国内・海外へ  1,842名のプロ日本語教師を輩出するスクール
日本語教師を目指すならKEC

日本語教師を目指すならKEC日本語学院

資格取得コース(420時間コース)のご案内

TOP>420時間コース

KEC420時間コースの特色

1クラス12名の少人数制なので「圧倒的な演習回数」を確保できます。

1人50回以上の演習で「知識」だけでなく「指導技術」を体得できます。

3年間無料再履修制度で、ご自身が納得されるまで即戦力が身に付きます。

現場で活躍中の修了生が多く、タイムリーな生情報や求人を入手可能

5~10種類以上の曜日・時間帯の中から、3か月単位で選択できます。

420時間コース(6ヶ月~1年)

基礎理論講座

検定試験の内容に準じた講座内容。また、日本語教師としての必須の専門知識を実例を通じ効率よく学ぶ。420時間コースはここからスタート。

実践演習講座

基礎理論講座で学んだ理論を実際の場面でいかに応用し、実践していくか、初級から上級までの指導技術を、実践演習を通じて学ぶ。

教育実習講座

外国人対象に教師として実技授業を行う。これまでのシミュレーションから本物の教師へ総仕上げ。
開始時期、曜日、時間帯の選択

一般的な受講開始時期は、1月、4月、7月、10月が普通です。但し、開始時期は随時可能ですので個別ガイダンスでご相談下さい。420時間コースは、基礎理論→実践演習→教育実習と進みます。基礎理論と実践演習(教育実習)との併行受講は、指導効果がなくなりますので特別な事情がない限りお勧めできません。また、十人十色の曜日、時間帯の選択が出来るようになっています。

授業スケジュール
欠席補講、振替受講

受講中に、やむを得ない場合の欠席には、
①DVD補講、②振替受講、③他校での受講、④3カ月後の受講のいずれかを選択出来ますので超多忙な方でも修了が可能です。 DVD補講は1週間の貸し出しをして、レジュメの記入を確認して出席扱いに出来ます。振替受講は、他の曜日・時間帯、他の校舎で受講できます。

1クラス、12名少人数制

KECでは全ての授業は12名制(基礎理論は12~15名)で行います。20名や30名の授業では十分な即戦力は身につきません。また、通信講座などや、他の人の授業を見ているだけの演習では絶対に実技は身に付きません。自転車に乗る練習と同じように、何度も何度も練習を繰り返して初めて即戦力が身に付くのです。これが最も確実に日本語教師になる方法です。

実践演習や教育実習では、全員が毎回の授業で模擬授業を行い、講師が一人ひとりに教案のチェックやアドバイスを行います。ベテラン講師の手取り足取りのフィードバ ックやアドバイスがあって初めて上達度を実感できます。一人の模擬授業も最低50回~75回が通常です。即戦力養成は非常に難しいことですが最も価値のあることです。自信が持てるまで何度でも指導します。

3年間無料再履修システム
3年間無料再履修システム

KECでは最短で半年、最長で3年間の受講プランが可能です。また、「業界屈指の就職率」で評価が高い理由の1つが、この3年間無料再履修システムです。受講生の発案で完成したこのシステムの存在価値は、仕事の多忙さ、年齢、学歴の違いを超えて一人の例外もなく全員が即戦力を身に付けることを保証する為に考えられた独自のシステムです。確実に、着実に努力される方には、日本語教師になる為に絶対に欠かせない「即戦力養成」をお約束しています。

未経験者でも経験者に匹敵する即戦力の養成

初級は、最もポピュラーな「みんなの日本語」を用いて、文型の導入からアクティビティまで、中級では「中級から学ぶ日本語」を用いて、読解、聴解、作文等、そして 日本語能力試験の1級レベルに相当する上級の指導法の習得まで進みます。どんな国の学生でも、どんなレベルの学生でも、どんな目的の場合でも、自信を持って指導できるのが「プロレベル」です。日本語教育には教材やマニュアルはないとお考えください。自分のマニュアルは自分で作るつもりで受講してください。あなた自身の「知識」と「創造力」を発揮することで、未経験者でも経験者に匹敵する即戦力が身に付き、押しも押されもしないプロの日本語教師が誕生します。

就活フォロー
就活フォロー

現在、約1,800名の修了生が、海外、国内で活躍しています。
KECでは以下のような就職フォローを行っています。
①就職先の紹介・斡旋
②就職先の見つけ方~応募までの仕方
③修了生の紹介する国内外の学校紹介
⑤メーリングリストでの求人情報(随時)
⑥教室、事務局での求人情報を掲示
⑦各国対応の「就活マニュアル」完備
⑧採用試験前の個別直前チェック
⑨先輩の学校別採用試験受験情報の公開
⑩JICA説明会、体験セミナー他