知識を充分に身に付けているという証明になる。

②日本語教師有資格者になれる。

③日本語学校で働かれる際に日本語教育能力検定試験に合格していると時給アップとなる学校がある。

④日本語教師になる為の勉強を行う上で、自身の具体的な目標設定となり、学習意欲の向上に役立つ。

等々が考えられます。

 

合格を勝ち取るには受験勉強にコツがあります。

闇雲に勉強するのではなく、合格を勝ち取ることを考えての勉強に集中する必要があります。

勉強するに当たっては、自身の弱点分析及び現段階で習得している知識の把握等々の自己分析も非常に大切になってきます。

自学だけで合格することに自信がない方は是非、KEC日本語学院の検定試験対策講座を受講しよう!!

同じ目標を持った方々と切磋琢磨することで、自身の学力もアップすること間違いなし。

KEC日本語学院の検定試験対策講座の内容に関しましては、無料で個別相談や合同説明会を行っておりますので、まずはお気軽にご参加ください。

新卒で、日本語教師になりました!しかも常勤で!なんと未経験で(≧▽≦)

皆さま、ごきげんよう。七色の語り部こと、KEC日本語学院 学院長の磯部です。

本日はタイトルのとおり、KEC日本語学院に通学して420時間コースを修了され、新卒未経験でありながら、見事に就職決定された方の体験談をご紹介いたします!

現在学生さんで、「卒業後の進路はどうしようかなー」「日本語教師になりたいけど、やっぱり一般企業で社会人経験を積んでからでないと無理なんかなー」…と思っておられるそこのあなた!安心してください。そんなお悩みは、KEC日本語学院で解決できますよ。前例がモリモリありますので!

【菅藤 すみれさん】

*日本語教師に興味を持ったきっかけ・・・・・・・・・・・

大学生の時、実際に日本語学校に通っている学生たちと交流をする機会がありました。日本語を使って一生懸命、私たち大学生とコミュニケーションを取ろうとする積極的な姿を見て、嬉しさと共に、異国の地で言語を習得しようとする姿勢に、大いに敬意を抱きました。

これが、「日本語を教えること」を通して、日本にやって来た外国人を支える“日本語教師”という職業に憧れを感じたきっかけです。

*KECを選んだ理由・・・・・・・・・・・

いくつかの養成講座の説明を聞いた中で、KECが1番手厚いサポートをしてくださると感じました。特に「実践演習」「教育実習」での実技回数が、どこの養成講座よりもダントツで多く、人前に立つことに苦手意識を感じていた私は、出来るだけ多くの模擬授業を体験して、「不安を無くしたい!」「場慣れをしたい!」と思いました。

実際にKECでは実技の授業が本当に多く、演習・実習を何回もこなしていくうちに、人前に立つことへの不安も無くなり、今では堂々と教壇に立って日本語を教えられるようになりました。

*実際に受講した感想・・・・・・・・・・・

実践演習・教育実習では、同じクラスメートさんたちの授業も見ることができ、参考になる点が非常に多く、毎日が学びでいっぱいでした。クラスメートさんたちや先生からも毎回的確なアドバイスをいただけるので、授業を褒めてもらえた日や「次はこうしよう!」と意気込んだ日など、KECで学んだ全てが、今の自分に生きているなと感じます。自分で教案を一から作り、授業をして、フィードバックをもらう、という流れの演習を何度もさせていただけるのは、本当にありがたかったです。また再履修をして授業を受けたいくらいです!

*日本語教師を目指す方々へ・・・・・・・・・・・

KECの養成講座では、同じ志を持った仲間がたくさん勉強しています。年齢やバックグラウンドも様々で、毎日たくさん刺激を受け、勉強になることばかりです。そして、とてもアットホームな雰囲気で、楽しく勉強することができます。KECで巡り会えた仲間たちと一緒に日本語教師を目指して頑張った時間の全てが、今では貴重な財産です。KECでは、先生や事務局の方々も親身にサポートしてくださるので、安心して日本語教師の夢に向かうことができます!

 

…このようなとっても素敵な体験談。次に書くのは、あなたかもしれませんね。いや、ぜひあなたにお願いしたいです!

KEC日本語学院

学院長 磯部 誠